iPad活用のヒントになる情報をお届けするポッドキャスト番組
■LISTENで文字起こしも見られます https://listen.style/p/ipadworkers <br/><br/><a href="https://ipadworkers.substack.com?utm_medium=podcast">ipadworkers.substack.com</a>

by はるな👠iPad Worker
iPad活用のヒントになる情報をお届けするポッドキャスト番組 ■LISTENで文字起こしも見られます https://listen.style/p/ipadworkers <br/><br/><a href="https://ipadworkers.substack.com?utm_medium=podcast">ipadworkers.substack.com</a>
Language
🇯🇵
Publishing Since
5/13/2021
Pitch yourself as a guest, propose sponsorships, or reach out directly to the host.

July 11, 2026
<p>👋こんにちは、はるなです。</p><p>今日は『<strong>NotebookLMにアプリ図鑑のepubを追加したら、おもしろくなった</strong>』という話をします。</p><p>『iPadアプリ図鑑2026』のepubデータを、7月中限定で先行販売しています。</p><p>* <a target="_blank" href="https://gotoharuna.com/appguide2026">iPadアプリ図鑑2026</a></p><p>* 🛒購入ページ: <a target="_blank" href="https://buy.stripe.com/8x214mgMVcHd1e34aa3gk04?locale=ja&__embed_source=buy_btn_1Toe5ZBQ2ZKc4zTPplKXxzNK">Stripe</a></p><p>今回このepubを自分でNotebookLMに入れてみたら、思っていた以上によかったです。ただ「電子書籍として読める」だけではなく、<strong>本を、自分向けの質問できる資料として使える</strong>感じになりました。</p><p>もともとNotebookLMは、<a target="_blank" href="https://ipadworkers.substack.com/p/iwpodcast-199">説明書代わりに使う方法</a> がかなり便利だと感じていました。今回は、それが本に対してもちゃんと機能しました。</p><p>🎧 iPad Workers Podcastは毎週、木曜日配信予定のポッドキャスト番組です。リクエスト・感想などは <a target="_blank" href="https://twitter.com/search?q=%23ipadworkers&src=typed_query&f=live">#iPadWorkers</a> のハッシュタグを付けて投稿してください。</p><p>📚 アプリ図鑑は「順番に読む本」より「必要なところを探す本」</p><p>iPadアプリ図鑑は、元々の構想として「図鑑」をイメージした本です。昨年の2025年版から紹介しているアプリ数も増えて、かなり分厚い本になっています。こういう本は、最初から最後まで順番に読むというより、今の自分に必要なところだけを見る使い方のほうが多いです。</p><p>たとえば、手書きメモに向いているアプリだけ知りたい時もあるし、AI活用系の章だけ見たい時もあります。仕事効率化の中でも検索や整理に強いアプリを知りたいこともあれば、自分がすでに使っているアプリと次に組み合わせる候補を探したいこともあります。</p><p>そのため、アプリのジャンルごと章を分けて、目次から素早く気になるアプリにジャンプできるように作成しています。ただ、年々アプリ数もページ数もどんどん増えて見開き6.5ページ分(13ページ)にまでなってしまいました。目次から探すという行為だけでも結構量が多いんです。電子書籍なので検索機能は使えます。ただし、それはアプリ名や具体的な機能名が正確なときにだけ機能するものです。「どんな言葉で探せばいいか」が先に分かっていないと、結局たどり着けないこともあります。</p><p>そこでふと思いついたのが、「これをそのままNotebookLMに入れたらどうなるんだろう?」ということでした。</p><p>NotebookLMはepubもソースとして扱えるので、読み込ませることができます。</p><p>🛒<a target="_blank" href="https://gotoharuna.com/appguide2026">iPadアプリ図鑑2026</a>のepubファイル購入はこちら</p><p>🤖 NotebookLMにepubを入れると「質問できる図鑑」になる</p><p>詳しくは→<a target="_blank" href="https://ipadworkers.substack.com/p/iwpodcast-202">https://ipadworkers.substack.com/p/iwpodcast-202</a></p> <br/><br/>This is a public episode. If you'd like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://ipadworkers.substack.com/subscribe?utm_medium=podcast&utm_campaign=CTA_2">ipadworkers.substack.com/subscribe</a>

