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- 2021
- First episode
About こころメンテナンス
『こころメンテナンス』は、心理学と量子力学をベースに数々の心理療法やヒーリング、エネルギーワーク、ボディワーク等を融合して、吉村竜児が独自に考案した手法です。 一部の専門的な分野の方しかできなかった”エネルギーワーク”を、簡単なものであれば、ご自身でも使うことで、「人生や思考は、よりよくなることができる!」ことを実感していただくためのものとなっています。 吉村竜児は、心のモヤモヤを、スマホのアプリにたとえます。立ち上げすぎたアプリによって、スマホの動作が重くなったらタスクキルするのと同様に、必要に応じて心のモヤモヤをタスクキルする必要があるのです。 そして、吉村竜児が開発した「オートクリアングツール(ACT)」は、“お掃除ロボット”のように予め決められたプログラムに従って、自動的に「マインドブロック」をクリアリングしてくれます。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 ♦文字起こしはこちら https://kokoro.koelab.net/ YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com/ LINE公式アカウント: https://lin.ee/xszbNeK
- Publisher
- 氣功ヒーラー 吉村竜児
- Category
- education · health & fitness · religion & spirituality
- Language
- ja
- Explicit
- No
- First episode
- 30 Sept 2021
- Latest episode
- 2 Nov 2026
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2 Nov 2026
489.考えすぎて眠れない夜に
「あれでよかったのかな」「明日は大丈夫かな」と、頭の中で考えが止まらなくなる夜。 考えすぎてしまう心の仕組みや、頭と心を少し休ませるための方法についてお話しします。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 (https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7) YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me (https://www.youtube.com/c/kokoro-me) Web: https://m-e-science.com (https://m-e-science.com) ================== ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:さあ今日はね、これ私よくあるんだ。「考えすぎて眠れない夜」 吉村:おお。 三上:はい、こちらをテーマに取り上げていきたいと思います。 やっぱね、寝つきがいい方も多いと思うんですけど、私、日によっては多分考え事とか不安とか、あとワクワクもそうなんですけど、眠れなくて、朝3時ぐらいにパッて目が覚めて、そこから眠れないっていう時があるんですよ。 吉村:なるほど。 三上:どうにかなりませんかね? 吉村:どうなんですか?それで3時に目が覚めて眠れなくて。で、そうするとその翌日っていうのか、その日はパフォーマンス落ちちゃったりとかしてるんですか? 三上:パフォーマンス落ちてますね、かなり。もう直後とかもうすごい眠たいんですけど、もう3時ぐらいに起きて、もう一回寝ようと思っても寝れないから、もういいや!って思って、逆に起きて、できることをやっちゃうんですよ。 吉村:なるほど。 三上:そうそう。で、その日はパフォーマンス落ちて、夜は死んでる。っていうパターンなんですけど。 吉村:なるほどですね。一回寝るんだけど、バッて起きちゃうんですか? 三上:そう、パッて起きても30分ぐらいしか過ぎてないんですよ。あ、その前ってことですね。一回寝るんですよ。寝てパッて起きたら1時、1時半とか。 吉村:うーん。 三上:で、あっ!