24 Episodes
2024 First episode About 中小企業ROCK RADIO 岡山発のロックライブプロジェクト、中小企業ROCK
2021年にスタートした中小企業ROCK
スタート当時コロナ禍 音楽の力でコロナを乗り越えて、元気をつかもう!という思いが込められています。
2021年に第一回、2022年に中小企業ROCK LIVE 2、2023年昨年「中小企業ROCK LIVE 3」と回を重ね
アマチュアミュージシャンが参加した草バンドコンテストも開催し、プロジェクトは広がりを見せています。
Publisher FM岡山
Category business · music
Language ja
Explicit No
First episode 26 Apr 2024
Latest episode 14 May 2026 Latest episodes 24 episodes in the feed.
14 May 2026
中小企業ROCK RADIO vol.24 岡山発!「中小企業×ロック」がビジネスを熱くする4つの真実
効率が重視される現代こそ、内なる情熱を呼び覚ます「ロックなマインド」が必要です。
2026年に5周年を迎えた『中小企業ROCK RADIO』
新しい在り方を紐解きます。
1. 現代の音楽制作は「試行錯誤型」である
かつての「孤独な天才」による作曲は終わり、現代は「コライト(共同制作)」が主流です。
分業と統合: トラックメイカーとトップライナーがそれぞれの専門性を発揮。
圧倒的スピード: 1年半で50曲以上のプロットを生み出す機動力。
ビジネスへの応用: 専門特化したチームが共通のプラットフォームでぶつかり合う、現代のビジネスモデルそのものです。
2. 「グルーヴ」が社内の壁を溶かす
岡山県赤磐市の「みのる産業株式会社」では、社内バンド「ミノリンズ」が組織の血流を変えています。
肩書きを超えた信頼: 開発、営業、製造。部署の垣根を越え、一つの音を奏でることで、設計図にはない「思いやりの精神」が芽生えます。
経営者の視点: 池本社長は、社員の「本気」を確信し、全面支援を決定。仕事以外の熱狂が、結果として組織の健康と相乗効果を生んでいます。
3. 「ホースの先を絞る」プロの自己規律
情熱をただ垂れ流すのは素人です。プロデューサー・福田氏が説く「セルフ・レギュレーション」は、ビジネスの交渉術にも通じます。
エネルギーの圧縮: ホースの先を絞れば水勢が増すように、あえて感情を「抑える」ことで、表現の密度と伝達力は高まります。
客観性の保持: 演者が熱狂しすぎると観客は冷めてしまう。常に「冷静な自分」を置くことで、聴衆(クライアント)を惹きつけることが可能になります。
4. 「危機の空白」を「創造の種火」へ
このプロジェクトの原点は、2021年のコロナ禍。
逆転の発想: パンデミックで生まれた空白を、嘆くのではなく「創作の時間」へ転換。
夢の設計: 優勝賞金10万円やプロと同じステージ。本気で遊ぶ大人たちに「挑戦の価値」を提示することで、地域に活力を与えています。
💡 あなたにとっての「ロック」とは?
「ロック」とは単なる音楽ジャンルではなく、現状を打破しようとする「生き方」そのものです。
8 Apr 2026
中小企業ROCK RADIO vol.23 行廣 紅里がこのコーナーを担当するのは今回が初回です。
よろしくお願いします。
まずはお 2 人とこんな話をしたいと思っています。
「ROCK」ってなぁ~に?