June 10, 2026
<p>🌱こんにちは、はるなです。</p><p>今日は、WWDC26の主な発表を振り返りながら、『<strong>iPadOS 27で何が期待できそうか</strong>』をまとめてみます。</p><p>WWDCは毎年6月に開催される開発者向けカンファレンスで、その年の新しいOSや機能の方向性が発表されます。デベロッパーカンファレンスなので、本来は開発者向けのイベントだったのですが、いつからか一般ユーザーも視聴するようなメジャーイベントになりました。</p><p>発表の場ではどうしても派手な新機能や見た目の変化に目が向きますが、実際にiPadを使う立場から見ると、いちばん気になるのは「何ができるようになるか」よりも、<strong>どういう使い方に変わっていくのか</strong>です。</p><p>WWDC26の主な発表内容</p><p>WWDC26全体を見ると、今年は新機能追加というより、<strong>AI・Siriの進化とOS基盤の安定</strong>がメインでした。</p><p>WWDC26イベントの大きなテーマは、3つです。</p><p>* 「Platform improvements」</p><p>* 「Trust and safety」</p><p>* 「Apple Intelligence and Siri」</p><p>「Platform improvements」</p><p>1つ目の「Platform improvements」は、Appleの各プラットフォームにおけるデザインの洗練、レスポンスの向上、および利便性を高める新機能が紹介されました。</p><p>iPhoneとiPadのアプリ起動が最大30%速くなる、AirDropの転送が80%速くなるなど、<strong>安定感を底上げするための改善</strong>がメインです。古いデバイスも含めて恩恵を受けやすい部分です。</p><p>デザインとUIの改善</p><p>* <strong>Liquid Glassの進化:</strong> 透過度調整スライダーの導入と、視認性・深度の向上</p><p>* <strong>一貫したUI:</strong> macOSでのツールバー統一、サイドバー拡張、アイコン鮮明化による操作感向上</p><p>パフォーマンスの最適化</p><p>* <strong>高速化:</strong> アプリ起動最大30%、写真読み込み最大70%、AirDrop転送最大80%の高速化</p><p>* <strong>CPUスケジューラの強化:</strong> パフォーマンス効率向上、iPhone 11等の旧デバイスでも最適化</p><p>* <strong>検索機能の再構築:</strong> SpotlightやMailの検索がより正確・高速に</p><p>利便性を高める新機能</p><p>* <strong>ネットワーク遷移:</strong> Wi-Fiとセルラー間のシームレスな切り替え</p><p>* <strong>共有機能:</strong> iCloud共有アルバムへの他OSユーザー参加、フル解像度共有に対応</p><p>* <strong>ヘルスケア:</strong> 周期に更年期サポートを追加</p><p>* <strong>Apple Vision Pro:</strong> パノラマ写真の没入体験機能、MapsのFlyover機能強化</p><p>「Trust and safety」</p><p>2つ目の「Trust and safety」は、AIやOSを安心して使うための前提になる話でした。安全で信頼できるデジタル体験を子供たちに提供するための取り組み、ペアレンタルコントロールの強化拡大などです。</p><p>主な改善点と新機能</p><p>* <strong>セットアップアシスタントの導入:</strong> 保護者が許可するアプリを段階的に選択・制限し、健全なデジタル習慣を構築</p><p>* <strong>Ask to Browse:</strong> ウェブサイトアクセスにも保護者承認を要求し、全デバイスでシームレスに機能</p><p>* <strong>コミュニケーションの安全性強化:</strong> ヌード画像に加え、暴力・グロテスクな表現を共有前に検知して介入</p><p>* <strong>スクリーンタイムの再設計と時間制限:</strong> 年齢別の推奨利用時間設定や、学校など特定時間帯のアプリ制限を強化</p><p>Appleはこれらの機能を通じて、専門家の研究に基づく健康的なデジタル習慣の形成と、保護者による安全管理の向上を目指しています。</p><p>「Apple Intelligence and Siri」</p><p>3つ目の「Apple Intelligence and Siri」は、新しくなったSiriが各プラットフォームに登場するという話です。「Apple Intelligence」と、それによって大幅に強化された新しい「Siri AI」が発表されました。</p><p>Apple Intelligenceの基盤とアーキテクチャ</p><p>* <strong>Foundation Models:</strong> Geminiの技術を活用した独自基盤モデル。