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About FINDERS RADIO
ウェブメディア「FINDERS(ファインダーズ)」創刊編集長の米田智彦がホストを務めるポッドキャスト番組「FINDERS RADIO」。毎回様々なゲストをお招きし、ここでしか聴けないトークを繰り広げます。
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- FINDERS
- Category
- business
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- ja
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- 21 May 2020
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- 12 Oct 2020
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15 episodes in the feed.

12 Oct 2020
第13回 コロナ禍における日本のマンガビジネスの行方 ゲスト:山内康裕(マンガナイト/レインボーバード合同会社代表)
ウェブメディア「FINDERS(ファインダーズ)」創刊編集長の米田智彦がホストを務めるポッドキャスト番組「FINDERS RADIO」。第13回のゲストは、「マンガ」の可能性に着目し、マンガがリーチできる領域を広げること、社会をマンガでより良くすることを目的に活動する「マンガナイト」を主宰する、レインボーバード合同会社代表の山内康裕さん。 今回のテーマは「コロナ禍における日本のマンガビジネスの行方」です。 ※収録は6月25日に行いました 【今回の内容】 ・これまでの日本マンガ輸出の基本は、先にアニメを流行らせるというものだった。ただデジタルシフトが進んだ結果、少年ジャンプ+で連載されている『SPY×FAMILY』のように、マンガ単体でヒットする作品も増えている。大手出版社もこの2~3年でライセンス提供だけではない本格な海外進出を開始した ・アジア諸国では中国に注目。独特の進化を遂げていて、工場のようなプロダクションが週3、あるいは毎日掲載していくようなスタイルになっている。日本だと『100日後に死ぬワニ』のようなイメージ。ただこれも良し悪しあり「ウェブ上でで滞在時間を伸ばす」ことを目的にするプラットフォームもあるので、短めの分量でタイトにまとめるというよりは、ダラダラ中毒的に読ませる作品も多い ・東南アジアのマンガ文化醸成はまだまだこれから。ただ「文字と絵と読み上げソフトで楽しく学ぶ」といったエデュテイメント的な観点で言えば、識字率の低い国であっても展開の余地があるのでは ・日本マンガの海外展開では、2019年にスタートした『MANGA Plus by SHUEISHA』に注目。英語とスペイン語で集英社のマンガを発信しており、これまで非正規な方法を含めて日本マンガに触れてきた人に正規コンテンツを出せるようになった。ただアニメから入った人だとマンガは「カラーじゃないし音も出ない」という不満もあったりする ・海外展開するマンガで注目しているのは、週刊少年ジャンプで連載されている『マッシュル -MASHLE-』というギャグマンガ。ギャグマンガは国内では流行っても海外展開は難しいと思われていたが、先述のMANGA Plusでも結構上位にランクインしている。魔法使いが中心の世界で「魔法が使えないから筋肉で問題を解決する」という主人公のわかりやすいギャップが受けているのかもしれない

2 Sept 2020
第12回 Withコロナで飲食業はどうサバイブするのか? ゲスト:草なぎ洋平(株式会社BAKERU)
ウェブメディア「FINDERS(ファインダーズ)」創刊編集長の米田智彦がホストを務めるポッドキャスト番組「FINDERS RADIO」。第12回のゲストは株式会社BAKERU取締役の草なぎ洋平さん。 今回のテーマは「Withコロナで飲食業はどうサバイブするのか?」です。 ※収録は6月6日に行いました 【今回の内容】 ・休業要請でお店が空けられなくなった時、テナント側としては丸井グループが実施したような「休業期間中の賃料・共益費全額免除 (https://www.0101maruigroup.co.jp/pdf/settlement/20_0424/20_0424_1.pdf)」といった神対応をしてくれるオーナー・不動産会社を応援したい ・休業要請が出る前、2月に「今回のコロナウィルス問題で飲食店や宿は大きなダメージを受けている。そして賃料を毎月支払わなければならない店舗側が大きなリスクを取り、不動産オーナー側だけが無事という現行の賃貸契約は、改めて非常にアンフェアなものだと思う。ソフトコンテンツをもう少し大事にすべきですよ (https://twitter.com/TP_kusanagi/status/1229927502266527745)」というツイートをしたところ、不動産業界の人間や大家から袋叩きにされた。「家賃半額ウイルス」とまで言われたのでしばらくその名前を使ってた(笑) ・六本木、渋谷、新宿よりも高円寺や吉祥寺の方が人通りが多い現状。路上で飲めるのが楽しい ・飲食店の退去は3カ月前、6カ月前に通告しなければならないことも多く、自身も早くからバーを1軒閉店させた。22時閉店が年単位で続くようだと「2軒目に行くようなお店」は厳しい ・飲食店を1人でやるのは結構楽だし喰っていける。家賃10万円ぐらいのところで常連中心に1日3万円(月90万円)ほど売り上げ、上の階で寝泊まりするようなライフスタイル。それが50万円ぐらいになってもやってはいけるけど、人を雇う際のトラブルや5年ぐらいやって飽きた時が問題

