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2022 First episode About ウェンズデイ・ホリデイ | WEDNESDAY HOLIDAY ▼番組のフォロー・評価をお願いします
フリーアナウンサーの堀井美香さんがホストとなり、毎回さまざまなゲストを迎えて、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方や、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまでをゆるやかに語る約30分のトークプログラム。配信は、毎週水曜日午後5時頃です。
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Publisher SmartHR
Category business
Language ja
Explicit No
First episode 31 May 2022
Latest episode 4 Nov 2026 Latest episodes 191 episodes in the feed.
4 Nov 2026
#180「うっかりも、涙もろさも、見方次第。みうらじゅんさんのお悩み相談室」(ゲスト:イラストレーターなど・みうらじゅん) ◆#180「うっかりも、涙もろさも、見方次第。みうらじゅんさんのお悩み相談室」(ゲスト:みうらじゅん)概要
#180のゲストは、前回に続き、みうらじゅんさん。今回はリスナーのみなさんから寄せられた、仕事や日々の悩みに答えていただきます。
憧れの仕事に就いたのに、どうもしっくりこない。そんな相談にみうらさんが提案するのは、「しっくり・じっくり・どっぷり」の三段活用。モヤモヤを考え続けるより、今の仕事に「じっくり」向き合い、「どっぷり」はまるにはどうすればいいか。言葉を少し変えるだけで、悩みの見え方も変わってきます。
うっかりミスで落ち込む人には、周囲から「うっかりさん」と呼ばれるくらい、その特徴を認めてもらってはどうかと提案。ただし、自分から開き直らないことが大切だそうです。涙もろくなったという相談には、ちいかわをまねて「泣いちゃった」と口にしてみる。さらに、年上の同僚に言い返せない悩みには、なぜか「ワニのペンダント」が登場します。
話は、みうらさんが夢中になっている人魚像巡りにも。人魚のペンダントと対話するという空想を楽しみながら、調べた場所には必ず足を運ぶ。その行動力と観察眼にも驚かされます。
加齢による変化には「老いるショック」、仕事には「プレイ」と名前をつけてみる。今ある自分を認めながら、ユーモアで受け止め方を変えていく。みうらさんならではの回答に笑い、いつの間にか気持ちが少し軽くなります。ということで、年に1度のみうらじゅんさん回でした。また来年!
◆リスナーのみなさまへお願い
今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!
また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!
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◆タイムライン
(00:00) オープニング
(01:26) お悩み①「仕事がしっくりきません」
(05:25) お悩み②「うっかりミスで落ち込みます」
(09:48) お悩み③「秋になると涙もろくなります」
(22:24) お悩み④「年上の同僚になめられています」
(26:18) お悩み⑤「職場から身を引くべきでしょうか」
(36:46) エンディング
◆ゲスト
みうらじゅん
1958年京都市生まれ。武蔵野美術大学在学中に漫画家デビュー。以来、 イラストレーター、エッセイスト、ミュージシャンなどとして幅広く活躍。1997年、 造語 「マイブーム」 が新語 ・流行語大賞受賞語に。 「ゆるキャラ」の命名者でもある。2005年、日本映画批評家大賞功労賞受賞。2018年、仏教伝道文化賞沼田奨励賞受賞。著書に『アイデン&ティティ』 、 『マイ仏教』 、 『見仏記』シリーズ(いとうせいこうとの共著) 、 『 「ない仕事」の作り方』 (2021年本屋大賞発掘部門「超発掘本!」に選出)、『アウト老のすすめ』、『ファンタ爺のめざめ』など。音楽、映像作品も多数ある。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2026年11月時点のものです
Produce:SmartHR (https://smarthr.jp/)
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
▼UDトーク:https://udtalk.jp/ (https://udtalk.jp/)
28 Oct 2026
#179「もしも仕事がなくなったら。みうらじゅんさんに聞く、『ない仕事』のつくり方」(ゲスト:イラストレーターなど・みうらじゅん) ◆#179「もしも仕事がなくなったら。みうらじゅんさんに聞く、『ない仕事』のつくり方」(ゲスト:みうらじゅん)概要
#179のゲストは、1年ぶり5度目の登場となるみうらじゅんさんです。
AIの進化が目覚ましい昨今。もしかしたら、あと数年も経たないうちに自分の仕事がAIに置き換わっているかもしれません。そうしたとき、私たちはどうやって新たな仕事を見つければいいのでしょうか。
これまでさまざまな「ない仕事」を生み出してきたみうらさんは、「持ち込み」の大切さについて話します。自分で見つけたものに名前をつけて、誰かに見せに行く。断られても相手の反応に合わせて工夫を重ねる。今では誰もが知る「ゆるキャラ」も、何度も断られながら持ち込んだ企画だったそうです。
「何やってるんだ、俺」と思ったら、「そこがいいんじゃない」と自分に言い聞かせる。趣味が癖になるまで続け、結果だけでなく、実現までの過程を好きになる。軽妙な言葉の数々から、仕事をつくるための具体的な工夫が見えてきます。
実績を重ねても、「新しいネタのときは、いつも新人」。まだ実現していない企画も山ほどあるというみうらさん。そのユーモアと行動力に、次の一歩を踏み出すヒントをもらいます。
◆リスナーのみなさまへお願い
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◆タイムライン
(00:00) オープニング
(01:59) みうらさん登場! 過去の出演回の名言を振り返る
(07:24) もしも仕事がなくなったら、どうする?
