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2016 First episode About 姿勢が変わると、人生が変わる。 ビジネスをする上で最も大切であり、気づいていないこと。それが体と心に影響する姿勢です。 私は、創業大正15年からのべ180万人以上の方を治療、二度の藍綬褒章を受章した治療家一家の4代目です。肩こりや腰痛で仕事がはかどらない方や、病気とは言えない体調不調の方には、共通の原因があります。正しい使い方を知らなかったこと。便利な時代“今”だからこそ意識してほしい“姿勢”。 健康に生きたい人をサポートする仕事、姿勢治療家®の立場から、Helth6「骨格構造、睡眠、食事、運動、呼吸、精神」から、すぐ実践できること、日々の気づきや自ら実践していることをお届けします。仲野整體東京青山 https://senakano.jp/
Publisher 姿勢治療家(R)仲野孝明
Category business
Language ja
Explicit No
First episode 3 Jun 2016
Latest episode 22 Oct 2026 Latest episodes 552 episodes in the feed.
22 Oct 2026
第532回パソコンを使うなら「身体に合わせる」。身体をパソコンに合わせない 毎週金曜日に配信している
姿勢治療家Ⓡ仲野孝明「姿勢が変わると、人生が変わる。」ラジオ
こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。
この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。
今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の構造
ノートPCで姿勢が崩れる理由|体を道具に合わせない仕事環境のつくり方
こんにちは。姿勢治療家の仲野孝明です。
今回のテーマは、
「パソコン環境を、体に合わせていますか?」
です。
「姿勢には気をつけています」
「背筋を伸ばしています」
「ストレッチもしています」
という方でも、実際の仕事環境を見てみると、身体に負担がかかりやすい状態で何時間も作業していることがあります。
特に難しいのが、ノートパソコンです。
毎日使うものだからこそ、ほんの少しの環境の違いが、1日、1週間、1年と積み重なっていきます。
今回は、まず皆さんにも自分の机を見てもらいながら、
「身体をパソコンに合わせるのではなく、パソコン環境を身体に合わせる」
という視点で考えてみたいと思います。
まず、自分の机の上を見てみてください
この記事を仕事場で読んでいる方は、一度そのまま机の上を見てみてください。
パソコンの画面は、どこにありますか?
目線よりかなり下にないでしょうか。
キーボードを打つために、身体が前へ近づいていませんか?
肩や背中が丸くなっていませんか?
ノートパソコンを使っている方ほど、ぜひ一度確認してみてください。
ノートパソコン最大の弱点は「画面とキーボードがつながっていること」
ノートパソコンは本当に便利です。
持ち運べる。
どこでも仕事ができる。
でも、姿勢という観点で見ると大きな問題があります。
それは、
画面とキーボードが一体になっていること。
キーボードを手が届く位置に置けば、画面は低くなります。
画面を見ようとすると、顔が下がる。
さらに画面へ近づく。
背中が丸くなる。
座る位置も浅くなる。
という流れが起こりやすくなります。
ノートパソコンに自分の身体を合わせ続けていると、自然とパソコンに合わせた姿勢になってしまいます。
30分以上ノートPCだけで作業するなら、環境を見直したい
番組の中では、
30分以上ノートパソコンだけで作業している人は、一度使い方を見直した方がいい
という話をしました。
数分メールを確認する程度であればまだしも、1時間、2時間、そして一日中仕事をするとなると話は変わります。
実際、カフェを見ると、多くの方がテーブルにノートパソコンをそのまま置いて、画面をのぞき込むように仕事をしています。
一方で、ごく稀に、
ノートパソコンを台で高くして、
外付けのキーボードとマウスを使っている方がいます。
そういう方を見ると、
「いた!」
と思ってしまうくらいです(笑)。
カフェでも「PCスタンド+外付けキーボード」という選択肢
ノートパソコンを持ち歩いて仕事をする方は、
PCスタンド
外付けキーボード
マウス
という組み合わせもあります。
最初は、
「カフェでそこまでやるのはちょっと恥ずかしい」
と感じるかもしれません。
でも考えてみれば、周りの人の目よりも、長時間使い続ける自分の身体の方が大切です。
こうした使い方が当たり前になれば、将来的にはカフェ側にPCスタンドが用意されるような環境になっても面白いと思います。
1日8時間なら、1週間で40時間
仕事で1日8時間パソコンを使うとします。
週5日なら、
40時間。
40時間、少し前かがみになっている。
40時間、画面をのぞき込んでいる。
40時間、股関節や背中を曲げた状態で過ごしている。
そう考えると、身体への影響が大きいことがイメージできると思います。
たった4時間座り続けても、身体は変わる
先日、三重県から東京へ戻る途中、大雨の影響で電車が止まりました。
通常なら1時間もかからない区間に、約4時間かかりました。
その間、ずっと座っていてほとんど動けませんでした。
すると、その後、
腰や股関節の調子が良くない。
たった4時間でも、同じ姿勢を続けることで身体の感覚が変わったのです。
仕事で毎日8時間近く座っている人は、その倍です。
もちろん途中で立つ時間はあると思います。
それでも長い時間、身体を曲げたままにしている影響は考えておく必要があります。
週1回の運動だけで40時間分を戻せるのか?
