15 Episodes
2021 First episode About ゆきちとかたる 長野県木曽郡を中心に活動している大人と「仕事」や「人生で大切にしてきたこと」などについてマジメに楽しく語り合う。
聞き手:子どもたちに「いろんな大人がいて、いろんな生き方があるんだ」ってことを伝えたいとの想いから、長野県南木曽町に住む地域おこし協力隊のゆきち
配信日時:毎月第4木曜日の18時ごろ
※しばらく配信しておらず、すみませんでした。諸事情により、月一回の配信とさせていただきます。
対 象:子どもから大人
Publisher Yukika Toyoizumi
Category business
Language ja
Explicit No
First episode 21 Jun 2021
Latest episode 20 Jan 2022 Latest episodes 15 episodes in the feed.
20 Jan 2022
EP14 南木曽町のヤマイチロクロ芸所社長小椋一男さんにきく、木と向き合うこと、人を育てること 南木曽町の東部の山あいにろくろ細工を生業にする木地師が生活を営む「木地師の里」があります。その木地師の里で、ヤマイチという屋号でお椀やお皿から花器などさまざまな製品を創っている職人・社長の小椋一男さんからお話を伺いました。
今回のコンテンツ:「ろくろ細工を作る職人、木地師の仕事」「想いのこもった製品」「先祖と後継者」「職人という仕事」「後継者を育てることと魅力の発信」「木地師という仕事の醍醐味」
23 Dec 2021
EP13 南木曽町、80歳の原正男さんが作るサンドイッチとあれこれ 長野県木曽郡南木曽町でサンドイッチの専門店「原ベーカリー」を営む原さん。今年(2021年)傘寿を迎えた原さんから「原ベーカリーの一日」「なぜサンドイッチ専門店を営み始めたのか」「50年ほど前の南木曽町」「父は〇〇職人だった」についてのお話を伺いました。
25 Nov 2021
EP12 「お米作りは永遠の研究」古根一さんのお米作り 長野県木曽郡南木曽町出身。大学は法学部へ。大学卒業後は公務員として働き、退職後は家業の稲作を継ぐ。
古根さんは、お父様が亡くなってから家業を継いだので、お米作りはとにかく自分で試行錯誤されたんだそうです。いったい、どんな試行錯誤があったんでしょうか。
今回は、「家業の手伝い」「大学で学んだことが就職と農業に活きた」「おいしいお米作りの研究」「お米作りの醍醐味」「農家の責任と消費者の私たちができること」について伺いました。
24 Nov 2021
EP11「背伸びをし過ぎず、自分にできることをやっていく」長野県南木曽町でCafe yew(カフェユー)を営む下山裕美さんの話 1984年生まれ。長野県木曽郡南木曽町蘭(あららぎ)地区出身。京都の調理師専門学校卒業。2016年から南木曽町でCafe yew(カフェユー)をオープン。
今回は「料理をし始めたきっかけ」「調理師学校で学んだこと」「自分に向いてるのはお店を持つことだった」「南木曽町あららぎの豊かな生活」「背伸びをし過ぎず、自分にできることをやっていく」についてお話を伺いました。
Cafe yew(カフェユー): 定休日(月)(火) オープンは10:30-18:00
▶https://www.facebook.com/cafeyew (https://www.facebook.com/cafeyew)
1 Sept 2021
EP10:「自分で考えて判断していく」農家民宿経営者・ジビエ事業家 壬生紘彰さんのお話 1981年生まれ。大学卒業後の2004年、幼いころから遊びに行っていたお父様のご実家のある長野県下伊那郡豊丘村へ移住し、その後、田舎の魅力を伝える「農家民宿ひがし」の経営と、増えすぎて殺処分されている野生動物の肉を食べられる状態にして活用するジビエ事業の、2足の草鞋を履きながら自給自足の生活をしている壬生紘彰(みぶ ひろあき)さん。
中学生の頃に田舎へ移住して生活することを決めていたり、幼い頃から動物が大好きで、鹿が可哀想だから、自ら鹿を殺めて精肉にしていたりするんだとか..。いったいどういうことなんでしょうか。
今回は、「大人になったら田舎へ移住する」「自分で考えるとは」「小中高校生時代は勉強が大嫌いだった」「迷ったら大変そうな方を選ぶ」「僕にとって、人生とは」などについて語り合いました。
24 Aug 2021
EP9:「怖くてもやってみるといいことがある」翻訳家 Nick Keirleさんの話 イギリスのロンドン出身で、2019年に長野県南木曽町に移住し、翻訳や通訳の仕事をされているNick Keirleさん。
自分の将来について考えたくて、日本を訪れたんだとか。
今回は、「移住のきっかけ」「やりたいことがみつからない」「仕事観」「翻訳の試行錯誤」「歴史授業のエッセイと教育観」について語り合いました。
18 Aug 2021
EP8: あなたは自分が好きですか?自分のことが好きになっちゃう杉山豊さんの話 家族を笑顔にする会社「waratte」と長野県地域おこし協力隊など、いくつかの職業を生業に関わる人々を猛烈な勢いで笑顔にしている杉山豊さん。
いつも自信に満ち溢れている豊さん。中学生のころは自分のことが好きになれずに悩んでいたけれど、ある方法で自分に自信をもてるようになったんだそう。
そんな豊さんと「自分が変わる経験」「ぼくのなりたい大人」「自分のやりたいことを仕事にする方法」などについて語り合いました。