プラスチックリサイクルで社会インフラを支える新入社員募集中のリプロがお送りします 。
FM岡山第1スタジオから行廣 紅里のナビゲートでお届けしている#tap。
ここからは、岡山初のROCK LIVE PROJECT「中小企業ROCK」のこれまでとこれからをお伝えする
中小企業ROCK RADIOです。
今月ご一緒いただくのは中小企業ROCK代表の岡田ケンゴさんです。
よろしくお願いします。
ちょうど 1 年前ですね、私がこのコーナーを担当することになった。
初々しい。楽しかったですね。
そして、今日は、#tapでお届けしてきた中小企業ROCK RADIOのラスト回になっています。寂しいです。
寂しいですね、本当に。
振り返ってみると、4月にスタートして、5月は福田真一朗さんをフィーチャー、
6月には(株)モダン・プロの佐藤専務にも出演いただきました。
4月、5月、6月は、毎回違うことを挑戦してといこうと。
そうですね。あるみ手探りだったんかもしれないですね。
企業のことであったりとか、ROCKの繋がりであったりとか。
ねえ。意外と説明上手でした。
本当に勉強になるお話もたくさんお伺いすることができてよかったです。
そして、福田真一朗さんとは、音楽について深掘りをしたり…。
その後、7・8月はギター講座の初回と2 回目でしたね。
これも新しいトライでしたね。面白かったですよ。僕は、聞いてた方ですけど。
私が、中学生の時に、ギターを挫折したとポロっとお話。
値札がついてましたもんね。
そうなんですよ。実はね。
あれはちょっと衝撃的でしたね。
実はと僕があれを持って修理に出しましたからね。
衝撃でしたね。
まさに宝の持ち腐れといますか。
でもあっこからいきてきましたね。あのギターが。
そのギターを直していただいて
ねえ、懐かしいですね。
9月は、第 3 回草バンドコンテストのウィナー「some you bit」の皆さんをお迎えしました。
↓「some you bit」出演回↓
リコとハルトと3人はもうなんか男も女もないような仲だったんで。
何も気を使う、気を使われた思いもなく。
かなりね、スタジオ盛り上がったなっていう。
新進気鋭のバンドでね。
第 3 回草バンドコンテスト優勝されました。「some you bit」。
女性1人と3人の男性メンバーで、気を使うことないですか?という質問をしたんですけれどもね。
その頃の新曲のジャケット写真が、3人で旅行に行った時の実際に撮った写真を
ジャケットにしたなんていう思い出も聞かせていただいて。
なんか選定がかっこいいね。
4人の空気感とマッチしつつ、おしゃれであったり、ROCKであったり。
そういったエピソードを聞くことができた回だったなと。
素が出てる感じがすごいいいですよね。爽やかというか、かっこいいというか。
マイクの前で話ししているのに、それでも4人の空気感になっていったっていうのが
「
7 Apr 2026
中小企業ROCK RADIO vol.22 プラスチックリサイクルで社会インフラを支える新入社員募集中のリプロがお送りします。
ここからは岡山初のROCK LIVE PROJECT 中小企業ROCKのこれまでとこれからをお伝えする 中小企業ROCK RADIOです。
さて、今月もご一緒いただくのはこの方、ギタリストでプロデューサーの福田真一朗さんです。
よろしくお願いします。今日も岡山までお越しいただいてますが、先週も岡山でのライブがあったんですよね?
そうなんです。
今回は、河村隆一さんとのセントパトリック協会でのライブは教会ライブっていう教会ツアーっていうのをやっていて
前もね、 話たかもしれないけど、河村隆一さんの歌と僕のアコースティックギターだけで、結構、スペシャルなコンテンツというか、コンサートなんですよね。
以前の中小企業ROCKの中でもやっぱり教会だとスタジオとは、
ちょっと違うという、お話もありましたが、そのライブを踏まえていかがでしたか?
やっぱり雰囲気とか音の響きとかで毎回その曲の解釈が、若干変わってくる感覚がすごい面白くって。
だから、具体的に言えば、テンポ感だったりとか。
河村隆一さんが歌い回しとかも若干変えてきたりとか、僕もそれによってギターのフレーズも変わってきたりとか、
もう再現性のないその時だけのものが、毎回生まれるんで、すごい面白いですよ。
その場で変わっていくこともあるんですか?
ありますね。結構たくさんありますね。
この時だけのライブになるんですね。
ツアーということはこれからも続いていくんですか?
そうですね。
是非、リスナーの皆さんにもまた岡山以外ででもライブ参加してほしいですね。
はい。本当にお待ちしております。
前回のトークの振り返りということで、今年は 6 月に倉敷と山陰で草バンドコンテスト。
そして 8 月に中小企業ロックライブ 5 を開催すべく準備中と岡田社長にもお願いしましたけれども、色々とご準備されていらっしゃるんですよね。
そうですね。
ブッキング出ていただくゲストバンドの方に声お声がけを始めたりとか
内容とかもどんどん詰めてったりとか、具体的な日程は このぐらいがいいかなとか。
草バンドコンテストは 6 月に倉敷でということなんですけれども、参加を考えていらっしゃる方々にはそろそろ準備であったりとか、
どの曲にしようかなっていったところも考えていただきたいですね。
うん。そうですね。
今回倉敷の草バンドコンテストはどちらで何日に行われるんですか?