26 Aug 2020
第11回 Withコロナ時代のエンターテインメントビジネスの行方 ゲスト:福田淳(株式会社スピーディ)
ウェブメディア「FINDERS(ファインダーズ)」創刊編集長の米田智彦がホストを務めるポッドキャスト番組「FINDERS RADIO」。第11回のゲストは株式会社ソニー・デジタルエンタテインメント・サービスの元社長で、現在は女優・のんさんなどのタレントマネジメントやブランドコンサルティングなどを手掛ける株式会社スピーディ (http://spdy.jp/)代表取締役社長の福田淳さん。 今回のテーマは「Withコロナ時代のエンターテインメントビジネスの行方」です。 ※収録は6月2日に行いました 福田さんの新著『パラダイムシフトできてる? ポストコロナ時代へ』はこちら (https://www.amazon.co.jp/dp/B0881BP4N3/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_eFFrFbWPDNK7J) 【今回の内容】 ・コロナ後のメディア環境の変化 ・この20年間、地上波TVの視聴率がドラマだけ落ち続けている理由は何か ・「多すぎる引き継ぎ事項」からは面白いコンテンツが生まれっこない ・コロナ禍で出社できず、業務委託の複業も増えてくると「新人が人から教わる」ことの難易度が上がる? ・幻の「働き方改革トークイベントin電通」のプラン ・高城剛「2049年、日本がEU入り」論は意外と信憑性が高い!? ・福田流、のんプロデュース論 ・目先のお金のために「何でも仕事を請ける」のはNG!良い仕事を断り方をする人に良い仕事が集まる ・芸能界ほどマーケティングを必要としなかった業界はない ・韓国にできて日本は不十分だった「コンテンツを海外に売る」ということ

2 Jul 2020
第10回 インバウンド需要なき日本の宿泊業の未来 ゲスト:本間貴裕・石崎嵩人(Backpackers' Japan)
ウェブメディア「FINDERS(ファインダーズ)」創刊編集長の米田智彦がホストを務めるポッドキャスト番組「FINDERS RADIO」。第10回のゲストは「toco.」、「Nui.」、「Len」、「CITAN」など東京と京都で4軒のゲストハウスを企画・運営するBackpackers' Japan (https://backpackersjapan.co.jp/company/)創業者の本間貴裕 (https://note.com/aidutaka)さん、取締役の石崎嵩人 (https://note.com/takah1to)さんの2名。 今回のテーマは「インバウンド需要なき日本の宿泊業の未来」です。 ※収録は6月1日に行いました 【今回の内容】 ・5月末ごろからようやく営業再開ができるようになったけれど、ただ外国人観光客の再流入は1年半から2年ぐらい難しいと思う ・これまでの旅行は非日常を求める性質が強かったが、これからは日常を深堀りするような性質が強まるんじゃないか。ただそれは「都市部再発見」というよりは、「都市部の近隣にある自然」に注目が集まっていく気がしている。青空の下でリフレッシュするための旅行 ・コペンハーゲンがコロナ禍の前に「脱観光宣言」を出していた。観光がある時期から「消費する行為」に陥ってしまっていて、その場所に住む人や環境にとってマイナスな影響が増えてしまっていた。今回の一件は世界的にそれを見直すきっかけになるかもしれない ・例えば「満員電車での通勤がイヤ」と思う人は、今こそがその生活様式を変えるチャンス。そうした動きをリードする人が現れなければ、結局「前はそんなこともあったねえ」で元のあり方に逆戻りするだけ ・今後は消費=人が作ったものを享受するだけじゃなくて、自然の中で過ごす・遊ぶことの可能性を発信し直したいと思うし、それを宿泊事業やレジデンス事業にも結びつけていきたい