て思って、まだまだ寝れるって、パッて起きても3時みたいな。 吉村:ああ。 三上:もうそこから眠れない!みたいな。 吉村:最初に寝つくまでもちょっと時間がかかって、みたいなことなんですか? 三上:最初に寝つくまでは多分ね、時間かかってないんですよ。 吉村:うーん。 三上:多分疲れ切ってるから、本当、体は。でもどこかしら頭の中で考え事をしてて、みたいな感じですかね。 吉村:うーん。頭の中で常に考え事がぐるぐる回ってるみたいな感じなんですか? 三上:そういう時があります。毎日ではないです。 吉村:ああ、なるほど。 三上:うん。 吉村:頭の中で会話が始まっちゃうみたいな? 三上:そう、たまにありますね。それは多分不安とウキウキ、どちらもあります。 吉村:へー。はいはい。ウキウキの場合はね、どうなんだろう?ワクワクする感じで、そこで会話が頭の中で、会話が出てきちゃうんですか? 三上:テンションが高く、遠足の前みたいな。 吉村:ああ、じゃあ多分興奮状態になっちゃって、交感神経優位みたいになっちゃうってことですね。 三上:そうですね。そうなんですよ。っていう時と、逆に不安とか、今後どうしよう。とかって、多分そういう考えが出てきた時とかに眠れないっていう。 吉村:なるほどね。多分そうすると、今言ってたウキウキっていうのも、本当にそれが楽しみっていうだけじゃなくて、それがうまくいったら何か良くないものが避けられるとかっていうニュアンスが混ざってる可能性も考えられますよね。 三上:おお、不安が消えるとかね。 吉村:そうそう、不安が消える。これがうまくいったら不安が消えるみたいな。 それって、ちょっと息をグッて止めてから、急に、例えば手で口と鼻を押さえて息止めて、すごい苦しくなってからパッて手離すと、はあはあはあ!みたいな感じになって、空気が美味しい!みたいな感じになるじゃないですか? 三上:やばい人じゃないですか! 吉村:うん。でもそれって、本当に空気が美味しいところに行った時と違って、苦しい思いしてる状態から解放されたから、ああ助かった!みたいな感じになるっていう、この違い。 例えば、人によるでしょうけど、喫煙所みたいな感じのところに行って、煙がモクモクで、ちょっとしんどいなみたいな。タバコを吸ってる人と、どうしても今話さないといけないから我慢して話してるんだけど、話が終わって、それで喫煙所から出たら、ああ解放されたわ!みたいな感じになるのって、要はそれまですごい空気が悪いとこにいたから、普通のところに行っただけで、すごい空気がいいところに来たような気になるんですよね。 三上:あるかもね。うん、あるかも。 吉村:だからそういう時って、ちょっとテンションが変なテンションになるんですよ。 三上:ああ。 吉村:本当に空気が綺麗なところに行って、あ、ここって空気が綺麗で呼吸しやすくていいな!とかっていう時って、あんまりテンション上がるっていうのと違って、落ち着くんですよね。 三上:リラックスね。 吉村:リラックスして、はいはい。 だからウキウキで眠れないみたいなのって、普段の日常、何もない時がすごく退屈でつまらないって感じてて、それでそこから解放される、キャッホー!みたいな感じになってる時って、多分テンションが上がるんですよね。 だから遠足の前に、すごいハイテンションになる子供とかも、遠足が楽しみっていうだけじゃなくて、普段の学校がちょっと面倒くさいなって思ってて。で、授業がなくて遠足だ!やったキャッホー!みたいな感じになってると、すごいテンション、変なテンションの上がり方するんですけど、そういうふうになってる可能性があるんじゃないかな?って。 これは僕のただの推測なんで、実際のとこわかんないですよ。ただそういう要素がありそうだなって、ちょっと今お話聞いてて感じたんですよ。 で、それって結局、不安で、頭の中で色々と心配事でぐるぐる、会話がぐるぐる回ってるみたいな状態と根底では実は繋がってるんですよね。 三上:うーん、なるほどね。 吉村:で、だからそこの頭の中で勝手に色んなことを考える仕組みができちゃってて、色々と不安にフォーカスして、ああでもない、こうでもないって自動的に考える回路ができちゃってるから。だから多分それに反応するような出来事と出会うと、ああ、またこのパターンになった!どうしようどうしよう!みたいなのが出てきたりとかして。 で、逆にそういう不安から解放されるかもしれない、みたいな情報が入ってくると、あ、あれ!あれがうまくいったら、いつもの不安な状態から解放される、早くうまくいかないかな!