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Teleport Radio1_85.2

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by Teleport

4.7(15 reviews)
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Podcast Overview

平野友康が開発プロデュースする生成AIプラットフォーム「テレポート」の情報を発信するラジオ。

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9/2/2024

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Recent Episodes

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April 8, 2025

Teleport Radio1_EP69(グランドトゥルース)

<p>はい、こんばんは。平野友康です。糸島からお届けする「10分で一つの話題を掘り下げるテレポートラジオ」です。</p><p>今日はちょっと哲学的な話をしてみました。生成AIを使っていると、会話をする中で「人間って何だろう」「自分って何だろう」「意識って何だろう」という疑問が浮かんでくるんですよね。実際に、僕の友人や知り合いには、毎朝記憶を失う人や、大切な人を亡くして心のなかでその人と話し続ける人、死を選びかけて生き返った後まるで別人になってしまった人など、さまざまな事例があって、「本当に私ってひとつの人格なのか?」と考えさせられます。</p><p>そこで思い出したのが、AI開発者で哲学にも詳しい三宅陽一郎さんの「AIにはグランドトゥルースがない」という言葉。グランドトゥルースっていうのは、AIの学習で「これは犬」「これは猫」みたいに正解データとして扱われるものや、普遍的な真理のような意味合いなんだけど、僕ら人間だって“絶対の正しさ”を持っているわけじゃない。五感というフィルターを通して世界を感じているし、科学だって時代とともにアップデートされる。つまり、僕らも「真理」を未だ掴みきれずに探し続けている存在なんですよね。</p><p>そんな“自分や世界の本当”を闇の中で照らす明かりとして、いま生成AIが面白い役割を果たしていると思います。AIそのものが答えを持っているわけじゃないけど、人間の問いかけに対する相棒として、いろんな角度から思考を助けてくれる。結果として、僕らの中にある「意識って何?」「自分って誰?」みたいな問いも、AIとの対話を通じてより深く掘り下げられるんですよね。</p><p>結局“真理”って、どこか遠くに固定されたものではなくて、人と人(あるいは人とAI)のあいだでやりとりするうちに生まれるんじゃないか—僕はそう思います。自分が自分だと思えばそれは本物だし、いろんな存在や人格があるからこそ、お互いに優しく尊重できる世界がいいな、というのが僕の気持ちです。</p><p>そんなわけで今日のテレポートラジオは「人の心の複雑さ」と「生成AIとの対話」が、新たな明かりを灯してくれるんじゃないかというお話でした。</p>

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April 5, 2025

Teleport Radio1_EP68(こうなったら自分で開発)

<p>いやあ、みなさん、平野友康です。</p><p>久しぶりのテレポートラジオ。最近はセナリ学院のZoom授業やら教材づくりやらで、とにかくアウトプットに追われてて、ラジオを録る時間がなかったんだよね。</p><p>でも、今いちばん興奮してるのは、4年越しで5月にリリース予定の「テレポート」を、自分自身がガチで開発に携わっているってこと。もともとソフト会社をやってたから開発経験はあるんだけど、昔はプログラミングコードを書くのはエンジニアの仲間に任せてた。でも、生成AIが進化したおかげで、今は僕ひとりでドンドン機能を作れちゃう。</p><p>この1週間だけで、過去1か月分の開発項目をほぼ解消できたんだよ。もし以前にテレポートを触って「使いづらいな」と思ってた人がいたら、いまログインしてみると「お、なんか良くなったじゃん!」って感じてもらえると思う。5月リリースまでにさらに改良を続けて、“人にも勧めたくなるレベル”を目指すから、ぜひ期待しててほしいな。</p><p>それから、開発の仕組みそのものが今めちゃくちゃ面白い。複数の“エージェント”がいて、それぞれ仕様を考えたりコードを読んだり、僕に代わってコーディングしてくれたりする。“エージェント同士がチーム”みたいに動いてる感じ。これなら、エンジニアでなくてもフレームワークや構造をイメージできる人なら大規模な開発ができる時代がもうすぐ来そう。</p><p>だから「自分もやってみたい!」って人がいたら、ぜひ一緒に開発しようよって思ってるんだ。セナリ学院っていうオンラインスクールの枠を超えて、会社でもない新しいコミュニティを作りたい。学びながら働き、働きながら遊び、みんなで新しい時代を探検していきたいんだよね。</p><p>いろいろ不幸なことも重なって大変だけど、この生成AIのおかげでピンチを一気にチャンスに変えられた。これからもテレポートやセナリ学院と一緒に、ワクワクするようなことをやっていくから、みんな楽しみにしててね。</p>