いつもと同じ場所なんですけど、倉敷にある「スタジオバース」というところの、スタジオをお借りしてやるんですね。
日にちはね、 6 月 28 日ですね。
草バンドコンテスト。
こちらは 6 月 28日 日曜日倉敷のスタジオバースで行われます。
募集は 3 月からスタートということですので、中小企業ROCKの専用ホームページであったり、SNS をご確認ください。
はい。応募していただけたらと思います。
是非ね、こちらも楽しみにしておりますのでね、たくさん応募お待ちしています。
番組では普段働いている方、もしくは、学生でもっと気軽に音楽を始めよう、音楽をスタートしようということでメッセージを発信していますが。
去年はギターを再開したりとか色々と音楽との時間というものを大事にしてきましたよね。
そして、これからは、草バンドコンテストにも参加してほしいということで、楽器を始めると、まずは「コピー」や「カバー」から始めるのが一般的、
私も去年はスピッツを頑張ってイントロだけですけれども、させていただいてということで、ここからはこちらの企画を始めていきます。
「カバーを語ろう中小企業ROCKセレクション」ということで
中小企業ROCK RADIOのディレクター、私、そして、福田さん 1 曲ずつ選曲してカバーソングの魅力を語っていこうという企画となっております。
まずは、カバーとコピーって何が違うんですか?
そうだね。難しいとこだけどイメージで言うとコピーって本当にまるっきり一緒の演奏やギターの人のフレーズをちゃんとコピーして
ドラムもフィルをちゃんと同じようにやってとか、そのまんま同じにやるのがコピーてことかな。
カバーは、少し自由度が広がるというかね。
ざっくりとした行動進行とかメロディ、メロディとか歌詞はね、同じのをやることが多いと思うけど、
もっと自分のそのアイデンティというかね、それが練り込まれるのがカバーなのかな。
分かりました。
では、そちらを踏まえて、私今回カバー曲1曲セレクトしたので聞いていただきましょう。
はい。こちら 2016 年リリースのAimer 「セプテンバーさん」という曲となっております。
原曲は 2006 年リースのRADWIMPSの「セプテンバーさん」となっております。
夏の終わり、秋が始まる 9 月あたり。この曲リピートしてる人結構多いんじゃないかなっていうような。
Aimerさんの歌声とかがそういう気分にとくにさせてますよね。
なんかね、ちょっとね、切ないというかね。奥深い何かを感じますね。
私もこの曲、いわゆる 8 月終わり くらいに初めて聞いて、あ、こんな曲があるんだ。
夏の楽しさを詰め込んだような、この音のはずみが少しずつゆっくりになっていって、少しずつこう季節の映り変わりのようなところも表現されているような曲かなと。
原曲のRADWIMPSさんの曲は、結構、しっとりとした曲となっていて、8月が終わってもう9月に入ってるようなというか、
本当に夏の余韻に全振りしたような、原曲になっていて、この差が結構、聞き応えがあるというか。
いいですね。なんか男女の差みたいに思えまして今。
確かにそうかもしれないですね。
女性の方がやっぱ現実的に前進んでる感じだもんね。
確かにそうかもしれないですね。
そういった男性らしさ、女性らしさみたいな違いもありますし。音楽としてね。
テンポが違うっていうところもあるのがこの曲となっております。
こちらの曲聞いてみていかがですか?
すごいじっくり聞きたくなりますね。アレンジもすごい素敵だし。世界観がしっかり構築されてて聞き応えありますね。
どちらも聞いて比較していただきたいなと思います。
続いては、ディレクターがセレクトした曲です。
FRIED PRIDE | CLOSE TO YOU。
1970 年「カーペンターズ」のヒットで知られる名曲です。
最近では藤井風の他世代を超えて数多のアーティストに歌い継がれています。
ディレクターからコメント。
サビからスタートする構成でボーカルに一気に引きつけられます。
この曲は、美しいメロディにノスタルジックな雰囲気を生かしたカバーが多い中、
ギターとボーカルのみでスリリングに展開するグルーブが、個人的にカバーはオリジナルとは違う価値観を提示するべきとは思ってますが、
まさに 2 人だからこその表現になっていますと。コメントいただいてます。
こちらの曲、私は実は初めて聞いたんですけれども。
オリジナルも知らずに?
そうです。
福田さんはこちらの曲は?
カーペンターズやっぱすごいはまってた時期があるんで、もう大好きな曲ですね。
違いはありますか?
ま、アレンジの解釈はもう全然違いますよね。
アレンジの解釈?
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