30 Jun 2020
第9回 コロナ禍でも輝き続けるクリエイティブシティ・ポートランド ゲスト:松原佳代(カヤックLiving)
ウェブメディア「FINDERS(ファインダーズ)」創刊編集長の米田智彦がホストを務めるポッドキャスト番組「FINDERS RADIO」。第9回のゲストはカヤックLiving (https://www.kayac-living.com/)代表取締役の松原佳代さん。 今回のテーマは「コロナ禍でも輝き続けるクリエイティブシティ・ポートランド」です。 ※収録は5月29日に行いました 【今回の内容】 ・ポートランドに住んで驚いたのは「社会課題、地球環境についての私見をほとんどの人が持っている」という点 ・6歳の息子の学校では「オピニオン・ライティング」という授業が始まった。2日の1回ぐらいのペースで「あなたの好きなものは何?その理由は?」と話させる内容 ・まだ住み始めて9カ月の子どもに対して、日本にはない銃社会と大麻文化(ポートランドのあるオレゴン州でも解禁済み)についてどう伝えるかは迷っている ・家の前に「多様性を認めます」的な看板を掲示している人がすごく多い(トランプ的な反移民への反対)。公立小学校でも「ディバージョン(ダイバージョン)スクール」が多数あり、英語/日本語、英語/中国語などのバイリンガルで教育を行っている ・そうした魅力があるため、各地から人が集まりすぎて地価高騰や渋滞の問題なども生じている ・これまでも移住関連の仕事をしていたので「多様性」というワードを頻繁に使っていたけれど、ポートランドに来て「それはあくまで同じ国・同じ人種の中だけのことだった」ということを痛感した ・子どもが通う学校は、結局3月からずっと休校(オンライン授業)で、このまま夏休みに突入することも確定した。生まれてからかなりの期間、保育園に預けてしまったこともあり、自分にとっては初めて長期間一緒にいられる時間を作れたし、自分にとってもすごく良い期間だったと思っている

30 Jun 2020
第8回 三密のコワーキングスペースの今後はどうなる? ゲスト:岡秀樹(コワーキングスペース秘密基地)
ウェブメディア「FINDERS(ファインダーズ)」創刊編集長の米田智彦がホストを務めるポッドキャスト番組「FINDERS RADIO」。第8回のゲストは北九州市・JR小倉駅から徒歩3分のコワーキングスペース「秘密基地 (https://coworking802.com/)」代表の岡秀樹さん。 今回のテーマは「三密のコワーキングスペースの今後はどうなる?」です。 ※収録は5月26日に行いました 【今回の内容】 ・秘密基地のテーマは「近代を終わらせる」。近代とは「個(個人主義)」が生まれた世界。これは最終的には自己責任論、自殺増につながってしまう思想。この次として「コ・クリエイション(共同制作)」が見直されているのが現代であり、近代以前のムラ社会に回帰するのとも違う ・コワーキングスペースは世界的にキャッシュフローが問題になっている。中期的な目線で言うと、小さくて機能的なコワーキングスペースの需要はまだあるはず。会議室だけの利用、スタートアップがオフィスを畳んで登記場所として選ぶなど ・最近は他社とも共同で「バーチャルコワーキング (https://zawazawa.jp/coworking/)」を進めている。remoというオンラインカンファレンスができるツールを使って、自宅でもコワーキングスペースにいるような体験ができる。全国で1000人ぐらい参加している ・「人と繋がりたい」「面白い情報を取りたい」という欲求を持つ人は常に存在している。一方でオンラインでは対面なら伝わるような情報(ex.今日は体調が悪そうだ)が十分に伝わりづらい、つまり「他者とのコンテクスト(ex.たまたま同じ場所にいる)」も共有しづらい。これをオンライン上でどう解決するかが課題になっている ・オンラインでは「たまたま同じ場所にいる(から身体性でわかりあえる)」が通用しづらい以上、「何のためにコミュニティに集うのか」という意思・目的をより明確に示さなければならない。それが「コワーキングスペースの今後のあり方」にもつながると思う