ウキウキ、ワクワク!みたいな感じなんだけど、実際のところは今不安に思ってることがありきの、これから解放されるであろうっていうところに、反応してるみたいな。 だから、ここの「何か」をすごく不安に思ってるのか、「何か」を恐れてるっていうのが隠れてるんですよね、根底に。 三上:そうですね。今、ハッ!て思いました。そう、未来の不安があるんだなって。 吉村:ね。だから未来、例えば未来どうなっちゃうとやだな。みたいなのがありそうですか? 三上:え、この先一人になるのは嫌だな、とかね。 吉村:はいはい。 三上:そう、今後どうなっていくの?私の生活?とかね。 吉村:ああ。 三上:その未来が多分、私の中で大きいんですよ。 吉村:なるほどね。 三上:うーん。で、今お話ししながら、ああ・・・。って思って聞いてました。 吉村:うーん。ここでじゃあできることとしては、例えば一人になるのが怖いんだとしたら、一人でも生きていける準備をしておくっていうのも一つですよね。 三上:うん、そうですね。 吉村:それから、例えばもう確実に協力し合って生きることができる、仲間みたいな人たちを用意しておくとかね。そういう人たちとのつながりを作っておいて、何かあった時は必ず助け合うことができるみたいな。 三上:うん。 吉村:ただ、でもそれも結局そういう人たちとね、ずっと生きてて、誰が先にお迎えが来てしまうかわからないっていうのもあるから。そういう意味でいうと、最終的にはどこかでは一人で生きなきゃいけなくなる可能性って、なくなりはしないんですよね。 三上:そうですね、確かに。 吉村:ってなったら、最悪一人になっても何とかやっていけるでしょう!っていう状態の自分を作っておくっていうのは、一つ、リスクヘッジとしてはすごく大事かな?って気はしますよね。 三上:そうですね。前の話と繋がった。イメトレですね。 吉村:そうですね。 三上:なるほどね。 吉村:一人になって、辛い人生っていうのをイメージしちゃってるわけじゃないですか? でも一人でも悠々自適に楽しく生きてる人生っていうのをイメージして、そこに、仲のいい人たちが先に逝ってしまったとしても、とか、何かがあって離れ離れになってしまったとしても、最悪自分一人でもやっていけるよね!っていう状態に、どういうふうにしたら持っていけるかな?みたいなのを今から考えて準備しておくっていうのは、一つ安心材料を作っておくっていう点では、いいんじゃないかな?って思いますよね。 三上:そうですね。今スッキリしました。今日はぐっすり寝れそうです。 吉村:良かったです。ね、だから結局ね、いつか一人になる可能性って絶対に完全になくなるってことはないはずなんで。 三上:確かに。 吉村:ね。誰しもが持ってる、抱えてるリスクだから、最悪そうなったとしても、別にその段階からまた協力し合える人を探すこともできるしっていうふうに思っておくとか。 あとはなるべく今、近くにいる人たちと、どれだけいい関係をキープして、その周りの人たちを大事にすることができるか?みたいなところですかね。 それで、それを持った上で、この先の人生を生きていくとしたら、多分こういうふうなルートで行けば、楽しい人生で終えられそうだな!みたいなイメージがあれば、あとはいかにそっちに行く可能性を高められるか?っていう話だと思うんですよね。 三上:うんうん、そうですね。 吉村:うん。 三上:いやぁ、ありがとうございます。私の、今日は相談をたくさん乗っていただいて。 吉村:どうしても今度ね、ネガティブなほうに引っ張られちゃうってなったら、多分ブロックがあるから、これはクリアリングしたほうがいいでしょう。って話にはなるんですけど。 でもそこよりもまず先にね、ネガティブな未来とポジティブな未来って、どっちもなくなりはしないわけだから。 って考えた時に、ポジティブなほうにどれだけフォーカスできるか?って、そっちのほうが結局自分の引き寄せの力もポジティブな未来を引き寄せやすくなるわけですよね。 三上:そうですね。ありがとうございます。 ぜひ皆さんもこういうふうにね、私みたいに、実は吉村さん!みたいな感じでね、ご相談乗ってくださいますので、皆さんからのお便りもお待ちしております。 そしてこんな感じで私みたいな方、ぜひ今日はぐっすり寝ましょう。 はい、吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。

26 Oct 2026
488.人生の転機で不安になるのはなぜ?