オンデバイス処理とPrivate Cloud Computeを組み合わせて実行</p><p>* <strong>システム統合:</strong> 個人コンテキストやアプリ内行動、画面上の情報を安全に連携</p><p>* <strong>プライバシー:</strong> データ保存・共有を行わない設計でプライバシーを最優先</p><p>Siri AIの進化</p><p>* <strong>会話能力の向上:</strong> 文脈を理解した自然な対話と、専用の「Siriアプリ」での履歴参照</p><p>* <strong>視覚的インテリジェンス:</strong> カメラや画面の内容を理解し、その場で検索やタスク実行が可能に</p><p>* <strong>執筆と編集:</strong> システム全体でテキスト生成、校正、トーン調整をサポート</p><p>アプリと機能の統合</p><p>* <strong>Safari:</strong> 閲覧内容に基づくタブ自動整理と、自然言語でのウェブ要約・監視機能「Notify Me」</p><p>* <strong>メール・メッセージ・カレンダー:</strong> 文脈を理解し、返信案提示や予定調整、情報抽出をプロアクティブに実行</p><p>* <strong>ショートカットの自動化:</strong> 自然言語の指示だけで複雑な手順を自動組み立て</p><p>* <strong>Image Playgroundと写真編集:</strong> 生成AIによる高品質画像作成と、写真アプリの「空間リフレーミング」機能</p><p>開発者向け情報</p><p>* <strong>App Intents:</strong> 既存アプリをApple Intelligenceに統合し、Siriから直接機能呼び出し</p><p>* <strong>Core AI Framework:</strong> 独自モデルをAppleシリコン上でローカル実行するための新フレームワーク</p><p>WWDC26の発表内容をまとめると、「OSとしての土台の底上げ」「安心して使えるAIの拡大」「Siriによる操作体験の刷新」の3つが大きな柱と言えます。</p><p>これらのアップデートが、次期「iPadOS 27」で私たちの日常やiPadの使い方をどう変えていってくれるのかが楽しみです。</p><p>iPadOS 27で期待できること</p><p>iPadOS 27でまず期待したいのは、<strong>Spotlightの使い道がもっと広がること</strong>です。</p><p>Spotlightの活用の幅が広がる</p><p>いまでもSpotlightは、アプリを探したり、ファイル名を入力して見つけたり、ちょっとした検索起点として便利です。ホーム画面のアプリを全く整理整頓しないので、個人的にめちゃくちゃ使ってます。アプリ起動のほとんどがSpotlightからです。</p><p>ここがさらにパワーアップするとしたら、ただの検索窓ではなく、<strong>行動の起点</strong>にできるのでiPadの使い方が変わると思います。</p><p>たとえば、目的のファイルをその場ですぐ探せたり、条件に合う資料や画像を絞り込めたり、検索結果からそのまま何かの操作を実行できたりすると、アプリの起動が省けるのでかなり楽です。</p><p>Siri AIアプリ</p><p>もうひとつが、<strong>Siri AIがアプリになること</strong>です。</p><p>Siri AIがアプリとして開けることで、会話履歴なども残ります。Slide OverやSplit Viewとも相性が良くなります。</p><p>ファイルを探してもらったり、ある条件のものを一覧にしてもらったり、何かのファイル操作を実行してもらったり、ちょっとした調べ物を任せたりと、<strong>自分の代わりに動いてくれるアシスタント</strong>感が強くなります。</p><p>📱<a target="_blank" href="https://ipadworkers.substack.com/p/iwpodcast-200">iPadからPCのAIを操る!ChatGPTアプリのCodex連携</a></p><p>ネットワーク経由でPCのAIエージェントを動かさなくてもiPad単体でできるならそれに越したことはないです。でも結構制約がありそうなので、自由自在に…とはいかないと思ってます。わかってます。</p><p>地味めなアップデートほど、じわじわきく</p><p>私は、奇数バージョンのOSはどちらかというと<strong>マイナーアップデート</strong>の印象を持っています。派手な刷新というより、前回アップデート時の大きな変化の調整や、使い勝手を少しずつ改善したりする役割のほうが強い印象があります。今回のiPadOS 27も、今のところはその感覚に近いです。</p><p>とはいえ、マイナーアップデートだから価値がないわけではありません。むしろこういう地味めなアップデートの方が日常でじわじわ効いてきて、使用感は良くなることが多いです。</p><p>その一方で、<strong>AI機能は最新モデル寄りの対応</strong>になるはずなので、ここは今後もはっきり分かれていきそうです。</p><p>ということで今日は『<strong>WWDC26まとめ:iPadOS 27で期待できること</strong>』というお話でした。</p> <br/><br/>This is a public episode. If you'd like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://ipadworkers.substack.com/subscribe?utm_medium=podcast&utm_campaign=CTA_2">ipadworkers.substack.com/subscribe</a>