17 Jun 2020
第7回 コロナ禍で伸びるベンチャーとは? ゲスト:吉沢康弘(インクルージョン・ジャパン)
ウェブメディア「FINDERS(ファインダーズ)」創刊編集長の米田智彦がホストを務めるポッドキャスト番組「FINDERS RADIO」。第7回のゲストはベンチャーキャピタルのインクルージョン・ジャパン (http://inclusionjapan.com/)取締役の吉沢康弘さん。 今回のテーマは「コロナ禍で伸びるベンチャーとは?」です。※収録は5月25日に行いました 【今回の内容】 ・Withコロナの時代に伸びるベンチャーは「世の中の変化の先をやろうとしている」ところ。支援先だと、副業を中心とした社外人材による「オンライン1on1」を提供するエール株式会社 (https://www.yell4u.jp/)。リモートワークで部下・メンバーの面倒を見切れないというところでニーズが高まっており、元ほほ日のCFOだった篠田さんに入ってもらったこともあり、さらに引き合いが増えている ・ほかには3~12歳向けオンライン英会話サービスを提供する株式会社ハグカム (http://www.hugcome.co.jp/)など。毎回のレッスンが20分と、「ちょっとした時間」で英会話が学べる「GLOBAL CROWN」というサービスすごく伸びている。 ・物事を熟考するフェーズと、実行に移すフェーズ。これらの仕事のどこをリモート・リアルで切り分けるかはちゃんと議論すべき。本当にコアな方針を決めるような、真剣勝負の場面はオンラインはまだ実現できてない ・将来M&Aされる可能性も含めて、立ち上げ時点で大企業からスピンオフした人物が入っているとベター。例えば、OLTA株式会社 (https://www.olta.co.jp/)というファクタリング(売掛金請求書の現金化)サービスを手掛ける会社がある。ここは金融系で働いていた面々が起業した会社だが、これまでの業務で支援しきれなかった中小企業を助けたいという思いが根底にあり、既存大企業とも連携しやすい

8 Jun 2020
特別編② 米・黒人殺害事件の抗議運動が世界各国に伝播。NY在住の日本人と語る(ゲスト:早崎賢治)
ウェブメディア「FINDERS(ファインダーズ)」創刊編集長の米田智彦がホストを務めるポッドキャスト番組「FINDERS RADIO」。 今回は6月1日に公開した「なぜ無抵抗の黒人が殺され、デモ・暴動が全米に広がるのか。NY在住の日本人と語る(ゲスト:早崎賢治)」の続編として、引き続きNY・ハーレム在住の映像作家・早崎賢治さんをお迎えし、この問題について語り合います。 【今回の内容】 ・Black Lives MatterのNY支部がオーガナイズしているタイムズスクエアのデモ。何ブロックも人が集まっている。教育・啓蒙に近い雰囲気のスピーチが多い ・自分が住んでいるハーレムに歩いて帰ろうとする途中にある、ブライアント・パークでもデモをやっていた。ネットで確認できたものでも数十箇所はあり、小さなコミュニティ単位のものならもっと多いのでは ・このデモの「成果」は何なのか。「構造的な人種差別問題」にようやく注目が集まりつつある ・抗議側も、「無秩序な暴動・略奪」に陥らないように細心の注意を払っているし、現場でそうした動きがあれば止める人も多い。「(早くから問題を知ってもらうために)子どもをデモに連れて行こう」という動きもある ・差別があるということは皆知ってる。こうした事件がある度に皆が怒ってもいる。でもすぐに忘れて日常に戻ってしまい「結局目を背けたままになってしまっていたじゃないか」という反省がある。だから「Enough is Enough!(もうたくさんだ!)」というスローガンもよく見かける ・警察のポリシーも少しずつ変わってきている模様。どれだけ「良い変化」を残していけるか Photo by Shutterstock オープニングの使用楽曲:priZmatic cloud ※フリーBGM・音楽素材MusMus より http://musmus.main.jp (http://musmus.main.jp)