新しい環境や人生の変化を前にすると、楽しみな気持ちと同時に不安を感じることがあります。 人生の転機で心が揺れる理由や、変化との向き合い方についてお話しします。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 (https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7) YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me (https://www.youtube.com/c/kokoro-me) Web: https://m-e-science.com (https://m-e-science.com) ================== ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、吉村さんも私も、人生色々だと思うんですが。 吉村:はい。 三上:やっぱね、色んな変化がある時って、楽しみ、私もですよ、楽しみ半分不安半分みたいってなるんですけど、やっぱり本当はね、楽しさが多いほうがいいんだけど、不安が出てくるのってなぜなんでしょうか?っていう質問を吉村さんに、はい、伺いたいなと思うんですが。 吉村:それって結局、変化をする時って、変化した結果良くなるか悪くなるかっていうのが、まだ確定してない状態じゃないですか? 三上:そうですね。 吉村:はい。だから、その未確定なことに対して、不安が出てるっていうのはあると思いますよね。 三上:そうですよね。そうなんですよ。それが少なければ、もっとバタバタッじゃないですけど、もっとスムーズに行けたかな?っていう気持ちもありますけどね。 吉村:なるほどですね。 三上:うんうん。 吉村:これに関して言うと、意識がワクワクのほうに向いてるのか、不安のほうに向いてるのか?っていう、どっちにピントが合ってるか?っていう違いだったりするんですよね。 三上:ああ、その時によりますね。うん、確かに。うんうん。 吉村:うん。なので結局、どっちの可能性もあるっていうことは、絶対変わらないことじゃないですか? うまくいかない可能性ゼロってことは、まずないんですよ。 三上:ないですね。 吉村:だって何が起きるかわからないから。 三上:うん。 吉村:だからそうなると、僕たちにできることって、リスクの部分をどうやって下げるか?っていうことを、まずするわけですよね。リスクヘッジだったり、準備だったり。 例えば、台本があるイベントみたいなのを、本番があります、みたいなね、演劇だったりとか、そういったものでってなったら、練習をするっていうことで失敗する確率を下げられるじゃないですか? 三上:はい。 吉村:だから大体皆さん頑張って練習して、それで本番まで、できる限り練習をして極力完璧に近づけていこうってことをやるわけですよね? 三上:うんうん。 吉村:で、あと今度、それでも不測の事態が起きる可能性っていうのも、ゼロじゃないじゃないですか? 三上:はい。 吉村:だから多分トラブルが起きた時にこうやって対処するみたいな、ノウハウみたいなものもあるわけですよね? それって経験で身についていったりとか、あとはトレーニングでもある程度できたりもしますよね、 即興力みたいのを磨いていくみたいなね。 だから向かう方向の、その理想とする完成形に向けての、できる限りの準備をするっていうことと、あとは色んな問題が起きた時に対応できるキャパを持っておくみたいなね。 三上:うん。 吉村:色んな柔軟性を身につけておくってことも一つだろうし、あとは色んなケーススタディを積んで、こういうことが起きるけど、起きることもあるけど、そういう場合はこうすれば大丈夫だよね!って知ってれば、トラブルが起きた時も、あ、起きた起きた。でもイメトレしてるから大丈夫!みたいな感じになるわけですよね。 三上:なるほどね。やっぱり実際こう、イメトレ。話変わります。イメトレって大切ですよね? 吉村:ああ、そうですよね。