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2023 First episode About うつくしさを巡る旅 ART of FOLKS 富山を拠点に、日本式循環型社会の再生を目指す「水と匠 Circular Commons」がお送りするポッドキャスト番組です。この番組でピックアップするテーマは #サーキュラーエコノミー #自然と人 #民藝 #仏教思想 などなど。富山に根付く「土徳」の精神に学びながら、人生を豊かにするうつくしさについて幅広く語り合います。
▼URL
https://mizutotakumi.jp/
水と匠 Circular Commonsでは、学びの場やそこに集う方たちとのコミュニティづくりをすすめています。活動に興味がある方はこちらよりぜひご応募ください。お待ちしております!
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活動内容やコミュニティーについて発信中。
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Publisher 水と匠 Circular Commons
Category society & culture
Language ja
Explicit No
First episode 2 Sept 2023
Latest episode 15 Sept 2026 Latest episodes 17 episodes in the feed.
15 Sept 2026
ゲスト:淨謙恵照「仏教美学研究会、これからの活動とは?」【後編】 シリーズ最終回となる#17では、「仏教美学研究会」の今後の活動についてお話しいただきました。
研究会が活動の柱として掲げるのは「研究」「発信と共有」「実践」の3つ。仲間が集うオンラインコミュニティプラットフォーム「CIRCLE」には、現在43名が参加しているとのこと。
また、水と匠との共催による「芹沢銈介『妙好人因幡の源左』絵解きシリーズ」についてもご紹介。柳宗悦の妙好人研究ともつながる、仏教美学の核心に迫るお話です。
さらに、7月にはHPとオンラインコミュニティページが開設され、会員制度もスタート。会員限定イベントやアーカイブへのアクセスなど、具体的な活動構想についても語っていただきました。
▼vol.17のトーキングポイント
①研究会の3つの柱「研究」「発信・共有」「実践」
②オンラインコミュニティ「CIRCLE」、現在43名が参加
③芹沢銈介「妙好人因幡の源左」絵解きシリーズと妙好人研究
④7月に会員制度スタート。会員特典とこれから目指す未来
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15 Sept 2026
ゲスト:淨謙恵照「柳宗悦が希求した『仏教美学』とは何か?」【中編】 前編に引き続き、「仏教美学研究会」会長・淨謙恵照さんをお迎えしてお届けする中編。#16では、「仏教美学」とは何なのか、その言葉と概念そのものに迫ります。
民藝運動の創始者・柳宗悦は、なぜ民藝の美思想を「仏教美学」という言葉に言い換えていったのか。その背景にある美と信仰の結びつきについて、じっくりと語り合いました。
▼vol.16のトーキングポイント
①「仏教美学」という言葉・概念について
②柳宗悦が民藝思想を「仏教美学」へと展開させようとした背景
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15 Sept 2026
ゲスト:淨謙恵照「仏教美学研究会、設立の想いとは?」【前編】 #15〜17のゲストは、浄土真宗本願寺派僧侶であり「仏教美学研究会」会長を務める淨謙恵照さんです。「仏教美学」をテーマに、3回にわたってお話しいただきました。
収録場所は、富山県南砺市・城端別院善徳寺の「御広敷(おひろしき)」。民藝運動の創始者・柳宗悦が1948年に2ヶ月間を過ごし、『美の法門』を執筆した、まさに仏教美学誕生の地です。
前編となる#15では、今年(2026年)4月に設立された「仏教美学研究会」の立ち上げの経緯と想いについて。きっかけとなったのは、昨年10月に水と匠が企画して実施した富山での合宿でした。『日本民藝美術館設立趣意書』の公表から100年という節目の年に、なぜあらためて仏教美学研究会を立ち上げたのか。淨謙さんの学びの背景や、時代とともに移り変わってきた民藝ブームについてなども交え、たっぷりと語っていただきました。
▼vol.15のトーキングポイント
①「仏教美学」は柳宗悦がその建立を悲願としたあらたな学問
②きっかけは昨年10月、富山での合宿
③『設立趣意書』公表から100年の節目に立ち上がった研究会
④大量消費・大量生産の時代からファッション化した民藝、そして今は第三次民藝ブームへ
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25 Jul 2025
ゲスト:太田浩史住職「人生の学びについて」【後編】 #13、#14のゲストは富山県南砺市にある真宗大谷派・大福寺の住職・太田浩史さんをお招きします。前半では、その土地に根付いた信仰心や思想を表す「土徳」のこころを伝え続ける太田住職に、「土徳について」たっぷりお話いただきました。
後編である今回は、「人生の学びについて」をテーマに、本Podcastのタイトルにもなった「Folks」や、民藝におけるフォークスの重要性についてお話いただきました。また、後半では、研修道場「杜人舎」の歴史や、再建することの重要性についてまでお話くださいました。
内容盛りだくさんの本回もぜひお楽しみください!