June 5, 2026
<p>👋 こんにちは、はるなです。</p><p>今日のテーマは『<strong>ChatGPTアプリのCodex連携</strong>』です。</p><p>最近、iPhoneやiPadのChatGPTアプリから、デスクトップ上で動くAIエージェント「Codex」を直接操作できるようになりました。PC上で動かしている作業をモバイル側から確認して、必要なら承認を返したり、追加で指示を書き足したりできます。</p><p>以前、iPadからMac上のAIツールを触る方法として、<a target="_blank" href="https://ipadworkers.substack.com/p/astropad-workbench-review">Astropad Workbenchを試したこと</a>がありました。あれはあれで面白かったのですが、どうしても「Macの画面をiPadに映して操作する」発想からは抜けきれませんでした。</p><p>今回のCodex連携は、画面を遠隔で動かすのではなく、PC側でいま動いているスレッドや作業履歴が見えるようになります。変更された内容も確認できるし、「この操作を続けていいですか?」という承認待ちもそのままモバイルで処理できます。</p><p>おすすめの記事</p><p>* 🎥 <a target="_blank" href="https://ipadworkers.substack.com/p/2605seminar-mov">NotebookLM×Goodnotesでつくる!AI時代の新しいプレゼン資料作成術</a></p><p>* 🎥 <a target="_blank" href="https://ipadworkers.substack.com/2604seminar-mov">ChatGPT×Goodnotesでつくる!新しい読書メモ術</a></p><p>* 📔<a target="_blank" href="https://ipadworkers.stores.jp/items/69bcac665d5206f02941b955">ママスマプランナー【4月始まり】</a>発売中</p><p>* 🎥 <a target="_blank" href="https://ipadworkers.substack.com/p/2512seminar-mov">iPadで始める手書き×Obsidianセミナー</a></p><p>* 🎥 <a target="_blank" href="https://ipadworkers.substack.com/2602seminar-mov">【Goodnotes×プランナー】マンスリーページを使ったログ管理術</a></p><p>🎧 iPad Workers Podcastは毎週、木曜日配信予定のポッドキャスト番組です。リクエスト・感想などは <a target="_blank" href="https://twitter.com/search?q=%23ipadworkers&src=typed_query&f=live">#iPadWorkers</a> のハッシュタグを付けて投稿してください。</p><p>📱 ChatGPTアプリからデスクトップのCodexが操作可能に</p><p>今回のアップデートは、デスクトップPC上で実行されているCodexの作業状況を、モバイルアプリからリアルタイムに監視し、対話しながら作業を進められるのが特徴です。</p><p>最初にアプリとPCの連携を行います。その後は、ChatGPTアプリのサイドバーにある「Codex」からデスクトップのCodexで動かしているスレッドを表示・操作ができるようになります。</p><p>具体的には、出先やカフェからでも以下のような操作が可能です。</p><p>* <strong>実行タスク(スレッド)の監視</strong>: PCで動いている複数の作業スレッドを一覧で確認</p><p>* <strong>出力結果のレビュー</strong>: AIが書いたコードや処理結果をスマホ画面でチェック</p><p>* <strong>コマンドの承認</strong>: セキュリティ上、実行前に人間の承認が必要なアクションをモバイルから承認</p><p>* <strong>モデルの変更や新規指示</strong>: 使用するモデルを切り替えたり、新しい仕事をその場でチャットから指示</p><p>PCの前にいなくても、複雑なファイル処理ができるようになりました。</p><p>🛋️ モバイル連携で変わる働き方</p><p>今回のモバイル連携によって、「AIエージェント」を、手元のiPadやiPhoneからコントロールできるようになりました。</p><p>たとえば、仕事部屋のMac miniでCodexを動かしておいて、自分は別の部屋へ移動する。ミシンを触っていてもいいし、家事をしていてもいい。途中で「ここは書き換えていい?」「このコマンドを実行していい?」と止まっていたら、iPadやiPhoneを開いて承認する。PCの前にいちいち戻らなくてすみます。