結構やっぱり僕たちの脳って、現実に対しての反応とイメージに対しての反応っていうのが、全く同じってわけではないけど、結構そのイメージに対しての反応も現実に対しての反応に近い反応をするようにできてるんですよね。 三上:うーん。 吉村:なので、イメトレをいっぱいやっておくと、現実に練習をしたのと同じような経験値みたいなものは、積み重ねることができるわけですよ。 三上:うーん、そうなんですね。イメトレもね。 吉村:で、あとだから、うまくいったイメージっていうのを何度も繰り返してると、そうすると本番の時にそのイメージを持って実際の動きをするとかね、実際の段取りをするってなると、うまくいってるイメージが頭の中にしっかりできているほうが、成功しやすくなるんですね。 三上:うんうん。 吉村:だからそこのうまくいってるイメージを先に、事前に刷り込んでおけば、本番の時にはそれを再生して、そこに自分が乗っかって動いていくっていうことができるんで、イメトレをやっておくメリットはそこにあるかなと思いますね。 三上:うーん、なるほどね。 吉村:はい。で、だからそうやって準備をしっかりしておくっていうことで、だいぶリスクを下げられるじゃないですか? 三上:そうですね。リスクもそうだし、気持ちも安心するというか。うん。 吉村:そうですね。だからそこで、それで結局うまくいかなくても、結局そのうまくいかなかった時の対処法も知ってるし。ってなれば、もうかなり大丈夫な感じになるわけですよ。 だから、経験豊富な方とかってね、スイスイ、難しそうなことをやってのけたりするわけですよね。 三上:そうですね、どんどんやりますよね。こんなことまで!ってね、すごい方いらっしゃいますよね。 吉村:うん、そうそう。で、じゃあその人たちが一切緊張してないか?って言ったら、多分そんなこともないんですよね。 だから緊張してる時の自分をどうコントロールするか?みたいなことも、ケーススタディで身につけてたりとか、ノウハウとして持ってたりするわけですけど。 だからそこまでやって、そこまでできるようになれば、リスクがあってもまあ大丈夫っていう状態になってもおかしくはないっていうかね、そうなれる人たちも、いっぱいいるってことなんですけど。 でも片や、そこまで行く前に、もう疲弊して心が折れちゃう人たちとかもいるし、あと結構長年やっているんだけど、どうしてもネガティブな不安が抜けなくて、それでパフォーマンスが落ちてるみたいな人も中にはいると思うんですよ。 三上:うん。 吉村:で、多くの人はおそらく、実際はちょっとパフォーマンス落ちてるんだけど、落ちてる分を補うぐらいの準備とか経験で、そこを凌駕するってことをやってるんだと思うんですよね。 三上:うん。 吉村:だから逆に言うと、緊張とか不安でパフォーマンスが落ちちゃうって、その部分を、不安とかね、ネガティブな結果のほうに意識が向いちゃうっていうのを、割合を減らすこと。だからそっちに引っ張る力を弱くするっていう感じですよね。ってすると、多分そこまで頑張らなくてもパフォーマンスが上げられるっていう可能性はあると思うんですね。 三上:うん。 吉村:で、努力して勝ち取っていくっていう考え方も別に僕嫌いではないんで、それはそれで素晴らしいことだとは思うんですけど。 ただ、結局ネガティブ方向に引っ張る力が少なければ、その努力がそのまま、プラスにどんどんどんどん積み重ねられていくわけですけど、マイナス方向、ネガティブに引っ張る力があると、結局その分も余分に努力しないといけない、みたいなことが起きちゃうわけじゃないですか? 三上:はい。 吉村:なんで、僕はそこのマイナスに引っ張る力っていうのを取り除いていくっていうことを、エネルギーワークでやるっていうのが、効果的なんじゃないかな?と思ってるんで、エネルギーワークでブロックをクリアリングするっていう方法を考案して、それを実行して、皆さんにね、広めるってことをしてるんですけど。 結構ね、やっぱり多くの人たちがクリアリングを体験すると、まず、すっごい頑張ってたのにできなかったみたいなことが、だんだんできるようになってきました!みたいなお声をいただくわけですよ。 三上:ほう。 