▼vol.14のトーキングポイント
①「Folks」の意味と、民藝における重要性
②研修道場「杜人舎」の歴史と柳宗悦の教え
③暁烏敏と民藝運動の交流
④蓮如上人 御影道中について
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16 Jul 2025
ゲスト:太田浩史住職「土徳について」【前編】 #13、#14のゲストは富山県南砺市にある真宗大谷派・大福寺の住職・太田浩史さんをお招きします。お父様が民藝運動に参加していた影響で、幼い頃より民藝に囲まれて生きてきたという太田住職。浄土真宗信仰と民藝の道を志す転機になったのが、なんと初恋の失恋だったのだとか!
その土地に根付いた信仰心や思想を表す「土徳」のこころを伝え続ける太田住職に、今回は「土徳について」たっぷりお話いただきました。
▼vol.12のトーキングポイント
①太田住職にとっての民藝
②「土徳」とは民藝を生む力、美しいものを生み出す力
③柳宗悦が「土徳」という言葉を生み出した背景
④「土徳」の浸透と国際性
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25 Jun 2025
ゲスト:山崎佑二郎「農業とサステナビリティ」【後編】 Yujiro Yamazaki, representative of Nanto no Ne, discusses sustainable agriculture practices, including composting and local resource utilization, in this interview episode.
11 Jun 2025
ゲスト:山崎佑二郎「農業を始めた理由、南砺との出会い」【前編】 Yujiro Yamazaki, representative of Nanto no Ne, discusses his transition from the music industry to sustainable agriculture in Nanto, including the motivations behind starting his farming community in this interview.
24 Sept 2024
#10 ゲスト:山峰潤也・浦田友恭 「土地固有の価値を発見し継承する」【後編】 #10のゲストは前編から引き続き、アートキュレーター・山峰潤也さんとSEVENRICH GROUP COOの浦田友恭さん。テーマは「土地固有の価値を発見し継承する」。後編の#10では「継承」に特にフォーカスしてお話しいただきました。
#9で言及した地域特有の「価値」を守り継承するためにはどうすればいいのか。多様なプロジェクトをを通して地域や伝統産業と関わり、拡大 / 継続 / 発信のサポートをしてきたお二人に、この難題に対する考えを聞いた。
▼vol.10のトーキングポイント
①新たらしいプレーヤーと地域の人々が混ざることで伝統文化を守る
②価値継続に必要なのは、「貢献する事業」「稼ぐ事業」を切り分けて考えること
③価値を守るために、地域特性に合わせながら柔軟に変化することが重要
④人と人を繋げるプラットフォームになるために
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24 Sept 2024
ゲスト:山峰潤也・浦田友恭 「土地固有の価値を発見し継承する」【前編】 #9、#10のゲストはアートキュレーター・山峰潤也さんとSEVENRICH GROUP COOの浦田友恭さんです。アートキュレーターとして企業や地域のアート事業のプロデュースやコンサルタントを行なっている山峰さんと、ベンチャーやスタートアップ、さらには地域経営の事業開発を行なっている浦田さん。それぞれアートとビジネスという別業界で活躍しながら、旅や仕事を通して、それぞれの「地域」が持つ固有の面白さを感じているというお二人に、「土地固有の価値を発見し継承する」をテーマにお話を伺いました。
#9は土地固有の価値の「発見」にフォーカス。さまざまな地域を見てきたお二人の考える富山の「機能的な美しさ」や集まる文化の魅力についてお話しいただきました。
▼vol.9のトーキングポイント
①「その土地に入りこんでいくと見える価値がある」2人が地域を巡る旅を続ける理由
②山峰さんがアート業界で感じる「文化が切り売りされること」の心地悪さとは
③浦田さんが地域と関わる理由は各地域に「継続性」を持たせること
④2人が感じた富山の魅力ーー寺を中心とした文化形成と機能的な美しさ
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24 May 2024
ゲスト:キュレーター・内田まほろ【後編】「民藝と科学の関係性」 「キュレーター・内田まほろ【後編】」では、テクノロジーやアート、デザインを横断しながら展覧会を企画してきた内田さんとともに、「科学の中にある民藝的なもの」について語り合います。
▼vol.7のトーキングポイント
①科学も民藝も人類の進化のためにある。共通する精神性とは?
②科学は学者だけのものではないーー「シチズン・サイエンス」の盛り上がり
③研究を突き詰めた科学者は「哲学者」になる?
