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蹴落とし社会を生きるにはPart2

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by ぽよよ犬

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この世の中は、蹴落とし社会であるという見方をして、はじめて、この世の中での生き方がわかります。今まで、さんざん蹴落とされて来た底辺労働者である私が、雄弁かつ、舌っ足らずに語ります。札幌市在住。趣味、テレビと会話。ともだち募集中。

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6/15/2018

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August 21, 2020

第201回◇セクハラ・パワハラ対策

<a href="https://poyoyoken2.up.seesaa.net/image/E7ACAC201E59B9EE29787E382BBE382AFE3838FE383A9E383BBE38391E383AFE3838FE383A9E5AFBEE7AD96.mp3">第201回◇セクハラ・パワハラ対策.mp3</a> みなさん、こんにちは。 ぽよよ犬です。 ぽよよ犬は、このポッドキャストのみのDJネームです。 SNSでは「くわたよしお」を名乗っております。 今回は、セクハラ・パワハラ対策について、思う所を語ってみたいと思います。 私自身、パワハラ要件に該当する事案の被害者になっています。 これについては、慎重に反撃の機会を待っています。 最低、相打ちには持って行けますが、出来れば、一方的な勝利で終りたいので、その策を練っています。 今回は、セクハラ・パワハラがなぜ生じるのか?という社会学的、心理学的な話はしません。 セクハラ・パワハラを回避する為の実効的な対策と、相談機関をご紹介します。 私は、人の性格というものに持論があります。 人の性格は後天的に決まる要素が、極めて少なく、ほとんどが、遺伝子によって決まってしまうというものです。 ですから、セクハラ・パワハラをする者は、生れながらにして、そういう遺伝子が組み込まれていると考えています。 そして、この性格は変わらない。 だから、相手の性格が変わるのを期待する事は、無駄です。 しかしながら、「被害」というのは、被害者が「やめて下さい」と言葉にしない限り、「被害」にはならないのです。 多くのセクハラ・パワハラ被害者が、これを口にしない事により、問題を解決出来ずにおります。 最も望まれるのは、被害者側がセクハラ・パワハラの法的定義を理解して、「それはセクハラなのでやめて下さい」「それはパワハラなのでやめて下さい」と口にする事です。 闘いは、すべてここから始まります。 ただし、セクハラ・パワハラの法的定義を、こちら側が理解しておく必要があります。 少々、面倒ですが、厚生労働省のウェブサイトより、セクハラ・パワハラの法的定義を学び、出来れば、印刷して、自分に該当する箇所に線を引き、御守りのように持ち歩く事が、身を守る為に重要な事と思います。 ◎ハラスメント関係資料ダウンロード  <a href="https://www.no-harassment.mhlw.go.jp/jinji/download/" target="_blank">https://www.no-harassment.mhlw.go.jp/jinji/download/</a> セクハラ・パワハラ対策については、上司が加害者であるケースと、企業体のトップが加害者であるケースとでは異なります。 企業体のトップが加害者である場合は、主君が加害者でありますので、その問題が解決されたとしても、別の形で嫌がらせをされる可能性があります。 例えば、「出向」です。 これは企業命令ですので、事情が無い限り、法的に逆らえません。 企業体のトップが加害者であるケースの場合は、労働組合に相談し、慰謝料込みの退職金を請求し、退職するのが、メンタル的にもよろしいと思います。 ◎れんごう:なんでも労働相談ホットライン  <a href="https://www.jtuc-rengo.or.jp/soudan/" target="_blank">https://www.jtuc-rengo.or.jp/soudan/</a> こうした所に相談するにも、以下の対策を実践するにも、大切なのは証拠です。 あなたが、あまり人と話すのが上手で無ければ、なおさら、証拠が重要となります。 