こちら福島放送室は、2011年の東日本大震災後に福島県浜通りに移り住んだ東京出身でNPO法人インビジブルの理事長を務める山本曉甫と、一般社団法人双葉郡地域観光研究協会(F-ATRAs)代表で、双葉町町議会議員も務める山根辰洋が、この地域で活動する人との対話を通じ、さまざまな視点から地域に対する学びを深めていくポッドキャストです。
モデレーター: 山本曉甫 https://linktr.ee/akiwo 山根辰洋 https://yamanetatsuhiro.com/

by NPO法人インビジブル
こちら福島放送室は、2011年の東日本大震災後に福島県浜通りに移り住んだ東京出身でNPO法人インビジブルの理事長を務める山本曉甫と、一般社団法人双葉郡地域観光研究協会(F-ATRAs)代表で、双葉町町議会議員も務める山根辰洋が、この地域で活動する人との対話を通じ、さまざまな視点から地域に対する学びを深めていくポッドキャストです。 モデレーター: 山本曉甫 https://linktr.ee/akiwo 山根辰洋 https://yamanetatsuhiro.com/
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3/10/2024
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June 15, 2026
<p>今回の配信は、広野町を拠点に活動し、現在は東京との2拠点生活を送る高橋優子さん。全4回にわたってお届けするインタビューの第3回です。今回は、2011年の東日本大震災発生当時に東京で働いていた高橋さんが直面した孤独感や葛藤、そして広野町での新たな拠点づくりに至るまでのエピソードを紐解きます。</p><p>今回の主なトピック<strong>東京で被災したことによる強烈な疎外感と家族との避難生活</strong>イベント会社で働いていた2011年、東京のオフィスで被災。故郷が甚大な被害を受ける中、両親と数日間連絡が取れず、周囲の人々が次々と避難していく東京で「世界に1人彷徨う」ような孤独感と葛藤を抱えた当時の心境について振り返ります。</p><p><strong>海と再会/サーフィンへの挑戦</strong>友人からの誘いで参加した伊豆でのダイビングやサーフィンを通して、海との繋がりを取り戻した心の変化が語られます。</p><p><strong>警戒区域の「境界線」広野町での新たな拠点づくり</strong>東日本大震災および東京電力福島第一原子力発電所事故の発生に伴い、広野町は町内全域が「緊急時避難準備区域」に指定されました。その後、常磐線が再開した後もしばらくは終着駅でとなっていたこの場所に、外の人を迎え入れる居場所やコミュニティを作り上げていく軌跡を語ります。</p>

June 7, 2026
<p>今回の配信は、広野町生まれ育ちのサーファーで、現在は東京との2拠点生活を送りながらプラットフォーム「縁側の家」を運営する高橋優子さんをゲストに迎え、全4回にわたりお届けするインタビューの第2回です。今回は、日本での濃密な仕事の日々から、ヨーロッパへの渡航、そしてリーマンショックによる帰国までの激動の歩みをバランスよく振り返ります。</p><p><br></p><p>朝日カルチャーセンターでのオノ・ヨーコさんの講演会など、数々のユニークな企画立案と生活していた高円寺で熱量の高い日々。そして、仕事をやり切った感覚からヨーロッパへ渡ります。その後、複数のヨーロッパの街での暮らしを経て、リーマンショックによる突然の事業所閉鎖を経験。日本への帰国し、イベント運営会社で上海万博などの大型プロジェクトに携わることに至るまでのドラマをユーモアたっぷりに語っていただきました。</p><p>今回のトピック</p><ul><li><p><strong>仕事の熱狂を経て、ウィーンへ。</strong>新卒で入社した会社で、オノ・ヨーコさんをはじめとする斬新な企画を次々と仕掛けた会社員時代。夜は高円寺で熱く過ごし、大仕事を成し遂げた達成感(バーンアウト)をきっかけに、ヨーロッパへ渡るまでの経緯を語ります。</p></li><li><p><strong>ヨーロッパでの「ハイムベー(ホームシック)」と、リーマンショックによる帰国劇</strong>ウィーンやドイツで過ごした4年間。充実した生活の中で、「海のない大地」での深刻なホームシックを経験する。その後、リーマンショックによる突然の事業所閉鎖を機に帰国を決断する。</p></li></ul>

June 1, 2026
<p>今回の配信は、広野町生まれ育ちのサーファーで、現在は東京との2拠点生活を送りながら「縁側の家」を運営する高橋優子さん。全4回にわたってお届けするインタビューの第1回です。今回は、高橋さんのユニークでエネルギーに満ちあふれた半生のルーツや、広野町での強烈な幼少期・学生時代のエピソードを紐解きます。</p><p>物語の世界と地続きだった広野町での幼少期の記憶や、父との思い出、そして中学の指定ジャージが嫌すぎてインド行きを企てたエピソードから、音大・ドイツ留学を経て「人の役に立つような国際交流に携わりたい」という強い使命感に至るまでのモラトリアムな日々をユーモアたっぷりに語り合います。</p><p><br></p><p><strong>今回の主なトピック</strong></p><ul><li><p><strong>物語の世界と地続きだった広野町での幼少期</strong>お稲荷さんやお地蔵様に守られていると感じていた、神秘的で温かい広野町での記憶。遠洋航路から帰る父が「遊びの隊長」であり、数ヶ月ぶりに家に帰ってきた日の高揚感など、高橋さんの原点となる豊かな思い出を振り返ります。</p></li><li><p><strong>ジャージ拒否からニューデリー亡命計画、そして音楽の「呪い」を越えて</strong>中学の指定ジャージを着たくない一心で、インドにいる叔父に「自分をニューデリーに連れていってほしい」と直訴の手紙を書いたエピソード。幼少期にピアノの才能を見出されたことで始まった日々から、葛藤の末にドイツ留学を経て新たな使命感を見出すまでの歩み。</p></li></ul>
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