3 Jun 2020
第6回 Withコロナ時代における多拠点、二拠点のメリット ゲスト:永森昌志(ヤマナハウス 南房総三芳のシェア里山 代表者)
ウェブメディア「FINDERS(ファインダーズ)」創刊編集長の米田智彦がホストを務めるポッドキャスト番組「FINDERS RADIO」。第5回のゲストは都内から車で約2時間、千葉県は南房総にある、江戸時代から続く築200年とも300年とも言われる古民家、長年休耕地となっていた畑、背部にそびえる小高い裏山。その2500坪の敷地にあるシェア里山「ヤマナハウス」 (https://yamanahouse.site/)代表者の永森昌志さん。 今回のテーマは「Withコロナ時代における多拠点、二拠点のメリット」です。 ちなみにFINDERS編集部も去年6月に南房総でワーケーションを実践してみました。こちらの記事もぜひお読みください! 【リフレッシュ効果で意外と仕事サクサク!話題の「ワーケーション」やってみました【FINDERS編集部×千葉・南房総】】 https://finders.me/articles.php?id=1213 (https://finders.me/articles.php?id=1213) 【今回の内容】 ・2007年から東京と千葉の南房総の二拠点生活を始めた ・そこから南房総の比重が増えて、今は南房総をベースに週に1回程度、HAPON新宿 (https://hapon.asia/shinjuku/)というコワーキングスペースの運営をしながら、南房総でも行政の仕事をしていている。また。ヤマナハウスという築300年、2500坪のシェア里山としてコミュニティスペースとして運営している ・ヤマナハウスのビジネスとして側面。コロナの影響によって、都心の会社を誘ってワーケーションもやりたい。問い合わせは5倍になった。 ・「逆デュアルライフ」という考え方。「地方に住みつつリモートを駆使して都心の会社に務め続ける」というライフスタイルは増えるか? ・「拠点」は途中で変えてもいい。何回もリピートしたら、もうそれは二拠点。移住先からしても、移住者候補の母数が増えた方が嬉しい

2 Jun 2020
第5回 コロナ禍におけるSDGsの行方 ゲスト:上田壮一(一般社団法人 Think the Earth)
ウェブメディア「FINDERS(ファインダーズ)」創刊編集長の米田智彦がホストを務めるポッドキャスト番組「FINDERS RADIO」。第5回のゲストは、「エコロジーとエコノミーの共存」をテーマに数多くのコンテンツ、メディア、イベント、ワークショップ開発などを行う一般社団法人「Think the Earth」 (https://www.thinktheearth.net/jp/)の理事・プロデューサーを務める上田壮一さん。 今回のテーマは「コロナ禍におけるSDGsの行方」です。 【今回の内容】 ・上田さんの専門はソーシャルコミュニケーション、ソーシャルデザイン。社会課題をデザインのアプローチで自分ごととして感じられるような活動を20年ほどやっている ・新型コロナには色んなヒントがある。経済を中心にした「日常A」から命を考える「日常B」になりつつある。今後「日常A」にそのまま戻るのではなく、新たな「日常A’」がやってくるはず。SDGsで言っていることも同じ ・コロナによってあっという間に温室効果ガスがなくなったというファクトがある。SDGsは大きすぎてイメージが湧かない部分もあったが、身近な問題として捉えるチャンスかもしれない。 ・一方「地球からの警告メッセージ」などと言うのも違う。自分が感染したらそんなこと言えるのか? ・「SDGsは誰も取り残さない」と言っているのに、取り残されている人がたくさんいる。コロナによる被害は貧富の格差の問題と深い関係がある ・自然災害とのダブルパンチが来るだろう。インドはサイクロンで270万人が避難。13億人のロックダウンをしたのにアジア最大の11万人の感染者が出た。 ・コロナによってSDGsのゴール達成は遠のくのか。ただ「80%の接触を避けよう」と国がアナウンスして全力を出し、頻繁に達成数値を出していったらどんどん実現が近づいていった。数値目標を立ててアクションを起こすことは絶対に必要 オープニングの使用楽曲:priZmatic cloud ※フリーBGM・音楽素材MusMus より http://musmus.main.jp (http://musmus.main.jp)

