サンフランシスコのベイ・エリア代表のラッパー、E-40は、新ブランド”GOON WITH THE SPOON”を立ち上げ、食品業界に参入することを発表した。
”GOON WITH THE SPOON”は、E-40の別名でもあり、直訳すると”スプーンを持った不良”という意味で、当然フレーズ自体がライムになっている。E-40はキンダーミート社のジャスティン・キンダー氏とチームを組み、この新ブランド立ち上げを自身のインスタグラムで発表し、投稿内で次のようにコメントをした。”長年の夢をようやく実現した。GOON WITH THE SPOONブランドの立ち上げと、最初のソーセージラインの展開だ。すでに生産体制に入ってる、我々が食品業界を席巻する。”
個性豊かなソーセージのラインアップは、テリヤキパイナップル、チキンソーセージ、フィリーチーズステーキ、ヤムソーセージ、ターフブリトーなどと、種類豊富である。E-40は、生肉以外にも展開を広げようとしており、今後は串焼きやアイスクリーム、食品以外にもクックブックや、クッキングショー、レストラン経営まで、食品に関するあらゆるものに手をつけ、公言通り食品業界を席巻しようとしている。
梅宮辰夫の漬物や、若花田のちゃんこダイニングなど、日本の有名人で食品業界に参入する多くのものは長続きをしない印象があるが、その点アメリカのラッパーは、ジェイ・Zや、リック・ロス、ドレイク、そして今回のE-40など、ビジネス面で非常に長けているイメージがある。マンチーに最適と歌うGOON WITH THE SPOONブランドの日本進出を期待したい。
Pod Engine is an independent podcast discovery and analytics service and is not affiliated with or endorsed by this podcast. Artwork and show content belong to their owners. Full legal notice.
Explore this show Podcast research with Pod Engine