吉村:それって要は、車だったらアクセルを踏めば前に進むわけじゃないですか? 三上:うんうん。 吉村:だけどその車がサイドブレーキ引きっぱなしとか、やたら重い荷物をすごい載せてるとかってなると、すごいアクセル踏まないと前に進まないって状態になっちゃうわけですよね?でもそれでも、めちゃめちゃアクセル踏めば、進みはするかもしれないんですけど。 でもサイドブレーキを外して、重い荷物を降ろしたら、軽くちょっとアクセルちょんって踏んだだけでもスイッと進むようになるわけですよね? 三上:うんうん。 吉村:ぜひ僕はね、それを皆さんには体験してほしいなって、いつも常々思ってるんですよね。 三上:うん、そうですね。いやー、やっぱりわかりやすいですね、吉村さんのお話。 吉村:ありがとうございます。 三上:絶対これはもう、皆さんに起こりえることだから、人生の転機とかね、行く上で。 吉村:そうですね。いや、ほんとだからね、やっぱ不安の種みたいなものがあるっていうのは、これはもう絶対にどうにもならないことで、要はそっちに意識が向いちゃったら、その不安の種に水や肥料をあげちゃってる状態になるから、育っちゃうわけですよ。 三上:そうですね。 吉村:だからそっちに意識を向けないっていうのかな?もちろんそのリスクヘッジをするっていう、これはもう最低条件だから、そこはちゃんとね、準備しっかりしましょうねとか、自分のベースの力やスキルつけておきましょうっていう、これはもう当然のことなんですけど。 ただそれをやっても、なおかつ不安のほうに意識が向いちゃうってなると、そっちに実は見えない力で引っ張られてる可能性が高いんですよ。っていうところを少しちょっとね、意識を向けてもらえると、また見え方が変わってくるんじゃないかな?と思いますよね。 三上:はい、今日も気づきある時間だったと思います。はい、皆さんからのコメントなどね、お待ちしております。はい。吉村さん、本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。

19 Oct 2026
487.自分にかける言葉を変えてみる
「なんで私はできないんだろう」「もっと頑張らなきゃ」と、自分に厳しい言葉をかけていませんか? 普段何気なく自分にかけている言葉を見つめながら、心が少し軽くなる言葉について考えます。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 (https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7) YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me (https://www.youtube.com/c/kokoro-me) Web: https://m-e-science.com (https://m-e-science.com) ================== ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日は、たまにやっぱりこの話題も出てくるかな? 言霊。やっぱり言葉にすることで自分への影響とかっていうの、周りの影響っていうのは関係するのかな?と私も最近つくづく思うんですが。 はい。さあ、今日のテーマ「自分にかける言葉を変えてみる」。 吉村:うん。 三上:うーん。昔は結構私もネガティブで、私なんてどうせ・・・っていう、隠れちゃうタイプだったんですけど、今はちょっとしたことでも、できなかったとしても、まあ頑張ったよね!ぐらいで止めるところも、ちゃんと認めてあげるっていうところもできるようになりました。 吉村:あ、いいですね。素晴らしい。 三上:どうですか、実際にどうですか?吉村さん。言葉っていうのは関係してきますよね? 吉村:あ、そうですね。その言葉そのものっていうよりは、どっちかっていうと、そこにどういう意図が乗っかってるか?っていうところが、僕は一番大きな力を持ってる部分だとは思ってるんですよ。 三上:はいはい。 