1 Jun 2020
特別編① なぜ無抵抗の黒人が殺され、デモ・暴動が全米に広がるのか。NY在住の日本人と語る(ゲスト:早崎賢治)
ウェブメディア「FINDERS(ファインダーズ)」創刊編集長の米田智彦がホストを務めるポッドキャスト番組「FINDERS RADIO」。ゲストはNY・ハーレム在住の映像作家・早崎賢治さん。 今回はアフリカ系アメリカ人のジョージ・フロイドさんが警察官に拘束され死亡し、ミネアポリスをはじめ全米に抗議デモや暴動が起こっていることを受け、緊急特別編として「いま、アメリカで何が起こっているのか」を語り合います。 【今回の内容】 ・基本的には平和なデモが中心。メディアで流れるのは衝撃的な映像ばかりだが、そうでない場所も少なくない ・警察官が無実もしくは無抵抗のアフリカ系アメリカ人を殺す事件は「1年に何度も」というレベルで発生している ・現地メディアの報道。リベラル寄りのCNNはショッキングな映像を流し問題を訴えている ・今回のデモは白人の、特に若者の参加もすごく多い。希望はゼロではないけど、トランプ政権にままでは厳しいと思う ・今年ある大統領選への影響はあると思うけれど、逆にトランプ有利に働く可能性も大いにある ・市民の負の感情は高まっているが、この状況にもかかわらず、新型コロナに感染するリスクを犯してでもここまで運動が広がっているのは、ある種前向きな側面もあるのではないか オープニングの使用楽曲:priZmatic cloud ※フリーBGM・音楽素材MusMus より http://musmus.main.jp (http://musmus.main.jp)

27 May 2020
第4回 コロナ禍におけるオンラインイベントの上手くやるコツ ゲスト:川井拓也(ヒマナイヌスタジオ代表)
ウェブメディア「FINDERS(ファインダーズ)」創刊編集長の米田智彦がホストを務めるポッドキャスト番組「FINDERS RADIO」。第4回のゲストは大手町・六本木・高円寺にある対談・鼎談専門の動画収録&配信スタジオ「ヒマナイヌスタジオ (http://himag.blog.jp/)」代表の川井拓也さん。 https://www.youtube.com/channel/UCvIchY-XGbpFGm_ybduJCUQ (https://www.youtube.com/channel/UCvIchY-XGbpFGm_ybduJCUQ) 今回のテーマは「コロナ禍におけるオンラインイベントの上手くやるコツ」です。 【今回の内容】 ・リアルイベントとの最大の違いは、機材=画質・音質の性能がユーザー満足度に直結するということ ・優秀な機材の価格低下がどんどん進んでいる ・テレビやラジオの試行錯誤が興味深い ・DXの時代は場所と時間は関係なくなった ・乱立するオンラインイベントにおける課金の問題。投げ銭は一番難しい ・「クレジットカード情報を登録するのはイヤだけど、Tポイントならいいか」という考え方もある。PayPayにも期待! ・YouTubeのスーパーチャットは手数料が高い。noteのように発信者の取り分が多いプラットフォームにいずれ集約される? ・新しいサービスが流行ると淘汰が進み目立つ人が出てくる ・般若心経をDJ機材でループさせる「オンライン坊主」の登場。海外視聴者から大人気 ・ありとあらゆることが動画としてアップされ、そこから新たな才能が見つかる オープニングの使用楽曲:priZmatic cloud ※フリーBGM・音楽素材MusMus より http://musmus.main.jp (http://musmus.main.jp)