(08:02) AIは呼び捨てにせず、「AIさん」と敬おう
(13:50) 「ない仕事」の正体は、地道な「持ち込み」
(24:03) 趣味はやり続けると、やめられない「癖」になる
(27:01) 結果よりも過程を楽しむ「過程人」になろう
(29:28) 持ち込みの工夫と「新しいネタのときは、いつも新人」の姿勢
(32:29) エンディング
◆ゲスト
みうらじゅん
1958年京都市生まれ。武蔵野美術大学在学中に漫画家デビュー。以来、 イラストレーター、エッセイスト、ミュージシャンなどとして幅広く活躍。1997年、 造語 「マイブーム」 が新語 ・流行語大賞受賞語に。 「ゆるキャラ」の命名者でもある。2005年、日本映画批評家大賞功労賞受賞。2018年、仏教伝道文化賞沼田奨励賞受賞。著書に『アイデン&ティティ』 、 『マイ仏教』 、 『見仏記』シリーズ(いとうせいこうとの共著) 、 『 「ない仕事」の作り方』 (2021年本屋大賞発掘部門「超発掘本!」に選出)、『アウト老のすすめ』、『ファンタ爺のめざめ』など。音楽、映像作品も多数ある。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2026年10月時点のものです
Produce:SmartHR (https://smarthr.jp/)
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
▼UDトーク:https://udtalk.jp/ (https://udtalk.jp/)
21 Oct 2026
#178「それでも誰かと働きたい!個人と、共同体と、働くの関係」(ゲスト:人類学者・磯野真穂) ◆#178「それでも誰かと働きたい!個人と、共同体と、働くの関係」(ゲスト:人類学者・磯野真穂)概要
#178のゲストは、前回に引き続き人類学者の磯野真穂さん。前編では、人が仲間になる仕組みや、感覚の異なる相手と働く難しさについて考えました。後編では、AIによって一人でできる仕事が増えるなか、それでも「他者と働く」ことには、どんな意味があるのかを掘り下げます。
誰かに頼むより早く、自分の意図もすぐにくみ取ってくれる。AIとなら、人間関係に悩まず仕事を進められるかもしれません。でも、すべてが思いどおりに進むとき、私たちは何を得て、何を失うのでしょうか。意見の食い違いや予期せぬ失敗、思わぬ指摘。仕事を面倒にするそんな「ノイズ」が、自分の考えを変え、新しい展開を生むこともあります。
磯野さんが大学の授業で大切にしているのも、異なる考えに触れ、試行錯誤する時間だとか。知識を伝えるだけならAIでもできるからこそ、教室では対話を重ね、学生のなかに何かが残る経験をつくる。心地よさだけでは得られない学びが、そこにはあるといいます。また、好きな人とだけ過ごしていると、発信する言葉が現実から離れてしまいそうだとも。思いどおりにならない他者との関わりが、自分の見方や言葉を支えています。
話題はさらに、自分と共同体との関係へ。組織には窮屈さがある一方、そのなかで自分の役割を見つける喜びもあります。自分だけの都合や近い将来を超えて、過去から何を受け取り、未来へ何を渡すのか。誰かと働くことから、より大きなつながりのなかにいる価値についても考えます。
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◆タイムライン
(00:00) オープニング
(01:00) AIと一人で仕事ができても、誰かと働く意味はある?
(06:48) 気遣いの行き過ぎは、仕事をサービス化させる?
(08:08) あえて「ノイズ」を生む授業。快適さだけでは学べない?
(12:43) 考えることを外に委ねたら、人間には何が残る?
(14:53) 他者は、自分をつくり変えてくれる存在
(18:28) 衝突しても、一緒にゴールへ進める関係とは?
(20:47) 空気を読み、役割を探してきた堀井美香
(23:33) 大きな共同体のなかに自分の役割がある
(33:55) エンディング
◆ゲスト
磯野真穂( いその・まほ)
長野県安曇野市出身。早稲田大学人間科学部スポーツ科学科を卒業後、トレーナーの資格を取るべく、オレゴン州立大学スポーツ科学部に学士編入するが自然科学のアプローチに違和感を覚え、文化人類学に専攻を変更。早稲田大学文化構想学部助教、国際医療福祉大学大学院准教授を経て4年間在野の人類学者として活動。2024年より東京科学大学(前・東京工業大学)リベラルアーツ研究教育院教授。
単著に『なぜふつうに食べられないのか―拒食と過食の文化人類学』(春秋社)、『他者と生きる―リスク・病い・死をめぐる人類学』(集英社新書)、『コロナ禍と出会い直す―不要不急の人類学ノート』(柏書房、第33回山本七平賞受賞)、『社会が壊れるその前にーメアリ・ダグラスの人類学』(新潮選書)、共著に『急に具合が悪くなる』(宮野真生子との共著、2026年濱口竜介監督により映画化)がある。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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