</p><p>しかも、iPadやiPhoneの音声入力と相性がいいのも大きいです。私の使っているMac miniにはマイクが内蔵されていないので、気軽に音声入力しづらいです。でもiPadやiPhoneなら、標準の音声入力がすぐ使える。思いついた指示を手元でそのまましゃべって指示が送れるのは、思っていた以上に快適でした。</p><p>iPadだけを持って身軽にカフェやコワーキングスペースに行き、処理はすべて自宅のPCで動くAIに任せる、といった身軽なワークフローが現実になります。</p><p>⚖️ Codex、Antigravity、Claude Codeの使い分け</p><p>最近はAIエージェント系のツールが増えてきて、どれも似ているようで少しずつタイプが違います。使うモデルによっても多少変わってきますが、マルチなCodex、単純作業なら運用コストを抑えられるAntigravity、めっちゃ正確な作業が欲しい時はClaude Codeみたいな感じです。</p><p>ちょっと前までは、Antigravityがメインだったんですが、最近はCodexをメインで使っています。新しいことを試したり、修正方針を考えながら進めたりする場面はCodex、すでにワークフローができあがっていて、順番に処理するだけの仕事はAntigravityといった感じで使い分けています。</p><p>基本的には2つとも常駐で、交互に使っているようなイメージです。Claude Codeは自由度も高くて、正確さも魅力ですが、そのぶん運用コストがかさむイメージです。(Claudeに関しては、ごりゅごさんのみ課金で、私は無料プランのままだからClaude Codeは使えていません。)</p><p>今回、Codexは、ChatGPTアプリの中にそのまま入っているので、余計なアプリを増やさずに、いつもの流れの延長で使えたのもよかった点です。Claudeにも<a target="_blank" href="https://code.claude.com/docs/ja/remote-control">任意のデバイスからローカルセッションを続行するRemote Control</a>があるので、ClaudeアプリからPC上で実行されている Claude Codeセッションに接続できます。</p><p><strong>ツールの選び方は、賢さや速さだけではなく、モバイル環境からも操作できるかどうか</strong>も、これからは重要な比較ポイントになりそうです。</p><p>⚔️ 自律型AIエージェントとiPad</p><p>最近のAI業界は、単にテキストでやり取りする「チャットベース」から、AIが自律的にツールやコードを動かす「エージェントベース」へとシフトしています。</p><p>そして次は、それを「どうやってモバイルと連携し、コントロールするか」という動きが強まっています。この「自律型AIとモバイルの連携」は、今後のあらゆるAIツールの標準になっていくはずです。</p><p>もちろん、すべての作業をiPadやiPhoneなどのモバイル環境だけで完結できるわけではありません。広い画面が必要な仕事もあるし、細かく見ながら触りたい作業もあります。でも、裏で動く処理をPCに任せて、人間はモバイルで意図を伝えたり承認したりするだけなら、インターフェースとしてのモバイル端末の重要度はかなり上がります。</p><p>単純にiPhoneなどのスマートフォンに比べて、iPadは画面が大きいぶん、作業内容や成果物をチェックしやすいです。また、ノートPCに比べれば軽くてコンパクトに持ち運べる点でも強みがあります。</p><p>AIエージェントが広がるほど、私たちがやるべきことは全部を手で動かすことではなくなっていくはずです。むしろ、どこまで任せるか、どこで止めるか、何を確認するかを決める力のほうが大事になります。</p><p>今回のCodex連携を使っていて、少し大げさに言えば「またiPad中心のワークフローに戻るかもしれないな」と感じました。特に、移動の多い人なんかにはめっちゃ便利だと思います。</p><p>ということで今日は「<strong>スマホからPCのAIを操る!ChatGPTアプリのCodex連携</strong>」というお話でした。</p> <br/><br/>This is a public episode. If you'd like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit <a href="https://ipadworkers.substack.com/subscribe?utm_medium=podcast&utm_campaign=CTA_2">ipadworkers.substack.com/subscribe</a>
Guests from recent episodes — sign up to see every guest that has ever appeared on this show.
Haruna
Guest
Discover related shows you might enjoy

