ほんのねラジオ。
この番組は、元アスリートのカフカと編集者のさぼってんが、日々の気づきや違和感を、本音で語り合う対話番組です。
ご質問はこちらへ↓ https://forms.gle/V1RM4oJSUCqEfcbr8

by ほんのねラジオ
ほんのねラジオ。 この番組は、元アスリートのカフカと編集者のさぼってんが、日々の気づきや違和感を、本音で語り合う対話番組です。 ご質問はこちらへ↓ https://forms.gle/V1RM4oJSUCqEfcbr8
Language
🇯🇵
Publishing Since
12/6/2023
Pitch yourself as a guest, propose sponsorships, or reach out directly to the host.

June 10, 2026
<p>今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「<strong>うまくいくって何だろう</strong>」をテーマに語り合います。</p><p><strong>・「うまくいく」を定義する時間軸と尺度の揺らぎ。</strong> プロセスは完璧だったが結果が出なかった場合、あるいはその逆。短期的には成功に見えても、長期的な視点では学びを逃している可能性など、どの時点で成功と判定すべき?</p><p><strong>・アスリートとしての「結果至上主義」とその生存戦略。</strong> 箱根駅伝や実業団で結果を求め続けてきたカフカが、あえてプロセスに目を向けることで精神の安定を保とうとする、ストイックな目標達成の裏側にある自己対話。</p><p><strong>・スポーツ心理学で紐解く「task思考」と「ego思考」。</strong> 自分自身の成長にフォーカスする「task」と、他者との比較に燃える「ego」。パフォーマンスを最大化し、燃え尽きを防ぐための心の持ちようと、そのバランス。</p><p><strong>・「産みの苦しみ」を肯定する編集者の視点。</strong> スムーズに進むことだけが良いプロセスではない。著者の中から予想もしなかった言葉が「絞り出される」瞬間こそが、さぼってんにとっての「うまくいった」手応えであるという確信。</p><p><strong>・自分の認識を超える「領域」との出会い。</strong> 完璧に噛み合ったランニングの動きや、風景に「書かせてもらった」と感じる小説家の境地。主観を超えた受動的な成功体験がもたらす、とてつもない喜びの正体。</p><p><strong>・「努力の地図」とアクションの重要性。</strong> 運の要素を認めつつも、何もしないで降ってくる成果はないという前提。自ら行動し、うまくいくを追い求め続けることで、次のステージの景色が見えてくるという構造。</p><p>そんな“成果とプロセスのあいだ”にある「うまくいっている状態」の定義について、2人で深くゆっくり話しています。 </p><p>番組への質問や感想はこちらまで! </p><p>https://forms.gle/V1RM4oJSUCqE</p>

May 20, 2026
<p>今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「<strong>3年後どうなっていたいか</strong>」をテーマに語り合います。</p><p><strong>3年という月日の捉え方。</strong> 2026年5月の現在地から、2029年の未来を展望する。アスリート引退からの濃密な3年間を振り返り、「ガムシャラな行動」が今の自分を作ったと語るカフカと、シンガポールでの「モラトリアム」の終わりと日本帰国を予感するさぼってん。</p><p><strong>カフカが描く「三層構造」のキャリアと生き方。</strong> 脱炭素(GX)のプロフェッショナルを目指す仕事、好奇心を循環させ続ける発信、そして心身を整えて物理的に走り続ける生活。それぞれの歯車を回し続けることが、自分にとっての「良い状態」であるという自己分析。</p><p><strong>さぼってんの葛藤。</strong> 仕事・発信・生き方が未分化に混ざり合う現状から、日本帰国という大きな転換点を前にどう動くか。育児が一段落するタイミングで、「自分の人生」をどう生き直すかという切実な問い。</p><p><strong>「野良編集者」からの脱却と専門性の深化。</strong> 組織に属さない弱さを実感しながらも、本作りへの情熱をどう形にするか模索するさぼってん。「7つ目の資格試験」に挑み、現場と意思決定を繋ぐ専門性を研ぎ澄まそうとするカフカ。</p><p><strong>「逃げ」の感覚と日本への距離感。</strong> 海外在住が長くなることで、日本の感覚が遠のいていく不思議な実感。日本に帰ることで向き合わざるを得ない「何か」への恐れと、それでも年齢に関わらずチャレンジし続ける人々に救われる心強さ。</p><p>不確実な未来に向かって、今ここで「点を打つ」ことの意義と、アクションが引き寄せる新たな出会いについて、2人で深くゆっくり話しています。 </p><p>番組への質問や感想はこちらまで! https://forms.gle/V1RM4oJSUCqE<br></p>

