南インドのバンガロール在住ライター、坂田マルハン美穂が、目まぐるしく移り変わるインドのライフを臨場感たっぷりにレポート。

インド発、世界。
Claim This Podcastby MIHO S. MALHAN
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南インドのバンガロール在住ライター、坂田マルハン美穂が、目まぐるしく移り変わるインドのライフを臨場感たっぷりにレポート。
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🇯🇵
Publishing Since
3/9/2021
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May 11, 2021
#004🇮🇳炎上動画の何が問題だったのか。私たちはそこから何を学ぶべきか【緊急対談】
<p>5月初旬に公開されたCandy Foxx(旧レペゼン地球)という日本のグループの動画が、多くのインド人視聴者から批判を受けて大炎上、在インド日本大使館が謝罪を声明する事態に及んだ。「悪気はなかった」とはいえ、COVID-19禍で苦しんでいる最中のインドに対し、低俗で不快感を与える動画をぶつけた事実は消えない。相手国によっては、より大きな問題に発展しかねない点も散見された。ここでは、25年前にニューヨークでインド人男性と出会い、20年前にインド人男性と結婚し、16年前にバンガロールに移住した、一人の日本人女性の立場から、今回の問題点についてを語っている。日印間だけではない、異文化交流に際して、島国日本の我々が心得ておくべきことは何なのか。悪気のない小さな過ちが、大きな国際問題に発展することもあるという現実を踏まえて、語る。</p>

May 7, 2021
#003🇮🇳インドに呼ばれた? 押しかけた? 美樹&美穂の天竺へ道①【対談】
<p>すべての道が天竺に続いた?! 全く異なるバックグラウンドを持つのに、どこかしら共通項がある二人。世界を旅し、波乱に満ちた半生を送ってきた二人の対談。まずは1回目をお聞きください。</p>

April 19, 2021
#002🇮🇳国際結婚、我が家の場合① 出会いは25年前のNY。なぜわたしはインドへ住みに来たのだろう。
<p>1年の語学留学の予定でニューヨークに降り立った1996年4月。ところが数カ月後の七夕の夜、偶然、インド人と出会う。5年後の2001年にデリーへ結婚式を挙げに行くも、「こんな国、絶対住めない」と思った。にも関わらず、3年後には自分から住みに行くべく画策し、嫌がる夫を説得する作戦……。自分でも自分がわからない。ここでは、出会いから結婚までの9年間を語っている。多分、退屈しない濃い話が続く。</p> <p>[CONTENTS]</p> <p>・それはニューヨークから始まった。30歳のわたしは、なぜ米国へ赴いたのか(00:01)</p> <p>・1年前の29歳の時、3カ月間、英国語学留学している際のひらめき (02:30)</p> <p>・1996年2月、運命を予測するような出来事があった (05:00)</p> <p>・「自分は大丈夫だ」と暗示をかけるように渡米の準備をしていたころ</p> <p>・晴れてニューヨークへ。語学留学の経緯とマンハッタンでの日本男子とのルームシェア (10:00)</p> <p>・日本にいたころの、痛い&不毛な恋愛経験。1990年代のジェンダー事情 (11:00)</p> <p>・初めてマンハッタンに到着した時の感激。東京での辛さとの対比。同じ夕陽の見え方が違う</p> <p>・アルヴィンドと出会ったときのこと。 (15:00)</p> <p>・出会った場所(大型書店バーンズ&ノーブルにあるスターバックスカフェ)の詳細</p> <p>・映画『ユー・ガッタ・メール』のトム・ハンクス&メグ・ライアンと重なる周辺環境</p> <p>・パソコンやスマホが普及する前の、穏やかな書店の光景</p> <p>・ドラマ『ロング・バケーション』の木村拓哉と山口智子と重なる二人の年齢</p> <p>・自分とはあまりにも掛け離れて、むしろ面白いほどの、夫のエリートっぷり。(20:00)</p> <p>・ろくに英語が話せないわたしと「天然?」な夫との、喜劇でしかない、いい加減なやりとり。</p> <p>・夫の中にあった日本人女性に対する「刷り込み」は偉大なる彼の祖父の言葉だった。</p> <p>・夫が子ども時代に祖父(訪日経験あり)と暮らさなければならなかった背景</p> <p>・祖父は政治家であり実業家(製鉄会社ISGECと製糖会社を設立)</p> <p>・製鉄会社は伯父→従兄弟に引き継がれ、2012年は日立造船と合弁会社を設立している</p> <p>・初めてのデートでいきなり15分ほど遅刻。しかも悪びれない様子に首を傾げる。(33:00)</p> <p>・1年間の留学予定だし、結婚できないと思ってたから、デートもするつもりがなかった。</p> <p>・わたしと出会った当初、彼は精神的に極めて落ち込んでいる状況だった。</p> <p>・2度目に会うつもりはなかったのに、アルヴィンドから電話。すさまじい日本映画を鑑賞(40:00)</p> <p>・当時のニューヨークにおけるエンターテインメント情報事情</p> <p>・それは1976年公開の『愛のコリーダ』(大島渚)。阿部定事件をモデルとした超問題作の「完全ノーカット版」</p> <p>・藤竜也の男根が幾度となくスクリーンに! シヴァ神のリンガ(男根像)信仰の伏線か。</p> <p>・夫や、社会的影響力の大きい夫のインド人親戚らが、わたしにとって初めてのインドとの出会いだった。(48:00)</p> <p>・夫に惚れた瞬間とは……?</p> <p>・同棲生活の準備で知る、夫の実態。引越し日のファッションに注文。DIY経験ゼロ……など。(55:00)</p> <p>・学生時代のパートタイムジョブ。その概念の違い。妻はウエイトレスの力自慢。夫はジュネーブのスイス銀行(60:00)</p> <p>・英語力の上達とともに、妻の本性があらわに。「ミホは優しい口調」は勘違いだと気づくも時にはすでに遅し。</p> <p>・時は流れて2001年新年。業を煮やして、ついに結婚を詰め寄る。結婚しないなら別れる的な(66:00)</p> <p>・双方の家族の方が「結婚はまだか」という姿勢だった中、最後まで決心できなかったのは夫だった(70:00)</p> <p>・同棲時代にインド家族が来た時のエピソード。最初の晩餐は家族の希望でピータールーガー・ステーキハウス。</p> <p>・ABBAのCDを聴きまくり、ブロードウェイ・ミュージカルのCHICAGOを4回も見に行った義父ロメイシュ・パパ</p> <p>・国際結婚である上に年上の妻というのは、当時のインドでもかなりハードルの高い世界であった。</p> <p>・夫はフィラデルフィアのMBA卒業後、ニューヨークではなく、ワシントンD.C.で就職を決めた。</p> <p>・2001年6月に米国で結婚したあと、7月インドで挙式。10月にニューヨークで披露宴の予定だったが、911テロ。</p> <p>・米国で結婚することで得られた米国永住権。万一、離婚することになった場合のセキュリティ。</p> <p>・よりによって、7月盛夏のニューデリーで結婚式を決める。わたしにとって初のインド上陸(80:00)</p> <p>・末期の肺がんから一時的に回復していた父親が、「地の果てでも行く」と宣言してインドへ。</p> <p>・喜劇でしかない、知らぬが仏。初インド&結婚式@ニューデリーの一部始終……の断片</p> <p>・結婚式を終えて米国に戻ってまもなく、911。我々の住むニューヨークとワシントンD.C.がテロのターゲットに……</p>
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