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お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)

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by 01Booster

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Podcast Overview

ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。この旅に一緒に出かけましょう。 Welcome to "Innovation at Your Living Room - 01 Radio," a podcast brought to you by 01Booster, where we explore the ins and outs of new business initiatives and the solutions to challenges faced by major corporations. Our mission is to ignite sparks of innovation and expand the horizons of business. We delve into various topics, providing insights on the latest business strategies, technology trends, and entrepreneurial lessons.

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Recent Episodes

Episode thumbnail for #250 未来予測では、新規事業は生まれない  — フォーサイトと「未来創造」の本質 —

June 10, 2026

#250 未来予測では、新規事業は生まれない  — フォーサイトと「未来創造」の本質 —

<p>今回のゼロワンラジオは、未来洞察を意味する「フォーサイト」をテーマにお届けします。</p><p>新規事業の現場でしばしば語られる「未来からのバックキャスト」ですが、一時的な思いつきや片手間の調査で未来を正確に見通すことは困難です。</p><p>単なる予測(フォーキャスト)とは異なる、企業が中長期的な意思決定やイノベーションに結びつけるための「コーポレートフォーサイト」の概念について深掘りします。</p><p>シェル石油などの事例を交えながら、フォーサイトを専門部署として長期的に取り組む重要性に触れ、起こりそうな未来・望ましい未来など「4つの未来」の分類を解説します。</p><p>また、生成AIの普及を例に、社会の変化を解釈して自社の行動に落とし込む「センスメイキング」のプロセスや、予測するだけでなく自ら未来を構築していく「フューチャーメイキング」という新たな概念についても議論を展開しています。</p><p><br></p><p>本エピソードは、中長期の新規事業テーマを探索しているプロジェクト担当者をはじめ、自社の戦略に未来洞察を組み込みたい経営企画・マネジメント層、そして変化の激しい時代において「センスメイキング」の能力を養いたいビジネスパーソンに最適な内容となっています。</p><p><br></p><p>トピック</p><p>00:00 オープニング・今回のテーマ「フォーサイト」</p><p>01:35 未来予測(フォーキャスト)と未来洞察(フォーサイト)の違い</p><p>03:55 コーポレートフォーサイトの必要性と専門組織</p><p>06:32 フォーサイトの定義と4つの「未来」の分類</p><p>08:13 センスメイキングとは(生成AIの普及を例に考える)</p><p>16:39 フォーサイトを実践するためのプロセス</p><p>19:15 予測から創造へ:「フューチャーメイキング」という概念</p><p>20:35 まとめ:次回予告(生成AI活用の実践編)</p><p><br></p><p><strong>MC#1</strong></p><p>合田 ジョージ GEORGE GODA</p><p>株式会社ゼロワンブースター代表取締役</p><p>MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&amp;Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。</p><p><br></p><p><strong>MC#2</strong></p><p>上田 夏生 NATSUKI UEDA</p><p>大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。</p><p><br></p><p><strong>MC#3</strong></p><p>奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA</p><p>同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。</p><p><br></p><p>01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。</p><p>https://01booster.co.jp/</p>