26 May 2020
第3回 粋と野暮の間で。日本橋を起点に始まった街、古くて新しい東京論 ゲスト:新野圭二郎(クリエイティブ・プロデューサー)
ウェブメディア「FINDERS(ファインダーズ)」創刊編集長の米田智彦がホストを務めるポッドキャスト番組「FINDERS RADIO」。第3回のゲストは資料館「日本橋歴史アーカイブス (http://www.e-archives.org/)」を作ったクリエイティブ・プロデューサーの新野圭二郎さん。 今回のテーマは「粋と野暮の間で。日本橋を起点に始まった街、古くて新しい東京論」です。 【今回の内容】 ・「一般社団法人 日本橋アーカイブス」の代表理事に就任。2019年5月に完成した中央区立常盤小学校新館(東京で一番古い小学校)に資料館「日本橋歴史アーカイブス」を作った ・平時だろうが有事だろうが、いつでも緊張感を持って地域社会のために生きるだけ ・コロナ後の世界は「国の時代」から「都市の時代」への流れが加速する? ・米田が言及していた編集長コラム「三密から「反密」へ。僕たちはどこに住めばいいのだろう。安全な場所とはどこなのだろう (https://finders.me/articles.php?id=1947)」 ・江戸から続く400年の大都市の歴史。東京と一言で言っても東西にめちゃくちゃ広い。明治の薩長が来たのはつい最近のこと ・大旦那も旦那たちも会社の会長とか相談役みたいな人で人生を100%地域のために尽くしている ・旦那のメインのプレイヤーは80代。90代の先輩たちを立てながら、街のために貢献していた非常にヒューマンな街が東京 ・贈与の世界、それを「粋」と呼ぶ。粋か粋じゃないかが重要 ・「世界的に見てもユニークな国家である日本とは何か?」に興味がある ・SNS全盛時代であっての粋。善悪じゃなくて美しいか、美しくないか オープニングの使用楽曲:priZmatic cloud ※フリーBGM・音楽素材MusMus より http://musmus.main.jp (http://musmus.main.jp)

22 May 2020
第2回 中国のITの震源地、深センのコロナ禍の今 ゲスト:荒木大地(Shenzhen Fan運営者)
ウェブメディア「FINDERS(ファインダーズ)」創刊編集長の米田智彦がホストを務めるポッドキャスト番組「FINDERS RADIO」。第2回のゲストは日本人のための深セン情報サイト「Shenzhen Fan (https://www.shenzhen-fan.com/)」を運営する、荒木大地さん。 今回のテーマは「中国のITの震源地、深センのコロナ禍の今」です。 【今回の内容】 ・深センの新型コロナウイルス感染と対策の経緯 ・移民の都市、深センの300万人が春節に労働者が故郷から戻れなくなり、ガラガラになった ・Withコロナの時代に深センはどうなるか? ・製造業には大打撃、ソフトウェアに関してはあまり打撃はなかった ・GDPは深センは香港を抜いていたが・・・ ・深センを中心とした一大経済圏のベイエリア構想はコロナショックを乗り越える? ・オンラインツールを各社が一気に作り、リリースする変わり身の速さ ・“弱肉強食”の深センでも行われている経済対策とは ・巨大インフラの計画。交通の便がさらによくなる ・日本から見た深センは5年前とは大きく違っている オープニングの使用楽曲:priZmatic cloud ※フリーBGM・音楽素材MusMus より http://musmus.main.jp (http://musmus.main.jp)

21 May 2020
第1回 人生100年時代における美と健康 ゲスト:小倉なおよ(編集者)
ウェブメディア「FINDERS(ファインダーズ)」創刊編集長の米田智彦がホストを務めるポッドキャスト番組「FINDERS RADIO」。初回のゲストはウェブメディア「ワクワク海外移住 (https://wakuwakuijyu.com/)」を運営する、マレーシア在住編集者の小倉なおよさん。 テーマは「人生100年時代における美と健康」です。 https://finders.me/articles.php?id=1973 (https://finders.me/articles.php?id=1973) 【今回の内容】 ・FINDERS編集長の米田自身が近年、体重増や視力低下をきっかけに「美と健康」を考えるようになった ・電車広告、男女ともに「毛」にまつわる内容ばかりじゃないですか?ムダ毛処理、AGA対策、ヒゲ脱毛… ・「他人の若い細胞を静脈から入れる」という若返り手術を小倉さんがマレーシアで実際に試してみた。その結果は… ・手術にかかる費用は安くないが、人生100年時代と考えれば決して高くない ・コロナ禍であってもマレーシアへの留学生は増えている オープニングの使用楽曲:priZmatic cloud ※フリーBGM・音楽素材MusMus より http://musmus.main.jp (http://musmus.main.jp)
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