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Weekly Cadence
2022 First episode About クリエイティブ暴論 クリエイティブ・プラットフォーム「五叉路」を主宰するクリエイティブディレクターの本信光理(もとのぶ・ひかり)と、プロデューサーの露骨キットこと荒井豪(あらい・ごう)が語るクリエイティブに関するトーク。その名も「クリエイティブ暴論」!
クリエイティブ業界にいるのに、クリエイティブという言葉のかっこよさ、そこから感じられる意味合いに違和感や嫌悪感を感じつつ、それでも日々、クリエイティブなものを作ろうとする二人。そんな二人が、それでも信じているクリエイティブとは何なのか?
毎週月曜日18時ごろ公開。
五叉路Webサイト https://gosaro-inc.com
Publisher 光理 本信
Category arts
Language ja
Explicit No
First episode 18 Mar 2022
Latest episode 14 Sept 2026 Latest episodes 153 episodes in the feed.
14 Sept 2026
自分の中の日々の問いを「TOIカード(仮)」で掘り起こしてみる 【オープニングトーク】
自分が本当に愛しているものを誰かと語り合えたら、それは本当に楽しいもの。夏バンドとして一般的に知られる「TUBE」のファンである露骨キットは、多作のこのバンドを深く知る人と偶然出会い、ノドが枯れるほど話してしまい楽しかったその体験を語ります。
一方本信はフランクザッパがお好きなんですか?と声をかけられて一緒に飲みに行った体験を話しますが……。
【本編】
以前、本ポッドキャストでも紹介した「TOI Magazine」を手掛けるブランド“TURN ON INQUIRY”が新しく企画している「TOIカード(仮)」のサンプルをご提供頂きました。
めくったカードから連想して生まれた話から何かしらの疑問/問いを探るというアブストラクトな体験から、いつもの駄話に発展しつつ、本信は「例えば休日にお酒でも飲みながらゆっくり1人でやるのもいいかも」と、このカードの1人プレイについても想像します。
〈今回答えたカードの問いの一部〉
・繰り返し思い出す風景は?
・忘れられない匂いは?
・心地よい音は?
などなど…。
【Wikiの調べ】
本信はその独特なポエティックなワードセンスを仕事上参考にしたく、女性マンガ家〈大島弓子〉を調べました。
露骨はインスタグラムでおじさんがかじってるのを見て興味を持った、大きなししとうのような唐辛子〈羊角椒(ようかくしょう/ヤンジャオジャオ)〉を調べました。
ふと知らないものごとがあったときにアクセスしてしまうのがWiki。直近にのぞいたWikiをシェアし、新たな知見を得たり、なぜそのようなものを調べたのかとお互いの好奇心の根っこをたどります。
【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】
本信は有名楽曲をドラムやベースなどトラックごとに分解して聴くためのYouTube検索方法「isolate検索」を紹介します。
露骨は楽曲や歌声、アートワークもマニアックに80sアイドル文化に寄せたセルフプロデュースアイドルの新譜「ペパーミント・ロマンス/文坂なの」を紹介します。
31 Aug 2026
どこまで聞いたらググレカス?――質問したら教えてもらえると思ってませんか? 【オープニングトーク】
春には中学生になるという露骨キットの息子。来月にはベッドを買い、やっと1人で寝るようになるとのこと。でも一緒に寝るのも嫌がってはいない模様。露骨としては、自分の子供のころを振り返ると、親と子の関係が良すぎるかもと思いつつ、うっすら親離れ子離れについての寂しさもあるといいます。本信も、自分のように親に対してかわいげのない振る舞いをそのうちうちの子もしだすのかな、と思うその心中を明かします。
【本編】
妻にとある質問を気軽にしたところ、
「調べればすぐ出てくることを聞かれることが多い。説明の手間とか労力を想像できないのかな?ってなる時がある……」
と言われ、自分ってもしかしてググレカス的な存在なのか?という疑問を持ち出した本信。
ではどこまで聞いてよくて、どこからがググレカスなの?というテーマで話しはじめるが、そんなことは一律で決められるものではなく……。
LINEのやりとり中に出てくる知らない固有名詞について聞くのはOKなのか、そもそもOKだとかNGという問題ではないのか、そこにはパートナーを思いやる感情=愛情の問題が横たわっているのではないか、といった話をしていきます。
【Wikiの調べ】
露骨はよど号ハイジャック事件のポスターを見て、まだこの人たちって本当に指名手配されてるの?どのように?と疑問を持ち、〈国際手配〉を調べました。
本信は日本で最も登録者数の多いのに、自分がまったく認識していなかったYouTuber/ticktokerである〈いっせい〉を調べました。
ふと知らないものごとがあったときにアクセスしてしまうのがWiki。直近にのぞいたWikiをシェアし、新たな知見を得たり、なぜそのようなものを調べたのかとお互いの好奇心の根っこをたどります。
【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】
露骨は韓国発の2秒動画を集積してみんなでVlogを作る動画SNSアプリ「setlog」を紹介。
本信は中国最大規模の総合博物館、上海博物館のミュージアムショップで購入した、明代の古い書物のページを抜き出し台紙に貼った「古籍標本」を紹介します。
26 Aug 2026
今さら「Shall we ダンス?」を観てみた ―今さらシリーズ第4弾― 【オープニングトーク】
上海に出張し、中国で流行しているといういくつかのイマーシブ・シアター体験してきた本信。
イマーシブ(immersive)とは「没入型の」という意味で、参加者も物語の中に入り込み、当事者として体験する形のエンターテインメント。上海で体験した驚きとそのおもしろさについて話します。
【本編】
前回、周防正行監督作品「シコふんじゃった。」を見た露骨。さらに5年後の作品「Shall we ダンス?」を鑑賞。従来の邦画との違い感のサンプルとして「男はつらいよ 寅次郎相合い傘」も鑑賞。
その上で本信が好きな映画リストの中から相米慎二監督作品「お引越し」をも鑑賞し、本信がどのようなつもりで「Shall we ダンス?」を見ていたのか、いま改めて観てどう思ったのか、露骨はどう感じたかを話します。
【Wikiの調べ】
露骨は素晴らしい場所や住みやすい場所、楽園や理想郷を意味する日本の古語〈まほろば〉を調べました。
本信はカーペンーターズのバージョンがオリジナルだと思いきや実はカバーだったと知ったという〈遙かなる影〉を調べました。
ふと知らないものごとがあったときにアクセスしてしまうのがWiki。直近にのぞいたWikiをシェアし、新たな知見を得たり、なぜそのようなものを調べたのかとお互いの好奇心の根っこをたどります。
【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】
本信は上海出張前に購入した驚くほどちっちゃくなるポケッタブルリュック「4Monster/アウトドアバックパック」を紹介。
露骨は音楽演出も魅力の一つ。大ヒット中の「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」を紹介します。
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