リンクマン/弓月ひろみ

ワンボタンの声制作委員会

Podcast by Yuka Studio

backspace.fm

ラジオNIKKEI

Tatsuhiko Miyagawa

ハヤツウ運営部(こへいとホネスト)

佐々木亮とたっちゃん

iwashi

ゆるコンピュータ科学ラジオ

usutaku/gomichan

donguri.fm

矢野 哲平
Have a different question and can't find the answer you're looking for? Reach out to our support team by sending us an email and we'll get back to you as soon as we can.
iPad活用のヒントになる情報をお届けするポッドキャスト番組
■LISTENで文字起こしも見られます https://listen.style/p/ipadworkers <br/><br/><a href="https://ipadworkers.substack.com?utm_medium=podcast">ipadworkers.substack.com</a>
This podcast updates daily.
This podcast is available on 9 platforms including Apple Podcasts, Spotify, and more. You can also use the RSS feed directly.
Yes, this podcast regularly features guests.
Pod Engine is not affiliated with, endorsed by, or officially connected with any of the podcasts displayed on this platform. We operate independently as a podcast discovery and analytics service.
All podcast artwork, thumbnails, and content displayed on this page are the property of their respective owners and are protected by applicable copyright laws. This includes, but is not limited to, podcast cover art, episode artwork, show descriptions, episode titles, transcripts, audio snippets, and any other content originating from the podcast creators or their licensors.
We display this content under fair use principles and/or implied license for the purpose of podcast discovery, information, and commentary. We make no claim of ownership over any podcast content, artwork, or related materials shown on this platform. All trademarks, service marks, and trade names are the property of their respective owners.
While we strive to ensure all content usage is properly authorized, if you are a rights holder and believe your content is being used inappropriately or without proper authorization, please contact us immediately at hey@podengine.ai for prompt review and appropriate action, which may include content removal or proper attribution.
By accessing and using this platform, you acknowledge and agree to respect all applicable copyright laws and intellectual property rights of content owners. Any unauthorized reproduction, distribution, or commercial use of the content displayed on this platform is strictly prohibited.