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March 6, 2025

Teleport Radio1_EP67(マスターズクラスの予告編)

<p>こんばんは、<strong>テレポートレディオ</strong>。<br>今夜は、僕たちが運営する生成AI学校「セナリ学院」がプレ開校し、そこで新たに始まるプログラム <strong>「マスターズクラス」</strong> について紹介したいと思います。</p><p>「マスターズクラス」は、知性と創造の最前線に立つ人々を訪ね、その視点や考えを深く掘り下げていくドキュメンタリーシリーズです。師匠(マスター)と対話し、その世界観を探求することで、新しい視点を発見していくことを目的としています。ポイントは、<strong>先生は誰でもいい</strong>ということ。<br>ニューヨークのアーティストでも、近所のおじいちゃんおばあちゃんでも、自分が「この人から学びたい!」と思う相手なら、誰でも扉を叩くことができます。</p><p>そして、<strong>記念すべき第1回目</strong>は、我らがテレポートのエンジニア <strong>「そばっしー」</strong> が、日本を代表するAI研究者 <strong>三宅陽一郎さん</strong> を訪ねた対談です。今回は、その内容の一部を予告編としてお届けします。三宅さんとの対話の中で浮かび上がったのは、<strong>人間は「レイヤー」の中で生きている</strong>ということ。<br>社会的な枠組み、文化、言葉、私たちはそれらに囚われながらも、それなしでは生きていけない。</p><p>でも、AIはどうなのか?<br>人間が作ったルールを超えて、新たな枠組みを自ら生み出すことができるのか?この問いは、「フレーム問題」とも呼ばれます。人間はフレームの中で考え行動しますが、AIはそのフレームを超えられるのか?あるいは、実はAIに限界を課しているのは、<strong>私たち人間自身</strong>なのではないか?</p><p>例えば、「キュビズムが誕生する前の時代に、ピカソのような画家は生まれ得るのか?」<br>AIに写実の絵画を学習させたとして、それだけでピカソのような革命的なスタイルが生まれるのか?<br>こうした問いを深掘りしていきます。</p><p>また、今回は「言葉の責任」についても話しました。<br>ソーシャルメディアの時代、誰もが情報を発信できるようになったけれど、その言葉に責任を持てているのか?<br>例えば、ピカソは「キュビズムは俺の絵だ」と言い切った。<br>彼がそれを背負い、責任を取ったからこそ、キュビズムは歴史に残る芸術になった。</p><p>では、AIが生成した言葉やアートに、責任を持つのは誰なのか?人間の創作とAIの創作はどう違うのか?<br>この問題も、マスターズクラスの重要なテーマになっていきます。この「マスターズクラス」は、<strong>セナリ学院の生徒(セナリセ)が主体</strong>となって、「この人の話を聞きたい!」と扉を叩くプロジェクトです。僕たちはその扉を一緒に開ける手助けをしていきます。今回はそばっしーが三宅陽一郎さんを訪ねましたが、今後もさまざまな分野の「マスター」に会いに行く予定です。</p><p><br><strong>あなたなら、どんなマスターに話を聞きたいですか?</strong></p><p>近日、<strong>第1回目の本編をYouTubeで公開予定</strong>です。<br>新しい視点に出会えるマスターズクラス、ぜひ一緒に作っていきましょう!</p>

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