吉村:実際、言葉も音なんで、周波数を持っているから、その言葉の音の並び方とかで、エネルギー的な効果みたいなものっていうのは実際存在しているとは思うんですけど、僕は。 なのでそれを専門で研究してる人たちもいるわけですよ。だから例えば、神社の神主さんが独特の節回しで祝詞を上げたりとかするじゃないですか? 三上:はい。 吉村:あれとかは多分独特の節回しで、周波数を調整するみたいなことをやってるんじゃないか?とは思うんですけど。 三上:はあはあ、なるほどね。うん。 吉村:はい。で、ただそれってね、じゃあそれを身につけるのに結構ね、神主さんとかお坊さんとかは長年修行したりしてやってるし、それに修行した人たちがみんな同じレベルで、声に出す音でのエネルギー的な効果っていうのを、同じレベルで発することができてるか?っていうのは、僕はわからないんで、なんとも言えないですけど。 その音そのもののエネルギー的な効果っていうのもあるとは思うんだけど、それをちょっと一旦置いといたとしても、そこのその意図ですよね。言葉にどういう意味を、その人が定義をつけてるか?みたいなことによって、その人のその、感じるものとか、思い浮かべるものとかが影響するわけじゃないです か? 三上:うん。 吉村:だからそこって、その音に、音だけに意味があるってなると、世界中に色んな言語があって、で、ありがとうって言葉でも英語だとサンキューで、中国語だと謝謝とか、色んな全然違う言葉があるじゃないですか? 三上:はい。 吉村:音も全然違うけど、でも意味は一緒なんですよね。 三上:うん。 吉村:だからそうすると、本当に大きな力を持ってるのはその意味のほうなんじゃないかな?と僕は思ってるんですよ。 少なくとも言語に縛られない共通してるエネルギーの部分っていうのは、その言葉にどういう意味というか、意図を乗せて発してるか?っていうところだと思うんですね。 三上:うんうん。 吉村:だから同じ言葉でも、その人が、その言葉に対してポジティブな意味付けをしているのか?ネガティブな意味付けをしているのか?っていうのでも、エネルギーは変化しちゃうっていうのはあるんですけど。 三上:はいはい。 吉村:うん。ただ、大体みんなここは共通してるよね?とか、その言語の構造上こうなるよね?っていう、共通のものっていうのが存在するんですよ。 三上:共通のもの?はい。 吉村:はい。で、その中で僕は結構やっぱすごく重要で、皆さんに知っといてほしいなって思うのが、否定形と肯定形ってあるじゃないですか?言葉には。 三上:うん、ありますね。 吉村:何々する。って言うのと、しない。みたいなね。何々である。何々じゃない。みたいな。 で、否定形と肯定形ってイメージの部分っていうのかな?その言葉を発した時にどういうイメージが出てくるか?っていうところでは、実は否定形を使うと、自分が否定してるもののイメージが出てきちゃうっていう構造を持ってるんですよ、僕たち。言語とイメージの関係性って。 パンダのことだけは考えないでください!って言ったら、最初に出てくるのはパンダじゃないですか? 三上:そうですね、考えちゃう。うん。 吉村:だから否定形で言葉を発する時って結局、本当はこうなりたくないんだ!って思って、こうはなりたくない!とか、絶対何々にだけはなりたくない!何々だけはしない!とかって言ってるけど、出てきてるイメージはそれになってるとか、それをやってるっていうイメージが先に出てきちゃうんですね。 三上:うんうん。 吉村:そうすると、潜在意識はそっちに引っ張られちゃうんですよ。 三上:ああ。 吉村:はい。だからなるべく自分に対する言葉がけとかは、肯定形で表現できるようにしていくとかっていうのは、工夫としては結構大事かなと思って。 三上:うん。 吉村:で、あとは、それこそ私なんて・・・とか、私ダメだな。とかって、もうそれこそ自分そのものを否定しちゃってるじゃないですか? 三上:そうですね、言葉に乗っかってますね。 吉村:そうすると、その否定のエネルギーを自分に向けちゃうわけですよね。 三上:うーん。 吉村:で、結局否定って恐れから来るものなんですよ。