たとえば、
「平日はずっと座っています。でも週末に1時間運動しています」
という方もいます。
もちろん運動は大切です。
でも、
40時間、同じような姿勢で過ごした身体を、週1時間の運動だけですべて戻そうとする
のは、なかなか大変です。
だからこそ、運動だけではなく、
普段の仕事をしている時間そのものを変える
という考え方が重要になります。
体をPCに合わせるのではなく、PCを体に合わせる
ここが今回、一番お伝えしたいポイントです。
身体をパソコン環境に合わせない。
パソコン環境を、身体に合わせる。
一度環境を整えてしまえば、仕事中ずっと「姿勢を良くしよう」と意識し続けなくても済みます。
良い姿勢を取りやすい場所に道具があればいいのです。
まずは「画面を目線の高さへ」
ノートパソコンを使う時の一つの方法は、
画面を上げること。
選択肢としては、
外付けモニターを使う
ノートパソコンをスタンドで持ち上げる
外付けキーボードを使う
外付けマウスを使う
といった方法があります。
まず確認してほしいのは、
自分の姿勢を整えた時に、画面の中心が目線の正面にあるか。
ここです。
「悪い姿勢」にモニターを合わせない
ここで一つ注意点があります。
15 Oct 2026
第531回肩こり・腰痛の原因は「今日」ではない。身体には“使い方の歴史”がある 毎週金曜日に配信している
姿勢治療家Ⓡ仲野孝明「姿勢が変わると、人生が変わる。」ラジオ
こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。
この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。
今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の構造
「何もしていないのに痛い」はなぜ?体には“使い方の歴史”がある
こんにちは。姿勢治療家の仲野孝明です。
腰が痛くなった。
肩が痛くなった。
そんな時、
「昨日、何か重いものを持ったかな?」
「何か変な動きをしたかな?」
と、直前の出来事を振り返る方は多いと思います。
中には、
「何もしていないのに、急に痛くなったんです」
とおっしゃる方もいます。
でも、長年人の体を見ていると、痛みは必ずしも「昨日の何か」だけで起きているわけではないことが見えてきます。
5年、10年、15年。
毎日の座り方や立ち方、仕事、スポーツ、過去のけがなどが積み重なった結果として、ある日、痛みとして現れることがあります。
僕はこれを、
「体の使い方の歴史」
と呼んでいます。
「何もしていない」のではなく、積み重なっていたのかもしれない
たとえば、
重いものを持ったわけでもないのに腰が痛くなった。
咳やくしゃみをした瞬間に痛くなった。
本人からすると、
「たったこれだけで、どうして?」
と思います。
でも、その一回だけで考えるのではなく、それまでの体の使い方を振り返ってみる。
長い時間をかけて同じ場所へ負担をかけ続けていて、最後の小さなきっかけで症状として表に出てきた可能性もあります。
だから、
「痛くなった日の出来事」だけを見ても、本当の背景が分からないことがある
ということです。
痛い場所だけを見ても分からないことがある
腰が痛いから腰だけを見る。
膝が痛いから膝だけを見る。
もちろん、痛みがある場所を確認することは大切です。
ただ、人の体は全部つながっています。
たとえば右の股関節や膝に違和感がある方でも、調べていくと足首の動きに問題が見つかることがあります。
さらに話を聞いていくと、
「昔、反対側をけがしていて、長い間こちら側でかばっていました」
という話が出てくることもあります。
そうすると、
「なぜ今、この場所に負担が出ているのか」
が少しずつつながってきます。
今痛い場所だけでなく、
これまで、体をどう使ってきたのか。
そこを見ることが大切です。
初診で「体の年表」を書いてもらう理由
仲野整體では、初めて来られた方にこれまでの体の歴史を書いていただきます。
子どもの頃のけが。
学生時代にしていたスポーツ。
手術歴。
出産。
どんな仕事をしてきたか。
どんな環境で働いていたか。
睡眠は取れていたか。
一見すると、
「今の腰痛と関係あるの?」
と思うようなことまで振り返っていただきます。
50歳の方なら、50年分です。
丁寧に振り返れば、書くだけでも時間がかかります。
でも、その年表を見ながらお話を聞いていくと、
今の体につながるヒント
が見つかることがあります。
20歳まで戻って考えてみる
たとえば50歳の方に、
「20歳の頃はどうでしたか?」
と聞いてみます。
すると、
「学生時代は何ともなかったですね」