Episode thumbnail for #249 「正しい新規事業プロセス」は存在するのか? — 事業特性によって“正解”は変わる —

June 3, 2026

#249 「正しい新規事業プロセス」は存在するのか? — 事業特性によって“正解”は変わる —

<p>今回のゼロワンラジオは、「正しい事業プロセスを選ぶ」をテーマにお届けします。</p><p>休日の過ごし方が人それぞれ異なるように、事業創造におけるアプローチも決して一律ではありません。</p><p>多くの企業が陥りがちな「単一の新規事業プログラムやフレームワークを、全社のあらゆる事業案に当てはめようとする失敗」について深掘りします。</p><p>エンドユーザー向け製品、中間材・部材メーカー、少数の巨大クライアントを持つ部品メーカー、インフラ・エネルギー産業など、自社の立ち位置によって機能するプロセスは全く異なります。</p><p><br></p><p>市場起点のアプローチ、技術シーズ起点(MFTフレームワークの活用)、既存事業の変革、オープンイノベーションなど、事業プロセスを大きく5つのパターンに分類して整理します。</p><p>画一的なプロセスへの固執から脱却し、TRL(技術成熟度)などを加味しながら、目の前の事業案に最適なプロセスをカスタマイズ・複合させる重要性を解説します。</p><p><br></p><p>本エピソードは、画一的な新規事業プログラムの運用に限界を感じている事務局・推進担当者をはじめ、自社の強みを活かした事業開発プロセスを模索している社内起業家、および各事業部の特性に応じたポートフォリオ管理を目指す経営・リーダー層に最適な内容となっています。</p><p><br></p><p>トピック</p><p>00:00 オープニング:それぞれの休日の過ごし方</p><p>03:00 単一の新規事業プロセスが全社に通用しない理由</p><p>05:40 部品メーカーやエネルギー会社に合わないプロセスの実態</p><p>07:20 新規事業プロセスの5つの主要パターン</p><p>08:35 パターン1・2:市場起点のアプローチと巨大顧客向けアプローチ</p><p>09:55 パターン3:技術シーズ起点のアプローチ(MFTフレームワーク)</p><p>11:15 パターン4・5:既存事業変革とオープンイノベーション</p><p>12:40 中間材メーカーにおける事業構造の複雑さとプロセスのミスマッチ</p><p>18:00 TRL(技術成熟度)などを加味したプロセスのカスタマイズ</p><p>21:00 画一的なプログラム運用の限界と適材適所の設計</p><p>22:50 まとめ:正しいプロセスは状況によって変化する</p><p><br></p><p><strong>MC#1</strong></p><p>合田 ジョージ GEORGE GODA</p><p>株式会社ゼロワンブースター代表取締役</p><p>MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&amp;Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。</p><p><br></p><p><strong>MC#2</strong></p><p>上田 夏生 NATSUKI UEDA</p><p>大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。</p><p><br></p><p><strong>MC#3</strong></p><p>奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA</p><p>同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。</p><p><br></p><p>01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。</p><p>https://01booster.co.jp/</p>

Episode thumbnail for #248 失敗はなぜ学びにならないのか?— 良い失敗・悪い失敗の違いと組織の条件

May 27, 2026

#248 失敗はなぜ学びにならないのか?— 良い失敗・悪い失敗の違いと組織の条件

<p>今回のゼロワンラジオは、「失敗に関して」をテーマにお届けします 。</p><p>新規事業において「失敗は許容されるべき」とよく言われますが、単なる不注意によるミスと、価値のある失敗を混同することは危険です 。</p><p><br></p><p>本エピソードでは、失敗という概念を科学的に分類し、事業創造における失敗の取り扱い方を整理します。</p><p>製造業における「ヒヤリハット」を例に、失敗が脳の回路を構築し改善を促すメカニズムに触れ、失敗を「実験としての失敗」「判断の失敗」「予期せぬイベントによる失敗」などに分類し、その性質を定義していきます 。</p><p><br></p><p>本エピソードは、新規事業チームを率いるプロジェクトリーダーはもちろん、チーム内の心理的安全性を高めたいマネジメント層、そして「良い失敗」を許容し学習する組織文化を構築したいと考える経営層に最適な内容となっています。</p><p><br></p><p>トピック</p><p>00:00 オープニング・今回のテーマ「失敗に関して」</p><p>00:30 MC陣の大小さまざまな失敗談</p><p>02:35 「ヒヤリハット」と失敗から学ぶメカニズム</p><p>03:47 「失敗を許容する」ことの落とし穴と不注意によるミス</p><p>09:56 他責ではなく自責で捉え、改善につなげるプロセス</p><p>10:25 失敗の分類:実験・判断・予期せぬイベント</p><p>12:00 良い失敗(探索的・思いがけない失敗)と悪い失敗(危険・怠慢)</p><p>16:32 失敗から学べる組織と学べない組織の違い</p><p>18:54 まとめ:失敗を共有し成長できるチームへのアップデート</p><p><br></p><p><strong>MC#1</strong></p><p>合田 ジョージ GEORGE GODA</p><p>株式会社ゼロワンブースター代表取締役</p><p>MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&amp;Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。</p><p><br></p><p><strong>MC#2</strong></p><p>上田 夏生 NATSUKI UEDA</p><p>大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。</p><p><br></p><p><strong>MC#3</strong></p><p>奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA</p><p>同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。</p><p><br></p><p>01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。</p><p>https://01booster.co.jp/</p>

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