良く言われるのは、ボイスレコーダーを使う事です。 非常に有効ではありますが、ボイスレコーダーを使っている事が相手にバレますと、当然、相手は話をしなくなります。 そして、別の手段の嫌がらせに転ずるでしょう。 セクシャルハラスメントでは、直接身体を触るだけがセクハラではありません。 あなたの持ち物。 ロッカーの中。 加害者は性的満足を得る為に、考えられない事をやって来ます。 パワハラの場合は、査定を下げたり、部署を飛ばす、などの嫌がらせをして来ます。 ですから、火に油を注ぐ結果にならないように、ボイスレコーダーの使用は慎重であるべきです。 今、相手にバレにくいように、USBメモリー型のボイスレコーダーも、安価で販売されています。 ネットで調べてみて下さい。 私が強くオススメするのは、セクハラ・パワハラ日記を書く事です。 小さな、手帳型のメモ帳を購入して、被害を受けるたびに、記録すると良いです。 出来れば、その時に居合わせた人の名前も書いておくと良いでしょう。 後で、証人になってくれるかも知れません。 弁護士が言うには、日記も証拠になるとの事です、 セクハラ・パワハラ問題で、一番、力になるのは協力者です。 ここで言う協力者とは、フリー労組などの社外協力者ではありません。 社内に居る協力者です。 同じ問題意識を持つ仲間です。 この場合、上司でも部下でも構いません。 あなたの味方になってくれそうな人がいたら、探しておいて下さい。 会社の相談窓口に行く時に、一緒に行ってもらうと助かります。 会社の相談窓口は、大企業においては、すでに設置されていると思います。 中小企業でも、やがて相談窓口が設置されると思います。 しかし、従業員が三名しか居ないような零細企業に、相談窓口を作った所で、機能するかどうかは疑問です。 いずれにせよ、相談窓口があれば、そこに相談しに行くのが順当だと思います。 相談窓口が機能していない場合、パワハラ上司の上司。また、その上の上司に相談する、という段階を踏みます。 「こんな人に相談しても無駄だ」という人もおりますので、そこは臨機応変です。 社長への直訴という手もあります。 社内に組合があれば、組合を活用する手段もありますが、形ばかりの組合が多いですし、その組合の中に、パワハラ上司が役員として、存在している事も考えられます。 社内組合を用いるかどうかは、自分の判断次第となります。 社内のどこに相談しても解決しない場合、外部組合の他に、労働基準監督署もあります。 労働基準監督署に訴えますと、場合によっては、自分が訴えた事がバレます。 加害者の立場になりますと、誰が訴えたかは、察しがつきます。 また、労働基準監督署に訴えるというのは、会社そのものを訴えるのと同じ事ですので、その後、問題は解決しても、社内での待遇面が悪くなる、などという反作用も想定出来ます。 このように考えますと、セクハラ・パワハラ対策というのも、簡単では無いと分かります。 自分一人の頭で考えていても、行き詰り、メンタル系の疾患を発生させてしまうかも知れません。 この場合、外部に相談機関を持つ事も重要かと思います。 これは、フリー労組に限りません。 フリー労組は「会社との交渉」が前提の機関ですので、メンタル的なサポートをしてくれるわけではありません。 この場合は、SNSなどで、セクハラ・パワハラ被害者の集まるグループに参加するのが、とても良いです。 朝、「行って来ます」「頑張って」とSNSで声を掛け合うのは、とても大切です。 自分の状況を詳しく話せば、解決の道も示してくれるかも知れません。 私自身も、人生相談に関するチャットを開設しております。 参加者は、セクハラ・パワハラ被害者に限りませんが、これらの被害者にとっても、精神的拠り所となれるように、チャットを運営して行きます。 以上の事が、現状で私がお話出来る事のすべてです。 セクハラ・パワハラでメンタルをやられて、うつ病になったり、人生そのものを放棄する人が少なく無いです。 そうならないためにも、支え合う事が、とても大切であると感じています。 ◎やすらぎの人生相談室 ※相談対応レベルは高いです。別室で雑談チャットや、個室の相談室も用意しています。  <a href="https://line.me/ti/g2/DrNXaGUNjtj04kutphTWyg?utm_source=invitation&amp;utm_medium=link_copy&amp;utm_campaign=default" target="_blank">https://line.me/ti/g2/DrNXaGUNjtj04kutphTWyg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default</a> <a></a>