May 6, 2026
<p>今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「<strong>文学フリマへの出展と創作のハードル</strong>」をテーマに語り合います。</p><p><strong>さぼってんが直面する「3つの葛藤」。</strong>シンガポールからの物理的な距離、遠隔でのモノづくりの難しさ、そして「手売り」という営業活動への心理的抵抗感。これらは諦めるための言い訳なのか、それとも乗り越えるべきハードルなのか。</p><p><strong>「文学フリマ」が今、熱狂を生む理由とは。</strong>出版不況と言われる一方で、なぜ個人出版の場がこれほど盛り上がっているのか。そこには単なる本の売買を超えた、何か別の「交換」が行われているのではないかという仮説。</p><p><strong>AI時代における「物体」としての価値。</strong> AIで文章も画像も容易に生成できる今だからこそ、自分の手で物理的な「モノ」を作り出し、手触りを確認することに宿る特別な喜びと、表現することの根源的な欲求。</p><p><strong>カフカの体験:カードゲーム制作で見えた景色。</strong> 自分の興味をリフレクションし、4ヶ月かけて形にした「物体」がもたらす特別な感覚。プロからのフィードバックや仲間との一体感を通じて感じた、モノづくりの純粋な楽しさ。</p><p><strong>「見たい」のか「出したい」のか。</strong> 完璧な準備を求めるあまり動けなくなるモヤモヤを整理し、まずはその場の空気や熱量を肌で感じる「観察者」としての一歩を踏み出すことの意義。</p><p>創作と表現、そしてそれを誰かに届けることのあいだにある葛藤について、2人で深くゆっくり話しています。 </p><p>番組への質問や感想はこちらまで! <a href="https://www.google.com/url?sa=E&q=https%3A%2F%2Fforms.gle%2FV1RM4oJSUCqE" target="_blank">https://forms.gle/V1RM4oJSUCqE</a></p>
Have a different question and can't find the answer you're looking for? Reach out to our support team by sending us an email and we'll get back to you as soon as we can.
ほんのねラジオ。
この番組は、元アスリートのカフカと編集者のさぼってんが、日々の気づきや違和感を、本音で語り合う対話番組です。
ご質問はこちらへ↓ https://forms.gle/V1RM4oJSUCqEfcbr8
This podcast updates weekly.
This podcast is available on 6 platforms including Apple Podcasts, Spotify, and more. You can also use the RSS feed directly.
No, this podcast does not typically feature guests.
Pod Engine is not affiliated with, endorsed by, or officially connected with any of the podcasts displayed on this platform. We operate independently as a podcast discovery and analytics service.
All podcast artwork, thumbnails, and content displayed on this page are the property of their respective owners and are protected by applicable copyright laws. This includes, but is not limited to, podcast cover art, episode artwork, show descriptions, episode titles, transcripts, audio snippets, and any other content originating from the podcast creators or their licensors.
We display this content under fair use principles and/or implied license for the purpose of podcast discovery, information, and commentary. We make no claim of ownership over any podcast content, artwork, or related materials shown on this platform. All trademarks, service marks, and trade names are the property of their respective owners.
While we strive to ensure all content usage is properly authorized, if you are a rights holder and believe your content is being used inappropriately or without proper authorization, please contact us immediately at hey@podengine.ai for prompt review and appropriate action, which may include content removal or proper attribution.
By accessing and using this platform, you acknowledge and agree to respect all applicable copyright laws and intellectual property rights of content owners. Any unauthorized reproduction, distribution, or commercial use of the content displayed on this platform is strictly prohibited.