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Beat TERAO radio

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by Beat TERAO

4.8(4 reviews)
147 episodes
Updated Bi-weekly
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Podcast Overview

90年代を通り抜けた寺尾一郎が、ラジオ形式でお届けするポッドキャスト! 主役は音楽!毎回30〜40分程度、8曲程度を曲紹介を交えてお届けします。 週1回程度更新。

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🇯🇵

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6/13/2020

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May 3, 2026

ブロークンソーシャルシーン界隈

<p>寺昨日からビルク聞いたりしてるんですけど、やっぱら連休 3日ぐらい続くとまぁことがないけど、人間性取り戻すというかまぁ本来の自分に持っていく感じはやっぱあるかなと音楽なんじっくりアルバム 1枚聴くと思うんだけど、お腹いっぱいって感じにはありますね。 2枚も 3枚もねシン隈ちょっとロークソーシャルシーンと一緒に作ったアルバムほぼープンソーシャルシーン結構聞いて数日黄色いアルバムキャットメロディーをキャペー的にあるし、アレンジは結構ね。攻めてるというかブレッシングなんて非常にこう聞き応えのある作品っていう感じですね。音を音だけ聞いても非常に面白いで、さにかってるネルディー素晴らしい。これまあその時代だったからこそってもあるんだけども今聞いても全然あのブロックのアップアップして閉めるんじゃないかなって思います。シー界隈でいろんながあったりその当時フジロかなんでブロックシー見てばっ 2010年代の前半ぐらいまでそのシーって盛り上がって 2020年近くなのパワーがなくなっちゃったのかなっていう感じはありますね。ファイソンもただあのしっかり作られた作品をしっかり作られたっていうか、アーティストとしてしっかり作ってる 1時のそのアップルんだりしたのミュージックビデオを無理してんじゃねーのっていうところ超えて最近は本当ジュニアがついた作品課題作を出してると思いました。録音ソーシャル新界隈はそういった意味であまり見かけてないね。そんな感じもちょっとわかんない部分もあるんです。新しい作品が出たら結構楽しみたいし、それと一緒にこういったお菓子のプロジェクトもまた盛り上がって見り下げられていのいかなって思ったりします。当時当時ブロックソーシャルシーンが結構なられていたのってのは本当にど真ん中、自分の好みのど真ん中の音が来たっていう感じですごく楽しかったなこういう番組出てくれていいのになって思ったことを蛇黄色いやつだって聞いててソーシャ黄色いようなアルあの辺りでちょっと力尽きたタンがある。今年ちょっとやりすぎちゃったお祭りムードみたいなのも人がいっぱいいるからあるんだけど、ちょっとこう文化祭のノリでやりすくしたまとまりがだんだんなくなって、作品としてちょっとっていう感じになったイメージがありますね。ちょっと今日車長い時間乗るんでソーシャルシーン会話ちょっと聞ければならって思ったりします。でが</p>

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May 2, 2026

ウィルコと俺

<p>Wilcoの「レジェンド像」とSpotifyの数字が示す乖離</p><p>Wilcoの『A Ghost Is Born』。最近、XでPitchforkの過去レビューが流れてきたけれど、スコアは9.4(記憶では9.2だったか)。やはり、とてつもなく高い。その流れで久しぶりに聴き直そうとSpotifyを開いてみたら、マンスリーリスナーの数に少し拍子抜けしてしまった。</p><p>アーティストページを確認すると、リスナー数は300万人ほど。「え、Wilcoってこんなもんなんだ」というのが正直な感想だ。自分たちのような90年代の音楽を熱心に聴いてきた人間にとって、Wilcoはオルタナ界のレジェンドであり、もっと圧倒的な数字を叩き出しているイメージがあった。</p><p>結局、日本での評価、あるいは特定の世代が抱いている「神格化された評価」と、現代のリアルなストリーミングの数字には、かなりの乖離があるのかもしれない。Wilcoで300万人程度なら、例えば自分が大好きなCrackerあたりはもっと少ないはずだ。このあたりのリスナー層の分析は、掘り下げてみると面白いかもしれない。ちなみに、BlurやOasisクラスになると1000万人を優に超えてくる。やはり、あの時代のトップランナーたちは桁が違う。</p><p>『A Ghost Is Born』再考とサウンドのキレ</p><p>アルバム『A Ghost Is Born』自体は、Wilcoの全作品の中で個人的に「最高傑作」と呼ぶほどのお気に入りではない。けれど、改めて聴くと、この時期のサウンドには独特のキレがある。まだ「オルタナ」としての鋭利な質感が残っていて、そこがたまらなく良い。</p><p>自分がWilcoを聴き始めたきっかけは、当時アメリカの**CMJ(College Music Journal)**だった。当時は現地で流行っているアーティストや楽曲が20曲ほど入ったサンプラーCD付きの雑誌が、日本でも1,000円くらいで買えた。今ならSpotifyのプレイリストで済む話だが、当時は現地の空気をリアルタイムで知るための貴重なメディアだった。</p><p>少なくとも、当時住んでいた仙台で一番最初にWilcoを聴き始めたのは自分だと、勝手に自負している。それくらい目をつけた時期は早かったはずだ。</p><p>『A.M.』から『Being There』への深化</p><p>初期を振り返ると、実際に衝撃を受けたのは2枚目のアルバム**『Being There』**からだった。デビュー作の『A.M.』はもっとポップな質感で、あれはあれで良さがある。けれど、セカンドの『Being There』は、いわゆる「アメリカーナ」という言葉の枠を超え、グランジの影響も随所に感じさせるオルタナ・ロック・バンドとしての凄みがあった。</p><p>アメリカ全般の音楽を吸収した包括的なロック・サウンド。個人的には、そこに70年代初頭のThe Rolling Stonesのような空気感を感じていた。そこからスムーズにWilcoの世界に引き込まれていったし、何よりJeff Tweedyのボーカル、あの声が当時から本当にかっこよかった。</p><p>フジロックで観た時は、正直そこまでグッとこなかった記憶がある。けれど、ライブ・バンドとしての実力は間違いない。またどこかで、今の彼らの音を体感したいと思っている。</p>

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May 2, 2026

コーチュラと俺

<p>ダラダラトーク</p>

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90年代を通り抜けた寺尾一郎が、ラジオ形式でお届けするポッドキャスト! 主役は音楽!毎回30〜40分程度、8曲程度を曲紹介を交えてお届けします。 週1回程度更新。

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