恐れてなかったら否定する必要がないからですね。 三上:うーん。なるほどね。 吉村:だから、ただ結局僕たちは肉体を持って生きてる限り、全ての恐れとか全ての否定から解放されることはまずありえないわけですよね? 三上:うんうん。 吉村:高いところから落ちたら死んじゃう可能性があるって、これはもう万人に共通なんで。 そうすると高いところに行った時に怖いっていうのは、もう当たり前っていうか、むしろ高いところに行って怖くないと危険なんですよ。 三上:そうですね、確かにね。うん。 吉村:なのでそこって、じゃあ自分はどうなりたいのか?とか、どうありたいのか?っていう、そっちがとっても大事で、それを選択的に自分で、自分はこうありたいよな。とか、こうなりたいよな。っていうほうを選んで、それをイメージしやすい言葉みたいな感じで、自分にかける言葉であったりとか、理想を掲げる時に言葉とかにしていくと、そうすると否定が混ざってない、肯定文だけで自分が理想としてるイメージと紐付けることができるわけですよ。 三上:うん。 吉村:で、やっぱそういう時に効果的だなと思うのは、私はこうなりたい!っていうと、こうなりたい!って思ってる自分っていうイメージになっちゃう可能性があるんですね。 三上:はい。 吉村:そうすると、なかなかそこにたどり着けなくて、いつまでもそれになりたいと思い続けてる自分になっちゃう可能性があるから。 三上:うんうん。 吉村:だから、私はこれが好き!とか、私の理想はこれ!とか、そういう感じで、好きなものを、現在形みたいなね、未来形にしないで、現在形で私はこれが好き!みたいな、そういうふうに言葉にしていくと、潜在意識にすんなり入ってきやすいから、現実化もしやすくなるんじゃないかな?と思いますね。 三上:ありがとうございます。やっぱり言葉って大切ですね。言葉っていうかエネルギーか。それに乗っかってるエネルギーっていうとこですね。 吉村:そうですね。結局言葉を使わないで、意図だけするっていうのも、僕たち人間にとっては難しいんですよ。 三上:うん。 吉村:ね。それこそだから、パンダって言わずにパンダのことだけを考えようってしても、難しいじゃないですか?頭の中でパンダって言葉も一緒に出てきちゃいますよね? 三上:出てきますね。 吉村:だからやっぱりそこって、言語マップって呼ばれている構造が僕たちの潜在意識の中にあって、言葉とその意味とか定義を関連付けてる辞書みたいなものが僕たちの頭の中に入ってるわけですよ。 三上:うん。 吉村:で、それを使って僕たちは世界を見てるわけですね。 で、何か新しいことを、見聞きしたり学習したりすると、それに対して名前を付けたりとか、言葉で関連付けて、頭の中に入れて世界観を構築していくっていうことをしてるんで。 だから実際は、実際の仕事をしてるのは、意図のエネルギーなんだけど、意図のエネルギーをどうやってコントロールするか?ってところでは、実は言葉の、言葉を使ってその意図をコントロールするっていうのが一番簡単だし、効果的なわけですよね、僕たちにとっては。 三上:はいはい。 吉村:これがいつか僕たちが、テレパシーとか使えるような存在に進化してったら、ここは変わってくるかもしれないんですけど。 今の時点では、僕たちはこの言語っていうものと共に生きてるから。だから言語をどれだけうまく巧みに使えるか?っていうことが、自分たちのイメージだったり、エネルギーだったり、意図のエネルギーだったりっていうのを、うまくコントロールして使うっていうところに直結してくるわけですよね。 三上:うん。ありがとうございます。 今日のお話の中で、改めて自分にかけてる言葉って皆さんはどうでしょうか?ね。ここでハッ!て気づかされる方も多いと思いますので、できたらその後の皆さんのエピソードだったり、感想もね、お便りお待ちしております。 吉村:はい。 三上:はい。吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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