と答えられる。
では、いつから調子が悪くなったのか。
さらに聞いていくと、
「仕事を始めて何年か経った頃、初めてぎっくり腰になりました」
と思い出すことがあります。
その頃の仕事を振り返ると、
「一日中座っていました」
「ノートパソコンを使う時間が長かったです」
という話が出てくる。
そうすると、当時どんな姿勢で何時間過ごしていたのかが少しずつ見えてきます。
今だけを見るのではなく、
症状がなかった時代まで遡る。
すると「どこから体の使い方が変わってきたのか」が分かることがあります。
自分では左右差に気づいていないこともある
人間は、自分の体の癖には意外と気づきません。
診療中に、
「座った状態で右を向いてください」
「次に左を向いてください」
と確認すると、
右はよく回るのに、左はほとんど回らない。
そこで初めて、
「こんなに左右で違うんですね」
と驚く方もいます。
長い間その状態で生活していると、それが本人にとっての「普通」になっています。
だから、自分だけではなかなか気づけません。
体の左右差や動きにくさも、その人が歩んできた使い方の歴史の一部です。
食事や睡眠も含めて「今日の体」ができている
体の歴史は、姿勢だけではありません。
何を食べてきたか。
どれだけ眠ってきたか。
どんな仕事をしてきたか。
どんな生活を続けてきたか。
毎日のさまざまな積み重ねによって、今の体があります。
体だけを単独で切り離して考えるのではなく、
これまでどんな生活をしてきたのか
を見ることが大切です。
自分の体の「違和感」をメモしてみる
今回の番組の中で、いきさんから、
「体調の変化や、動きにくいところをメモするようになった」
という話がありました。
これはとてもいい習慣です。
人間の記憶は意外と曖昧です。
「腰が気になり始めたのは先月くらいかな」
と思っていても、以前の記録を見ると、もっと前にも同じことを書いていた。
そんなこともあります。
だから、
今日は腰が少し重かった
右肩が上がりにくかった
足首が硬く感じた
よく眠れた
体操をしたら動きやすくなった
といったことを簡単に残しておく。
紙の手帳でも、スマートフォンでも構いません。
記録することで、
自分の体へ意識を向ける時間
も自然と増えていきます。
古いバイクと体はよく似ている
僕は古いバイクに乗るのが好きなのですが、乗った後には気になったことを記録するようにしています。
「今日は何キロ走った」
「クラッチが少し気になる」
そんな小さなことです。
あとで整備をお願いする時、その記録があると、
「ここが少しおかしかったんです」
と具体的に伝えられます。
調整してもらえば、また気持ちよく乗ることができます。
体も同じではないでしょうか。
僕は患者さんに、
「自分の体は、一生乗り続ける乗り物です」
8 Oct 2026
第530回「正しい歩き方」を練習する前に、正しく立てていますか? 毎週金曜日に配信している
姿勢治療家Ⓡ仲野孝明「姿勢が変わると、人生が変わる。」ラジオ
こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。
この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。
今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の構造・運動
歩き方を変える前に「立ち方」を見直そう|背伸びから始める正しい歩き方
こんにちは。姿勢治療家の仲野孝明です。
涼しくなって歩きやすい季節になると、
「少し歩いてみようかな」
「健康のためにウォーキングを始めようかな」
と思う方も多いのではないでしょうか。
歩くことは、とても身近な運動です。
特別な道具がなくてもできますし、普段の移動そのものを運動にすることもできます。
でも、今回ぜひ覚えていただきたいのは、
歩き方を気にする前に、まず「どう立っているか」を確認してほしい
ということです。
歩こうと思うと、ほとんどの人はいきなり歩き始めます。
でも、歩く直前には必ず「立っている時間」があります。
その立ち姿勢が崩れていたら、崩れた状態のまま歩き続けることになります。
今回は、歩き出す前に確認したい足元、背伸び、重心、そして「みぞおちから歩く」という身体の使い方についてお話しします。
歩き方より先に「立ち方」を確認する
歩く時に、
「歩幅を広げよう」
「腕を振ろう」
「足をしっかり前に出そう」
と考える方は多いと思います。
もちろん、運動としてしっかり歩きたい時には、そうした方法もあります。
しかし、長い距離を自然に歩き続けたいのであれば、まず大切なのはスタート地点である立ち姿勢です。