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September 16, 2019

第200回記念【いじめ問題】隣る人

<a href="https://poyoyoken2.up.seesaa.net/image/E7ACAC200E59B9EE8A898E5BFB5E38090E38184E38198E38281E5958FE9A18CE38091E99AA3E3828BE4BABA.mp3">第200回記念【いじめ問題】隣る人.mp3</a> 今回は、タレントの中川翔子さんが紹介されていた「隣る人」(となるひと)について、解説しております。 「隣る人」とは、どういう人なのか、どういう意義があるのか、そして、「隣る人」になるための注意点について、相変わらず、滑舌不良でまくしたてております。 (中川翔子さんは、いじめを経験され、ひきこもりに陥りましたが、ネット上での見知らぬ大人との会話で心を支え、やがてアイドルとして脚光を浴びました。彼女の『snow tears』は、女性ボーカル随一の泣き歌です) 本日は、「蹴落とし社会を生きるには」の記念すべき、第二百回となります。 ここまで応援して下さった方には、心よりの御礼を申し上げます。 この「階級社会」の下部に固定されてしまった方の生きる力になる為に、小鳥が羽に水を浸して、森の大火を消そうとするが如き努力を、今後とも継続してまいる所存です。 ポッドキャスト自体が風前の灯のようなコンテンツになって来てしまいましたが、どうか、SNSなどで、拡散していただければ、私の努力が増幅される事になります。 ご協力、お願いいたします。 重ね重ね、第二百回を迎える事が出来た事に対し、皆さまの応援、声ならざる応援に感謝申し上げます。 ありがとうございました。 ぽよよ犬 メール:kuwatayoshio(アットマーク)gmail.com くわたよしお(ぽよよ犬) ※ご相談には極力応じたいと思いますが、ご返事までお時間を下さい。  真言三昧流をやってみたい、という人もご相談下さい。お金はいただきません。 掲示板「大梵天寺」お気軽に遊びに来て下さい。 (旧掲示板が消えてしまったので、引っ越ししております) <a href="http://daibontenji.bbs.fc2.com" target="_blank">http://daibontenji.bbs.fc2.com</a> twitter: <a href="https://twitter.com/kuwatayoshio" target="_blank">https://twitter.com/kuwatayoshio</a> 私のYouTubeチャンネルです。 <a href="https://www.youtube.com/user/kuwatayoshio/videos" target="_blank">https://www.youtube.com/user/kuwatayoshio/videos</a> よかったら、登録おねがいします。 つーか、絶対してね<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/3.gif" width="20" height="20"><a></a>

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July 30, 2019

第199回◇太平洋(大東亜)戦争における日本の功罪

<a href="https://poyoyoken2.up.seesaa.net/image/E7ACAC199E59B9EE29787E5A4AAE5B9B3E6B48BEFBC88E5A4A7E69DB1E4BA9CEFBC89E688A6E4BA89E381ABE3818AE38191E3828BE697A5E69CACE381AEE58A9FE7BDAA.mp3">第199回◇太平洋(大東亜)戦争における日本の功罪.mp3</a> ・経済右翼→漢字で「右翼」:資本主義 ・経済左翼→漢字で「左翼」:共産主義(私は原始共産主義者) ・政治右翼→片仮名で「ウヨク」:9条改憲派(タカ派) ・政治左翼→片仮名で「サヨク」:9条護憲派(ハト派) ・インテリ右翼 ・GHQ(占領軍) ・欧米列強 ・アヘン戦争 ・李氏朝鮮 ・満州 ・訂正「朝鮮はアメリカの傘の下に入る事で精一杯だった」             ↓    「朝鮮は日本の傘の下に入る事で精一杯だった」 ・日本会議 ・専守防衛は無理。 蹴落とし社会を生きるには 第1回【分析】人間の性質 http://poyoyoken.seesaa.net/article/96416742.html 蹴落とし社会を生きるにはPart2 第145回◇一番わかりやすい神道の話 http://poyoyoken2.seesaa.net/article/259968025.html ページの上のほうから、次の回に順次、進んで行けると思います。 これはPC表示の話なので、スマホだと、この通りに行くかどうか、わかりません。 三か月に一回しか配信されていない時もあります。 第175回と第194回が間違って、「蹴落とし社会を生きるにはPart2」ではなく、「蹴落とし社会を生きるには」を使って配信されています。 メール:kuwatayoshio(アットマーク)gmail.com くわたよしお(ぽよよ犬) ※ご相談には極力応じたいと思いますが、ご返事までお時間を下さい。  真言三昧流をやってみたい、という人もご相談下さい。お金はいただきません。 掲示板「大梵天寺」お気軽に遊びに来て下さい。 http://daibontenji.ebo.jp/ パスワード benten twitter: https://twitter.com/kuwatayoshio 私のYouTubeチャンネルです。 https://www.youtube.com/user/kuwatayoshio/videos よかったら、登録おねがいします。<a></a>

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この世の中は、蹴落とし社会であるという見方をして、はじめて、この世の中での生き方がわかります。今まで、さんざん蹴落とされて来た底辺労働者である私が、雄弁かつ、舌っ足らずに語ります。札幌市在住。趣味、テレビと会話。ともだち募集中。

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