④「高輪ゲートウェイ」が目指すあり方とは
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22 May 2024
ゲスト:キュレーター・内田まほろ【前編】「富山で見つけた、未来に引き継ぎたい日本的なものと精神」 vol.7のゲストは、キュレーターの内田まほろさんです。内田さんは、アート / テクノロジー / デザインの融合を専門領域とし、長らく日本科学未来館の展示企画を担当されており、2020年より「高輪ゲートウェイシティ」の文化創造棟準備室長を務められています。
「日本の美学や精神性が宿った科学館になるようプロデュースしてきた」と語る内田さん。今回はそんな内田さんと、日本特有の「精神性」や「美しさ」とその継承について語り合います。
▼vol.7のトーキングポイント
①内田まほろさんと富山の意外な繋がり
②富山で感じた日本人特有の精神性
③西洋との対比でみる日本人の自然観
④テクノロジーは技術じゃなくて精神性? テクノロジーと美学の関係性
▼水と匠について
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8 Mar 2024
ゲスト:ROTH BART BARON・三船雅也【後編】「仲間とともに場所をつくる」 「ROTH BART BARON・三船雅也【後編】」では、ファンコミュニティー「PALACE(パレス)」のお話から、「コミュニティー」のあり方や仲間づくりについて考えます。
「PALACE(パレス)」は、米国のバンド「Grateful Dead」とファンの深い関係性をアイディアとして生まれたものだと語る三船さん。ファンではなく「仲間」としてライブや音楽をともにつくる共同体はどのようにして誕生していったのか? その裏にある三船さんの、クリエイティビティにも迫ります。
また、番組後半では、2023年からドイツと日本の2拠点で制作を行っている三船さんの近況や、ヨーロッパの「アートと音楽のつながり」、最新作『8』の制作背景までを語りあいました。
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8 Mar 2024
ゲスト:ROTH BART BARON・三船雅也【前編】「自然との共生」 記念すべき最初のゲストは、本番組にジングル「けもののなまえ」を提供してくださった、ROTH BART BARONの三船雅也さんです。
三船さんが初めて富山を訪れたのは2017年。重要文化財である勝興寺で行われた「ふるこはんフェス」への出演がきっかけです。以来、何度か富山に足を運び、その度に自然や文化などさまざまなことを吸収しているという三船さん。
「ROTH BART BARON・三船雅也【前編】」では、本番組MCの林口のプロデュースで制作したアルバム『けものたちの名前』(2019年)の制作背景や三船さんが当時考えていた「自然にフォーカスする」ことなどから始まり、コロナ禍で感じた「人間中心」に対する疑問についてまで語ります。
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13 Nov 2023
富山でのコミュニティーづくり、新たにできるお寺のホテルについて(後編) 人生の「学び」とは? 後編では、「水と匠」が進めているコミュニティづくりと、そこで実践したい「学び」についてお話ししています。私たちの考える学びは、いわゆる教師から生徒に教える学習的なものではなく、人と人が集うことで自然と生まれる交流や相互作用を指しています。
日本ではまだ馴染みのないこの「学び」のあり方について、デンマークのフォルケホイスコーレ(国民学校)や、民藝運動家・外村吉之介が倉敷の自宅につくった学校などを例にとりながら語り合います。
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13 Nov 2023
富山でのコミュニティーづくり、新たにできるお寺のホテルについて(前編) じつは、富山は民藝の聖地であることをご存知でしょうか? 今回は、「民藝運動の父」と呼ばれる柳宗悦が惹かれた富山の「土徳」や、仏教美学と分民藝の深い関係などについてお話ししています。
また「水と匠」が、柳宗悦が『美の法門』を書き上げた場所・善徳寺内にオープンしたテレワークスペースについてもご紹介します。私たちがこの場所をつくった背景や、善徳寺を拠点としたコミュニティづくりに取り組む理由など、これからについてワクワクしながら語り合いました。みなさんにもこのワクワクを共有できたら嬉しいです。
▼善徳寺 TELEWORK PROJECT
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善徳寺ではテレワーク利用だけでなく、発酵食を楽しむ食体験や、地域散策、農業体験など、「土徳」の精神を体験するプログラムを実施しています。
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2 Sept 2023
なぜ私たちは富山に集ったのか。DMO「水と匠」の活動について(後編) 後編では「水と匠」が実現したいビジョンや循環型社会についてお話しています。日本でもサーキュラーエコノミーに注目が集まっていますが、自然、経済、人の心地よい「循環」のかたちとはどういったものなのでしょうか? 自然とともに生きる富山の人々の知恵が詰まった「散居村」のあり方をヒントに、考え語らいます。
▼楽土庵について
https://www.rakudoan.jp/ (https://www.rakudoan.jp/)
富山県西部・砺波平野に広がる日本最大級の「散居村」。この景観や文化を体験してもらうためにアートホテル「楽土庵」をスタートしました
▼ウェブサイト
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2 Sept 2023
なぜ私たちは富山に集ったのか。DMO「水と匠」の活動について(前編) 記念すべき第1回は「水と匠 Circular Commons」の自己紹介として、活動内容やパーソナリティーの紹介をしています。3人のパーソナリティがそれぞれの視点から、富山の魅力や、「散居村」の景観のうつくしさと保全活動、富山に息づく「土徳」の精神などをゆったりと語らいます。
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