家族を笑顔にする会社waratteのHP ▶ https://www.facebook.com/waratte.sugiyama/
4 Aug 2021
EP7:長野県木曽郡木祖村で絵描きをする近藤太郎さんと語る「アートとは」「仕事とは」 武蔵野美術大学を卒業し、現在は長野県木曽郡木祖村で絵描きをする近藤太郎さん(25)。
今回は、大学院の卒業制作についての話から始まり、「絵を描くたのしさ」「油絵を専攻した理由」「アートとは」「これだけは譲れないこと」「仕事とは」について語り合いました。
28 Jul 2021
EP6: 職人や社長になりたい若者に聞いて欲しい、岩原裕右さんの話 国内有数の漆器産業の地である長野県塩尻市木曽平沢で「未空(みそら)うるし工芸」の社長をされながら、漆塗り職人として地域の産業を盛り上げる岩原さん。漆塗りの世界に入ったのは30歳なんだとか。職人の世界に入り、起業をするきっかけは何だったのか、、、
今回は、「漆塗りの世界に入った岐きっかけ」「独立のタイミング」「仕事とは」「漆塗りの醍醐味」について語り合いました。
「未空うるし工芸」HP ▶ https://misolashi.com/
21 Jul 2021
EP5:自分を知るヒントが欲しい若者に伝えたい、地域おこし協力隊をする服部泰英さんの話 2019年から長野県木曽町で地域おこし協力隊を始め、現在は長野県木曽郡のリアルな声を届けるポッドキャスト「キソラジ」も運営するなどしている服部泰英さん。大学時代に人間の多様性に気づき、その上で自分のキャリアを選択するためには、自分を知ることが大事で、そのためには、、、
今回は、「人間の多様性に気づいた大学時代と講義ノート」「自分を知ることと他人を知ること」「比較することと幸せの関係性」「生業とは」「決めたことを自分のプラスにすること」について語り合いました。
木曽の声(リアル)をお届けするポッドキャスト「キソラジ」 ▶https://podcasts.google.com/feed/aHR0cHM6Ly9hbmNob3IuZm0vcy81ODkyMzE1Yy9wb2RjYXN0L3Jzcw==
14 Jul 2021
EP4:考え過ぎて動けない若者に伝えたい、パンの移動販売をする 鳫子裕司(ムツムツ)さんの話 2013年に京都から長野県木曽郡南木曽町へ移住し、「なつやけ工房Mutsu mutsu」という名前でパンの移動販売をしている鳫子裕司(がんこゆうじ)さん(愛称はムツムツさん)。幼いころからパン屋をやりたいと思っていたわけではなく、社会人になってから、先輩の一言でパン屋をすると決めたんだそう。思ったらすぐに行動してしまうムツムツさんのお話をたっぷりと聞いてきちゃいました。
今回は、「パン屋じゃなくて〇〇屋さんになりたかった」「パン作りの魅力とは」「好きなことを仕事にしたほうがいいのか」「自分のパン屋を開くまで」などについて語り合いました。
なつやけ工房Mutsu mutsu ▶ https://mutsumutsu2007.jimdofree.com/
7 Jul 2021
EP3:理想の大人になりたい若者に伝えたい、デザイナー渡辺 捷揮さんの話 思春期の苦悩を乗り越え、長野県飯田市の地域おこし協力隊を経て、現在は飯田市と横浜市の2拠点に事務所を構えて地域創生に特化したデザイナーとして活躍されている渡辺 捷揮(わたなべ しょうき)さん。
今回は、「中高生から現在にいたるまでの進路選択」「会社員とフリーランス」「自分の人生をドラマの主人公に喩えること」「デザインの学び方」「デザイナーの仕事」について語り合いました。
30 Jun 2021
EP2:好きなことを仕事にしたい若者に伝えたい、「絵描き」と「クライミングインストラクター」をする成瀬洋平さんの話 高校生の頃から本格的に絵描きとクライミングをし始め、現在は地元の岐阜県でライターとイラストレーター、そしてクライミングインストラクターと多方面で活躍されている成瀬洋平さん。
今回は、「絵描きとクイミングの原点」「なぜ絵描きを始めたか」「2足の草鞋を履いていく難しさ」「何を仕事にしたらいいか」「クライミングの醍醐味」「続けること」について語り合いました。
25 Jun 2021
EP1:「面白そうならやってみる」カヌー元日本代表選手で現在はホテルZenagi取締役の安藤太郎さんの話 小学4年生で出会ったカヌーに魅せられ、20代はひたすら世界一を目指して選手生活を送った安藤太郎さん。
30歳で第一線を退き、次世代のカヌー選手の育成に尽力されました。現在は長野県南木曽町でエクスペディションHotel Zenagiを経営し、南木曽町やアウトドアの魅力を発信されています。
そんな安藤太郎さんと、「カヌーを始めたきっかけ」についての話から「一番健康な選手生活」「カヌーの魅力」「選手を育てること」「サボって強くなること」「教育で最も大切なこと」などについて語り合いました。
21 Jun 2021
オープニング:「ゆきちとかたる」の始まりと私について 子どもたちに「いろんな大人がいて、いろんな生き方があるんだ」ってことを伝えたいとの想いから、長野県南木曽町に住む地域おこし協力隊のゆきちが配信しています。
長野県木曽郡を中心に活動している大人と「仕事」や「人生」についてマジメにたのしく語り合います。
配信日時:毎週水曜日の18時から
対 象:子どもから大人まで
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