立った時から身体が傾いていたり、足先が外を向いていたりすると、その状態のまま何千歩、何万歩と繰り返すことになります。
だからこそ、
「歩く前に、正しく立てているか?」
を一度確認してみてください。
まずは足先を平行にする
立ち方を確認する時、いきなり背筋だけを伸ばすのではありません。
最初に見るのは足元です。
足先を、進行方向に向かってまっすぐ平行にします。
目安としては、
足の2本目の指とかかとが一直線になるようにする。
そして左右の足の間は、こぶし半分程度を目安にします。
普段、足先を外へ向けて立っている人は、これだけでも
「ずいぶん内股に感じるな」
と思うかもしれません。
でも、自分が普段どんな位置で立っているのかを知ることが第一歩です。
足裏の「3点」に体重が乗っているか
次に確認するのが足裏です。
一度、足の指を持ち上げてみてください。
そして、
かかと・親指の付け根・小指の付け根
の3か所で地面を感じます。
その状態で身体を少し左右に動かして、真ん中へ。
次に前後へ少し動かして、また真ん中へ戻ります。
「ここなら3点で地面を捉えられているな」
という場所を探してみてください。
そこが見つかったら、親指から順番に足の指を地面へ下ろします。
足裏全体で地面を感じながら、身体のど真ん中に立つ。
まずこの感覚をつくります。
そこから「背伸び」をする
足元が決まったら、いつもお伝えしている背伸びです。
今回のポイントは、ただ腕を上へ伸ばすだけではありません。
足元を整えた状態から、順番に身体を引き上げます。
足先を平行にして、こぶし半分程度開く
足の指を上げ、かかと・親指の付け根・小指の付け根の3点を確認する
左右・前後に少し重心を動かし、真ん中を探す
足の指をゆっくり下ろす
手を身体の前で組み、手の甲を見ながらゆっくり上へ伸ばす
顔を正面へ戻し、身体を上へ引き上げる
お腹の感覚を残したまま、腕を横からゆっくり下ろす
この姿勢が、歩き始める前の基本姿勢になります。
イメージとしては、身長を測る時のように、頭のてっぺんを上から引っ張られているような姿勢です。
人は「足だけ」で歩いているわけではない
ここからが歩き方です。
僕が普段お伝えしているのは、
「みぞおちから歩く」
という感覚です。
人間は、足だけを前へ前へ出して歩いているわけではありません。
まず身体がまっすぐ立っている。
そこから身体の重心が少し前へ移動すると、身体が自然に前へ傾き始めます。
その身体を倒さないために、足が自然に前へ出てくる。
つまり、
まっすぐ立った身体の傾きと重力を利用して歩く
という考え方です。
足を力いっぱい前へ送り出すよりも、身体全体を使いやすくなります。
「みぞおちから前へ進んで、その下から足が出てくる」
そんなイメージを持ってみてください。
長く歩くには「力を抜く」ことも大切
長い時間歩こうとすると、ずっと力んで歩き続けることはできません。
だから大切なのは、
リラックスした状態で歩けること。
頭は上へ引き上げる。
身体はまっすぐに保つ。
でも肩には余計な力を入れない。
そこから身体を少し前へ傾け、みぞおちから進んでいく。
歩いている途中で、
「どこか力が入っていないかな?」
「動きにくいところはないかな?」
と、自分の身体を感じてみてください。
歩くこと自体が、身体を本来の位置へ戻していく練習になります。
足裏は、地面を感じる大切な場所
もうひとつ大切なのが、足の裏の感覚です。
足の指先や足裏で、私たちは地面の状態を感じています。
ところが、足先が窮屈な靴を履き続けていると、足の指を自由に動かしにくくなります。
僕自身は、なるべく足先に余裕があり、フラットなベアフットタイプの靴を選ぶことが多くなっています。
家の中を裸足で歩く時のように、
「今、地面のどこに足がついたか」
を感じやすい状態をつくりたいからです。
足元がリラックスすると、上半身も力を抜きやすくなります。
足の指が動きにくい人は、そこから始める
実際に足の指を上げてみると、
「全然上がらない」
「指を一本ずつ動かせない」
という方もいます。
その場合は、無理に歩き方だけを変えようとせず、まず足の指が動きやすい環境をつくることから始めてみてください。
番組では、5本指の靴下を使ったり、足の指を広げたり、関節を動かしたりする方法についてもお話ししました。
立つための土台である足が動きやすくなることは、歩く準備にもつながります。
歩きながら「自分の足」を観察する
こうした練習を続けていると、少しずつ足裏の感覚が分かってきます。
歩き出した瞬間、
「今日は少し外側に着いているな」
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