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2020 First episode About CULTIBASE Radio CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。CULTIBASE(https://www.cultibase.jp/)のサイトでは、組織づくりの実践知や最新理論を、記事や動画でも配信中!
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パーソナリティー:
安斎勇樹(株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO)
ミナベトモミ(株式会社MIMIGURI 代表取締役 Co-CEO)
Publisher CULTIBASE(安斎勇樹、ミナベトモミ)
Category business
Language ja
Explicit No
First episode 13 Mar 2020
Latest episode 21 Oct 2026 Latest episodes 467 episodes in the feed.
21 Oct 2026
1on1が気まずい?組織開発のはじめの一歩はこれ!|CULTIBASE Radio #128 今回のテーマは「1on1」。
CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。
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▼概要
今回は、「1on1のチェックイン」をテーマに、対話の冒頭で近況や雑談を交わすことの意味と、関係性を深めるための工夫について話しました。チェックインは、いきなり本題に入るのではなく、お互いが話しやすい状態をつくるための時間。しかし、「最近面白かったことは?」「気になっていることは?」といった定番の問いも、意外とうまく機能しないことがあります。
安斎が注目するのは、天気の話のような誰もが共有できる出来事を話題にすること。天気は確実な共通体験だからこそ、相手の知識や関心を気にせずに話せる、失敗しにくいアイスブレイクです。大切なのは、単に話題を用意することではなく、相手と共有できる接点を見つけることです。
一方で、チェックインの問いそのもの以上に重要なのが、気軽に雑談や対話ができる関係性をつくることです。
チェックインをうまく機能させることは、組織開発の第一歩。まずは、アジェンダに直接関係のない話題を持ち出す小さな勇気から、安心して対話できる関係性を育てていくことの大切さを考える回となりました。
▼関連リンクマネージャーを悩ませる“1on1のとらわれ“を捨てる|CULTIBASE Radio|Management #119
https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/13173 (https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/13173)
1on1はスタバでやるべし!? 対話の柔術論の考察|CULTIBASE Radio|Management #91
https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/10681 (https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/10681)
現代フィードバック論を批評する
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14 Oct 2026
ミナベの書斎を初公開!自分の部屋をつくる意味|CULTIBASE Radio #127 今回のテーマは「書斎」。
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▼概要
今回は、「自分の部屋をつくると何がいいのか?」をテーマに、書斎のある暮らしと仕事への影響について話しました。約6年間、自分の部屋を持たずに仕事をしてきたミナベが書斎を手に入れて気づいたのは、想像以上に仕事がしやすくなること。安齋も自身の書斎づくりや使い方を振り返りながら、その価値を探っていきます。
ミナベが実感した大きな変化の一つは、仕事への集中力と生産性。家族のいるリビングでは自然と気が緩む一方、自分の部屋では「ちゃんと仕事をしている姿」を意識するように。
一方、安齋が重視するのは、空間によって思考や仕事のモードを切り替えること。執筆や資料づくりなどのアウトプットに集中する場所と、本を読んだり考えを深めたりするインプットの場所を分けることで、自分なりの知的生産のリズムをつくっています。
書斎は、必ずしも立派な部屋や高価な家具を必要とするものではありません。住むには不便でも、仕事をするには十分な物件を活用するなど、工夫次第で実現できます。仕事の生産性を高めるだけでなく、インプットとアウトプットを切り替え、自分の思考に向き合うための場所をどうつくるか。自分に合った働き方と空間の関係を考える回となりました。
▼関連リンク
労働はオフィスから解放され、回復していく──WORKSIGHT山下正太郎さんが考えるアフターコロナの働き方
https://www.cultibase.jp/articles/2942
新しい“ふつうの働き方”を考える:アフターコロナのワークスタイル
https://www.cultibase.jp/videos/7268
自分を取り戻すための「オーダーメイド」する力|CULTIBASE Radio #80
https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/personal-rebuild
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7 Oct 2026
AI時代のプロジェクトには「お散歩」が足りない説|CULTIBASE Radio #126 今回のテーマは「AI時代のプロジェクト」。
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▼概要
今回は、『問いのデザイン』をAI時代にどうアップデートしていくか、特に「課題のデザイン」と「プロセスのデザイン」がAIによってどう変わるのか、というテーマからスタート。これまで時間をかけて人間同士で議論しながら進めてきたリサーチや課題設定も、AIを活用すれば大幅に短縮できるようになり、仕事の進め方そのものが変わりつつあります。
一方で、AIが高い精度で課題を整理してくれるからといって、人間の理解や納得、共感まで同じスピードで進むわけではありません。AIが出した「正しそうな答え」にそのまま乗っかることで、現場が置いていかれたり、自分たちで問いをつくったという「手触り感」やオーナーシップを失ったりする可能性も。だからこそ、AIに任せる部分と、人間があえて手を動かす部分をどうデザインするかが重要になります。
AI活用が急速に変化するなかでは、プロジェクトの節目に「どこでAIに助けられたのか」「逆にどこで置いていかれたのか」「何がモチベーションを高めたり下げたりしたのか」を振り返るリフレクションも重要になります。仕事をただ速くするのではなく、あえて人間が時間をかける場所をどう設計するのか。AI時代のファシリテーションに必要な「ブレーキのかけ方」と、そこで生まれる学びについて考える回となりました。
▼関連リンク
AI時代に組織をどのようにリデザインすべきか?──4つのアプローチ|CULTIBASE Radio #104
https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/ai-organization-redesign
新時代のリーダーシップ AI・変化の時代に問う、組織と個人のこれから
https://www.cultibase.jp/videos/new-leadership-ai-change
生成AI時代に必要な「問い」のデザイン力を磨くには?
https://www.cultibase.jp/videos/14353
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